春は整骨院付近,秋は花屋さん付近,1月からはローソン付近と,徐々に歩く距離を伸ばしてきた園外散歩。4月の頃は,列が乱れたり歩くスピードが遅くなったりすることもありましたが,日頃の外遊びや運動遊び等で体を動かし体力作りを行ったことで徐々に体力がつき,最近では歩くスピードが少しずつ早くなってきました。途中「疲れた。」と言いながら表情が暗くなることもありますが,季節ならではの植物を見つけたり周りの景色の変化に気付いたり,『さんぽ』の歌をうたうと元気を取り戻し,また歩き始める可愛いりんご組さんです。

春は整骨院付近,秋は花屋さん付近,1月からはローソン付近と,徐々に歩く距離を伸ばしてきた園外散歩。4月の頃は,列が乱れたり歩くスピードが遅くなったりすることもありましたが,日頃の外遊びや運動遊び等で体を動かし体力作りを行ったことで徐々に体力がつき,最近では歩くスピードが少しずつ早くなってきました。途中「疲れた。」と言いながら表情が暗くなることもありますが,季節ならではの植物を見つけたり周りの景色の変化に気付いたり,『さんぽ』の歌をうたうと元気を取り戻し,また歩き始める可愛いりんご組さんです。

2月3日(火)は節分に因んだリクリエーション「新聞紙ちぎって丸めて鬼退治」ゲームを行いました。「用意スタート!」の合図をもとに、新聞紙をちぎって丸めたら、鬼に見立てた箱に投げ入れます。グループ対抗で、箱の中が新聞紙でいっぱいになるまでのタイムを競いました。
新聞紙を配られたときは何が始まるんだろうとソワソワした様子でしたが、節分のBGMが流れ、ゲームがスタートすると「節分だ!」「豆まきだ!」と皆さん一目散に新聞紙を丸めて箱に投げ入れてました。どのグループも素晴らしいチームワークで接戦でしたが、今回の1位は海グループ!
笑顔がたくさん見られ、節分を感じられる楽しいイベントになったのではないかと思います。


1月初めの活動では、お正月の風物詩を味わう目的で、かるたや福笑い、すごろく等のお正月にちなんだ内容を数日に分けて取り組みました。今回はその中の『餅つきごっこ』と『かるた』についてお伝えします。
『餅つきごっこ』
餅つきごっこでは、餅に見立てた小麦粉粘土を協力してつきました。「せーのっ!」「よいしょ!」「ひっくり返して・・・よいしょ!」と声を出し合う様子や「もう少し速くしてみよう!」と息ぴったりな様子を見せてくれました!タイミングが合わず、うっかり友達の手を杵で叩いてしまった際は「ごめんね」とすぐに謝ることができました✨



『かるた』
かるたでは、勝ち負けの受容も目的にして行いました。使用したのは、ことわざかるたです。支援者が札を読みあげると「あれ?」「どこだ?」と言いながら札を探し、見つけた後は「そこにあったのか!」「さっきそこ見てたのに…」と悔しがる姿も見られました。「まだ次もあるから大丈夫だよ!」「次は何が読まれるか、よく聞いてね!」と支援者が声を掛けながら進めていきました。それぞれの札に書かれたことわざの意味も勉強し、最後にみんなで勝者に拍手を送りました👏
今後も季節を感じる活動に取り組んでいきたいと思います!



先日、子どもたちと一緒におにぎりクッキングを行いました。
今回はラップを使い、衛生面にも配慮しながらの活動です。

子どもたちは、いくつかのふりかけの中から自分の好きなものを選び、ご飯に混ぜ込むところからスタート。
真剣な表情で取り組む姿がとても印象的でした。
ラップの上から、丸や三角、ハートなど、思い思いの形におにぎりを作り、楽しそうに活動していました。

「これハート!」「みてみて!」と、完成したおにぎりを見せてくれる子もたくさんいました。

完成したおにぎりは給食の時間にいただき、作る楽しさと食べる喜びを感じられる時間となりました。

これからも、子どもたちが楽しみながら食に親しめるような活動を大切にしていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
そらグループでは、1月にちなんでむかしあそびを体験しました。羽根つき、手作りコマ、福笑いを楽しみました。「昔から受け継がれてきた遊びを通して、文化や季節感を知る」「順番やルールを守り、社会性を育む」をねらいとしています。
羽つきでは、天井から吊るされた羽をカーンと良い音を鳴らしながら命中させると「やった!!」と歓声が上がりました。手作りコマでは、「どうしたら上手くいくかな?」と考えながら、夢中になって取り組む姿が印象的でした。福笑いでは、出来上がったお顔を不思議そうに見つめていました。
これからも、できた時の嬉しさや「もう一回やりたい」という気持ちを大切にしながら、それぞれが無理のないペースで楽しめるよう、様々な体験の機会を提供していきたいと考えています。
