・ 綱引きの活動では大きなバスタオルを2枚結んで綱にして行いました。綱の持ち方、足の踏ん張り方を、支援者が手本を見せながら説明し、1対1での綱引きを行い、参加者は力いっぱい綱を引っ張り、どうやったら強く引っ張れるか試行錯誤しながら楽しんでいました。最後は支援者1人対利用者複数人で綱引きをし、力を合わせて大人の支援者に勝つことができ、大喜びしていました。

・ 綱引きの活動では大きなバスタオルを2枚結んで綱にして行いました。綱の持ち方、足の踏ん張り方を、支援者が手本を見せながら説明し、1対1での綱引きを行い、参加者は力いっぱい綱を引っ張り、どうやったら強く引っ張れるか試行錯誤しながら楽しんでいました。最後は支援者1人対利用者複数人で綱引きをし、力を合わせて大人の支援者に勝つことができ、大喜びしていました。

幼児クラス合同で、お店屋さんごっこを実施しました。
縦割りで2グループに分かれ、11月頃から商品、看板、財布の製作と売り買いの練習を進めてきました。おみせやさんごっこの当日は、練習の成果を発揮しながら店員さんになりきったり、買い物を楽しんだりしていた子どもたちでした。終わった後の達成感に満ち溢れた笑顔は、とっても輝いていました。
おみせやさんごっこを通して、困った時にお兄さんお姉さんに尋ねて助けてもらったり、お兄さん、お姉さんが迷っている様子に気付き声をかけてあげたりする姿から成長を感じました。また、普段関わりのない友だちとも一緒に活動することで親しくなり、園庭での遊びも一緒に楽しむ様子もありました。
これからも、異年齢での活動を楽しめるような機会をつくっていきたいと思います。

新年あけましておめでとうございます。
今年も年始の恒例行事、初詣に1月10日、12日、14日と谷山神社へ参拝しました。1年の感謝を捧げ今年の無事と平安を祈願されました。参拝後はおみくじで今年の運勢を試された後神社内の木の枝に結ばれて、枝が伸びるように運気上昇をお願いされました。その後は各自、安全祈願、健康祈願、縁結び、金運等のお守りを購入されていました。今年の初詣は天気にも恵まれ、1年の良いスタートが切れたと満足された様子でした。
谷山神社は、懐良親王を御祭神として1334年に建立された歴史ある神社で特に安全祈願、商売繫盛にご利益が有ると言われており、初詣には多数の方が参拝されています。

昨年の健康に感謝され、今年の健康、安全を祈願されました。


おみくじはいい結果も悪い結果も出たみたいですが、それぞれの願いを込めて神社内の木の枝に結び、運気上昇を願いました。


ほし 制作活動
ほしグループでは毎月、手先を使うことを楽しみ、手指の巧緻性を育てることをねらいとして制作活動をしています。今回は黒い画用紙に雪だるまやフルーツのシールを貼り、めん棒を使って白い絵の具で雪を描いてもらいました。見本を見せると、「雪だるま!」「シールペタペタする?」等とワクワクしている様子でした。雪だるまやフルーツのシールを渡すと、地面に貼る子や木の上に貼る子がいました。次にめん棒と白い絵の具を渡すと、見本のように点々を描いたり、筆のようにして豪快に塗ったりと様々でした。絵の具を手で直接塗り、感触を楽しむ姿も見られました。完成すると、「ママとパパに見せる!」とお家に持って帰るのを楽しみにしていた子どもたちです!今後も子どもたちが楽しみながら様々な経験ができるよう工夫していきたいと思います。

