自治会

新年度を迎え、4月1日に自治会が行われました。先月は自治会総選挙が行われ、会長、副会長、書記の座を狙い、職員とともに清き一票獲得の為、応援演説を頑張りました。

そして見事令和8年度の自治会役員に選ばれた3名の皆様です。就任式にて任命書の授与も行われました。

令和8年度、1年間皆様をリードして下さると思います。

そら 粉粘土

今回は、小麦粉粘土の感触を味わうことをねらいとして、粉粘土の活動を行いました。

そらグループでは、五感を刺激し感触を楽しむことができるよう感触あそびを多く取り入れています。

今回は、小麦粉の状態から水を入れて粘土状になるまでの状態変化を楽しみました。小麦粉を提供すると「いいにおい!」と嬉しそうに教えてくれる子どもたち。「お水を入れるから見ててね。」と伝えると手をお膝に置いて興味津々でした。

 

水が入った小麦粉はペタペタ、もちもち掌全体を使って感触を楽しむ子どもたちでした。

 

出来上がった小麦粉粘土でピザや餃子など見立てあそびをする子どももおり職員と楽しい時間を過ごすことができました。

 

今後も子どもたちの楽しいと思えるような経験を重ねていきます。

(久保)

ヒマワリの種まき

4月29日の祝日に児童の皆さんと「ミニヒマワリ」の種まきをしました。

ヒマワリの種は、「小さな親切」運動鹿児島県本部より、地域の環境美化・コミュニティ活動を実施していくために毎年いただいているものです。

児童の皆さんは、土を混ぜたり、種をまく作業を交代で行い、「ヒマワリ、いつ咲くかな?」「ヒマワリが咲くの楽しみだね!」と楽しそうに会話されていました。


きれいなヒマワリが咲きますように🌻

ほし シールあそび

ほし シールあそび

 

今回、指先を多く使い、巧緻性や集中力を高められるようシールあそびを行いました。

まず、虹のイラストの架け橋部分に丸シールを貼っていきました。直径15ミリのシールを丸枠に合わせながら自分の好きなように色を貼っていくことで、集中しながら取り組むことができました。オリジナルの虹の架け橋が出来上がると、子どもたちは充実感を得られたようでした。

 

 

 

虹の架け橋のイメージが付いたところで、次は虹の切り絵にカラーセロファンを貼っていきました。丸シールと比べると両面テープは剥がしにくそうでしたが、指先を細かく動かしたり、爪を使ったりして、集中力を切らさずに取り組んでいました。剥がすことが難しい子どもには、発達に応じて両面テープの角を剥がしたり、半分だけ剥がしたりして、きっかけを作って支援しました。

初めの虹とは違い、切り絵の虹のセロファンシールは、光を通すと色が鮮やかにでるため、子どもたちは空にかざしてみたり、お友達の方を覗いたりして完成品を楽しんでいました。

 

今回は指先の活動を中心に行いましたが、今後も様々な動きを取り入れながら、子どもたちが意欲的に取り組めるような活動を提供していきます。

(西)

放デイ 制作

今回の制作では、いつもあたたかく見守っていただいている保護者のみなさまへ、日頃の感謝の気持ちを込めて花束を制作しました。

制作では、様々な色の花紙を用意し、子どもたちに選択してもらえるようにしました。手のひらを使って選んだ花紙を丸め、紙皿に貼ることができました。

花紙の丸め方や色の組み合わせ方にも、子どもたち1人ひとり、個性が溢れ、素敵な花束が完成しました。

花束の真ん中には、保護者のみなさまへ向けたお手紙を書きました。「いつもありがとう」と職員の文字をなぞったり、手本をみながら記入したりして取り組むことができました。

こども達の思いがたくさん詰まった、素敵なプレゼントが完成しました。

これからも制作を通して、表現する楽しさや「できた。」という達成感を大切にしながら、子どもたち、1人ひとりの成長に繋がるよう取り組んでまいります。

( 安田 )