春の製作(もも組)

進級してもうすぐ一ヶ月が経ちます。新しいお部屋で、たくさん遊び、お腹いっぱい食べて、ぐっすり寝て、もも組での毎日を楽しんでいる子ども達です。

 

今月の製作は、折り紙を使っての『ちょうちょ』作りでした。

 

好きな色を自分で選び取り、保育士の話す言葉を聞いて自分で折ってみようと挑戦しました。端を揃えようと真剣に取り組む子ども、歌を口ずさみながら

折る子ども一人ひとり違った楽しみ方があるようです。

毎月の色々な製作活動を通して四季を感じ、自由に伸び伸びと表現を楽しんでいけたらと思います。

食育

今年度初めての食育を行いました。(4/11(ほし),4/14(そら),4/20(にじ))。今回は,給食ができるまでの流れを知ることを目的に活動を行いました。

どんな食べ物があって,誰がいつもご飯を作ってくれるのかや「いただきます。」と「ごちそうさま。」にはどんな意味があるのか話を聞き,食べ物や人の絵カードを見せると手を挙げて発表することができました。また,分からないお友達に対して,小さい声で教えてあげている子もいました。

 

  

給食室の見学では「今日の給食は何ですか。」と質問してみたり「ご飯を作ってくれてありがとう。」と学んだことを活かして感謝の気持ちを伝えたり,給食の先生の「全部残さず食べてね。」の声掛けに対して「はい。」と返事をすることができました。その後は,献立や使われている食材の確認を行い,給食を食べました。給食の先生との約束を守り,いつもよりたくさん食べている子が多かったように思います。

  

今年度も,子ども達が楽しく参加できるよう工夫しながら,食育を行っていきます。              (中間)

お弁当の日(みかん組)

石谷の森保育園では、各クラス年に1回ずつお弁当の日を設けています。

おにぎりやからあげ、卵焼き、ウィンナーなどのメニューをお弁当箱につめて提供します。

新年度になり初めてのお弁当の日。午前中園外へお散歩に行き、たけのこやたんぽぽなど春を見つけました。そのあとも園庭で体をたくさん動かしお腹を空かせ、待ちに待ったお弁当!

昼食時、風が強くなってきたので、お部屋の中でシートを敷いて食べました。

「からあげおいしかった」「ぜーんぶたべたよ!」と嬉しそうに教えてくれた子どもたち。いつもは少し苦手な野菜も食べることができたようです。楽しい給食の時間になりました。

放デイ 施設外活動(公衆電話)

今回は,めばえ周辺の公衆電話のある場所を確認する,公衆電話の使い方について学ぶことを目的に施設外活動を実施しました。

職員でも公衆電話を使う機会がほとんどなく,手順が曖昧な部分も多くありましたが,写真カードを使って事前に使い方を確認した子どもたちはスムーズに受話器を手に取り,お金を入れていました。初めて公衆電話を使用する子どももいましたが,見た目や誰かが使う姿を見て「電話をする物」という認識を持っている様子でした。

相手からの「名前は何ですか?」や「今何をしているの?」という質問に対し,しっかり受け答えをしたり「あなた誰ですか?」と質問をしたりと使いこなしています。今回の施設外活動で「コンビニなどによくある緑の物は何か」という謎が解け,新しい発見ができた子どももいたのではないかと思います。(中園)

 

 

 

消防設備点検

社会福祉法人常盤会には現在、11ヶ所のグループホームがあり、70名の利用者さんたちが生活されています。この施設で安心して生活していただくため、一年に2回受けている消防設備点検の第一回目が、4月19日に行われました。

グループホーム職員および防火管理責任者が立ち会い、消火器・火災報知器・スプリンクラーなどの点検をしました。グループホームが多いため一日がかりの点検でしたが、どのホームも異常はありませんでした。