冬の寒さと春の訪れ(もも組)

石谷の森こども園にも雪が沢山降りました。「雪遊びしたい!」とわくわくが止まらない様子で登園した子どもたち。はやる気持ちを抑えながら戸外に出ると,真っ白になった園庭に大喜びしていました。スコップで雪をすくってケーキを作ったり,遊具に溜まった氷に触れてみたり,普段と違う戸外遊びを楽しみました。雪に触れた子どもたちの手は真っ赤になっていましたが,それ以上に頬を赤くして「楽しかった!」と喜ぶ姿に心が温かくなりました。

それからしばらくして雪も溶けたころに,もも組の子どもたちは園外に散歩に行きました。歩いていると職員駐車場の近くににたんぽぽの綿毛を見つけました。担任が「これは種なんだよ。春になったらまたたんぽぽの花が咲くんだよ。」と伝えると,興味深そうに話を聞いていました。見つけた綿毛に交代で息を吹きかけ,種がふわふわと飛んでいく様子を見て「春が楽しみだね。」と期待を膨らませていました。

冬から春の季節の変化を楽しみました。

食育「美味しく食べるひみつってなんだ?」

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今月の食育は、手洗いをテーマにした活動を行いました。
絵本ややりとりを通して「どうして手を洗うのかな?」をみんなで考え、楽しく取り組みました。

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活動では、水性絵の具を使って手のひらに色を付け、どこに汚れが残りやすいかを見てみました。

「ここも洗うんだね!」と発見を楽しむ姿や、友達や職員と笑顔でやりとりする様子が見られました。

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また、ぬいぐるみを使いながら、人から人へ汚れ(風邪ウイルス等)がうつることや、

手を洗わずにご飯を食べるとお腹に入ってしまうことをお話ししました。
真剣にお話を聞いてくれる姿が見られました。

これからも遊びの中で楽しみながら、生活につながる力を育んでいきたいと思います

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余暇時間の様子

余暇時間の皆さんのご様子です。余暇時間は皆さん好きなことをして過ごされています。折り紙や携帯による動画視聴、好きな本やチラシを見るなど過ごし方もそれぞれです。ストレッチチューブの感触を楽しまれて嬉しそうな姿を見せてくださったり、職員とのコミュニケーションを楽しまれてカメラにも笑顔を見せてくださったりと職員も一緒に毎日楽しませていただいています。

節分

少しずつ日脚が伸びてくる頃となりました。皆さまお健やかにお過ごしでしょうか。

ハートフルでは、季節を感じてもらう活動としまして、節分を行いました。節分は、「みんなが健康で幸せに過ごせますように」という意味を込めて、悪いものを追い出す日ということで、皆さんの健康と幸せを願いながら、赤鬼と青鬼の壁画作成を行いました。できあがった壁画と写真撮影を行い、笑みを浮かべる皆さんでした。

     

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザが流行しておりますので、体調管理の徹底に努めて、皆さまが健康的に過ごすことができるよう、支援を行っていきたいと思います。

節分

2月3日(火)、成人の皆さんで節分を行いました!

色紙を使用して、豆の代わりに紙のボールを作り、「鬼は外ー!、福は内ー!」と元気良く豆まきを楽しまれる様子が見られました。

豆まきを行った後は、鬼のお面を被り、写真撮影を行ったり、節分の歌を全員で歌ったりと、笑みを浮かべて楽しまれる皆さんでした。

      

 

引き続き、皆さんが楽しみを持って健康的に過ごすことができるよう、支援を行っていきたいと思います。