9月利用者自治会

朝晩は涼しくなり、秋が近づいているようです。

9月23日に利用者自治会を行いました。今回は「苦情解決と意見箱の利用方法」と難しいテーマでしたが、スライドを用いて説明をすると、うんうんと頷かれている方も見受けられました。意見発表の場面ではやりたい活動や食べたい食べ物などを積極的に伝えてくださる利用者さん達でした。ここでの意見を基に来月からの献立や日頃の活動に反映していきます。

今年度も残り半分となりましたが、学園での生活をより良く過ごせるよう、職員一同サポートをしていきます。

避難訓練

めばえでは月に1回以上,地震や火災などの災害時に自分の身を守る方法や普段からの防災意識を高めることができるよう避難訓練を実施しています。今回は,地震による停電の後に火災が発生したことを想定した訓練を行いました。

訓練が始まり,職員から「地震が発生したため頭を守ってください。」と指示が聞こえるとすぐに体勢を低くし頭を守るための姿勢をとったり,帽子や手で頭を守ったりする子どもたちの様子がみられました。火災発生の非常ベルが鳴った後も速やかに避難場所である園庭まで避難することができ,子どもたちの成長を感じることができました。また,振り返りの中では職員の話に耳を傾けながら地震の際は机の下など身体を守れるように移動することや避難の際の約束である「お」「か」「し」「も」の合言葉を声に出して確認していました。

今後も子どもたちの安全を第一に考えながら,災害時に避難する際の知識や防災に対する意識を子どもたちと一緒に高めていきたいと思います。 (久木崎)

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放デイ 魚釣り

魚釣りの活動を行いました。池に見立てたマットに泳いでいる魚を狙っていきます。力いっぱい釣竿を動かしても狙いが定まらずなかなか釣れません。

魚釣りの何度か経験している子どもたちは“コツ”をしっかり掴み,ゆっくり慎重に釣り糸を垂らしたり,狙いが定まるように両手で釣竿を持ったりと,扱いがとても上手になってきました。

微妙な力加減を要する活動でしたが,真剣な表情で集中している姿もあり,釣り上げた時の嬉しそうな表情も印象的でした。

また,複数人で取り組む中では「釣る人」「魚を集める人」「数える人」などの役割分担をする姿もありとても盛り上がりました。

就労移行支援:施設外活動(仙巌園~かんまちあ)

10月12日、就労移行支援の施設外活動で仙巌園とかんまちあ公園に行きました。路面電車やシティービューを利用して少し遠くまで。いろんな経験ができました!

仙巌園に到着すると、桜島を望む雄大な庭園に出迎えられ、鹿児島の歴史や風土を堪能し、皆さん大満足なご様子でした。

文化体験では、薩摩切子のガラス破片で切子細工を行いました。独創的なアイディアで、センスあふれる一品の完成です。

素敵なお土産ができた後は、自由時間。弓矢体験で戦国武将になりきる方や、茶屋でまったり両棒餅を頬張る方等、思い思いの時間を満喫できたようです。

道中のお土産コーナーに立ち寄った際、メンバーのみなさんが丹精込めて作成しているグッズやTシャツが販売されており「これ私が作ったやつだ」と、店頭に並んでいる姿を目にすることで、働くことの喜びを感じる一幕もありました。

今回の施設外活動は、韓国からの研修生チョイさんも参加し、メンバーの皆さんと楽しみながら、日本の文化に触れていただくことができたようです。

昼食を取った後は、かんまちあ公園に。きれいな公園で、めいいっぱい身体を動かしたり、のんびりくつろいだりと、普段とは違う環境で心のリフレッシュができました。

久しぶりの施設外活動、充実した時間を過ごすことができました。最後に、今回利用させていただいた公共機関や観光施設の皆さま、素敵な思い出をありがとうございました!

~クッキング(パフェ)~

 9月21日のクッキングでは「パフェ」を作りました。

クッキングを楽しみにしていた子どもたちは、作り方の説明をしっかり聞いて取り組むことができました。

パフェを作った時には、「できたよ~!」「はやく食べたい!」等と嬉しそうに見せてくれました。

 

自分で作る嬉しさや喜びを味わい、食への意欲・興味関心の向上に繋げていきたいと思います。(肝付)