ほし 戸外活動

ほしグループでは、戸外で遊ぶことを楽しむ・砂遊びで手の感覚を養うことをねらいとして公園で遊ぶことを取り入れています。

公園には手を繋いで歩いて行きました。支援者と手を繋いで、上手に歩くことができました。

公園に着くと、ブランコやすべり台の遊具で遊ぶお友達や、タンポポやお花など自然に触れて楽しむお友だち、砂場で遊ぶお友だちなどそれぞれ好きなところで遊びました。

ブランコやすべり台は、遊びたいお友だちも多いので、順番に使えるように練習をしています。

砂場では、「アイスです、どうぞ」などのやりとりも見られました。

今後も戸外活動を取り入れ、外で元気いっぱい活動していきたいと思います。

芋苗植え付け

鹿児島市にある「サポートハウス坂之上石塚・セルフサポートハウス錦江台」の利用者の皆さんは、423日(日)鹿児島市喜入町の一倉小学校近くにある畑に、さつまいも苗を植え付けに行きました。

慣れない鍬を使いながら土を寄せて畝を作ります。畝ができあがった後にマルチングをして穴をあけ、芋の苗を差し込みます。久しぶりの畑作業で足腰はパンパンになりましたが、心地よい汗をかきました。秋の収穫時期がとても楽しみです。

にじ 制作活動

にじグループでは、手指の巧緻性を高め、お友達と楽しさやイメージを共有することをねらいとして、紙コップロケットの制作をしました。

支援者が「丸めた新聞紙に、ビニールテープを貼ってかっこよくしよう!」と伝えると、「ジェームスにする!」と言って赤いテープをたくさん貼る子、「たんじろうの刀にする!」と言って青いテープを貼る子、「かわいいのにするの」と言って赤と紫を交互に貼る子など、それぞれ作りたいイメージを言い合いながら装飾することができていました。

棒にシールを貼った後は、紙コップに星のシールを貼ったり、クレパスで模様を描いたりして装飾しました。紙コップに模様を描く難しい作業も、しっかりと紙コップを手で押さえて上手に描くことができていました!丸シールを重ねて貼ったり、紙コップの内側まで線を描いたりと、個性豊かな作品が出来上がりました。

作り終えた後は、広い部屋に移動してみんなでロケットを飛ばして遊びました。最初は、片手で棒を押さえながら、反対の手で輪ゴムを引く動作にみんな苦戦していましたが、最後には上手にとばせるようになっていました。フラフープをゴールに見立て、お友達がロケットを通すことに成功すると「いいね!」と親指を立ててサインをしてあげる姿も見られました☺

子どもたちが楽しんで取り組めるような活動を今後も取り入れていきたいと思います!

 

 

 

リトミック

4月18日(火)に、約2年振りに外部講師の方をお招きして、リトミックを実施いたしました。利用者の方や先生、職員も、実施することを楽しみにしており、先生が来られると、「久しぶりですね~!」「楽しみにしていました!」と、利用者の方は嬉しそうに声をかけていましたよ。リトミックでは、ピアノの音に合わせて身体を動かしたり、ボール回しをしたりしており、CDとは違うピアノの強弱、音の速度に、いつもよりも楽しそうな利用者に姿が見れました。来月のリトミックも楽しみですね。

自治会総会

4月1日(土)に、自治会総会が行われました。2月に選挙をし、当選した自治会の会長、副会長、書記の方の任命式が行われ、施設長より任命状をもらうと、嬉しそうにされた後、「がんばるぞ」という意気込みを感じさせるような真剣な表情をされていました。今年度も、利用者の方が楽しく安心して過ごせますよう、自治会役員に方のお力を借りながら、一緒に努めてまいります。今年度もよろしくお願いいたします。