発達の気になるお子さんのなかには「感覚統合」と呼ばれる機能が十分にはたらいておらず、感覚の過敏さ・鈍さや体幹の弱さなどにつながっているお子さんがいます。
この機能の発達を促すために、回転いすやタオルなどを使って、移動・回転・揺れ・皮膚への刺激といった様々な感覚刺激を入れて遊ぶ活動をおこなっています。写真は回転いす遊びとタオルソリを楽しむ子ども達の様子です!
タオルを使った遊びはバスタオル1枚でできるので、ご家庭でもぜひやってみてください♪(宮内)


発達の気になるお子さんのなかには「感覚統合」と呼ばれる機能が十分にはたらいておらず、感覚の過敏さ・鈍さや体幹の弱さなどにつながっているお子さんがいます。
この機能の発達を促すために、回転いすやタオルなどを使って、移動・回転・揺れ・皮膚への刺激といった様々な感覚刺激を入れて遊ぶ活動をおこなっています。写真は回転いす遊びとタオルソリを楽しむ子ども達の様子です!
タオルを使った遊びはバスタオル1枚でできるので、ご家庭でもぜひやってみてください♪(宮内)


ほしグループでは、「公共の場で楽しく学ぶ」をねらいとして立川防災館に行きました。
最初は初めて行く場所に緊張している様子もありましたが、支援者と一緒に参加することができました。
避難訓練の遊具では、ネットを登ったり、くぐったりして、狭いところや高いところもどんどん進むことができていました。

通報訓練コーナーでは、支援者が通報している姿を見て電話を触り、消火訓練コーナーでは火が出ているところを狙って消火することができていました。

他にも消防車に乗ったり、消防士の格好をしたり、ゲームをしたりと、たくさん遊んで学ぶことができました。
また機会があれば行きたいと思います。

高砂発達支援センターでは、歯磨きへの興味が持てるようにカバさんの製作物を使い、歯磨きの練習を行いました。一人ひとり専用の歯ブラシを持ち、バイ菌を書いたカバさんの歯にしっかり歯ブラシをあてて動かし綺麗に磨くことが出来ました。綺麗になっていくのが嬉しいようで「ごしごし」と言いながら夢中になって取り組んでいました。
歯磨きに対して苦手意識がある子も給食後の歯磨きでは、自ら歯ブラシを持ち歯磨きを頑張ることが出来ていました。今後も子ども達が楽しく歯磨きが出来るように支援していきます。(安澤)

今回は,ハロウィン制作を行いました。
最近では子どもたちもハロウィンに触れる機会が多くなっているようで,準備してある道具を見ただけで「ハロウィンだ🎃!!」とすぐに分かったようでした。
制作では,画用紙の色や貼る位置など職員と一緒に考え,微妙な位置を調整したり好きな色や形を選んだりしながら作ることができました。
同じ目や鼻のパーツを使いながらも角度や位置によって,様々な表情をしたカボチャが出来上がりました。
「笑っているね!」「ビックリしているのかな?」などカボチャの表情にも注目しながら自分の作品をしばらく持ち歩いたり,友達と見せ合ったりして過ごしていました。


10月17日初めての食育が行われました。実りの秋、食欲の秋にふさわしく、色々な野菜が登場する絵本やパネルを使ったクイズを、栄養士と楽しみました。


だいこん・にんじん・ごぼう、それからさつま芋…と子どもたちが知っている野菜の登場に大喜びで、答えが分かると嬉しそうに答えていました。
今回の食育を通して、野菜を食べることが風邪をひきにくい丈夫な身体を作ってくれることや、良い排便の習慣が出来ることを知ることが出来ました。分かりやすく教えてもらい、「お野菜食べる―!」と約束していました。