なわとび(みかん組)

9月から体操の日になわとびの活動をしてきました。縄を回すこと、回した後に跳ぶことを1つずつ練習してきました。どうすればうまく跳べるのか積み重ねて練習することで、コツを掴み「回してぴょん」と跳べるようになってきました。跳べた時の「できた」のキラキラとした表情は、とっても素敵です。

外遊びの活動に入れながら、なわとびに触れる時間を今後も作っていきたいと思います。

9月21日 音を鳴らさずに進もう!スローモーションゲーム

今回,身体の動きを調整する力の向上をねらいとして スローモーションゲームに取り組みました。

 

初めに,鈴を持ってサーキットに取り組みました。鈴を持つことで身体のゆっくりとした動きを意識しながら前進するよう働き掛けました。子どもたちは鈴を鳴らさずに進むにはどのように動くと良いのか考えて,忍者のように動いたり足元を確認して慎重に進んだりしながら活動に取り組むことができました。

次に,サーキットの中に中心を強く踏むと音が鳴るミュージックパッドを追加し難易度を上げて行いました。ミュージックパッドを見ると「難しそう…。」と不安そうな子どもたちもいましたが,支援者が手本を見せながら説明すると,動きを模倣し音を鳴らさないようにゆっくりと進んだり,道具の端を踏む等工夫したりしながら取り組むことができていました。

普段は身体の使い方や力の入れ方を確認するために取り組むことが多いサーキットですが,今回はゆっくりとした動きを通して身体の動かし方を調整することに焦点を当てて取り組みました。“ゆっくり動く”ということを頭では分かっていても実際に身体を動かすことは難しいため,忍者やカメ等イメージしやすい物を例に見立てたり,鈴やミュージックパッドなどの道具を用いたりしてボディイメージを高められるよう働き掛けています。今後も子ども達が楽しく達成感がもてることを一番に考え工夫をしながら様々な活動を提供していきたいと思います。 (松元)

風船遊び楽しいね(さくらんぼ組)

10月10日。秋のすっきりとした青空の下で、さくらんぼ組の子どもたちは、テラスで風船遊びをしました。

 

最初は保育士の真似をして、紐が付い た風船と一緒に散歩をしたり、遠くへ飛ばしたりしていましたが、少しずつ自分達で遊びを広げていき、友達と一緒に、おにぎりに見立てて食べる真似をしたり、両手で風船を持って歌を歌いながら踊ったりと、交流を広げて遊ぶ姿もありました。遊びが終わると、自分達で帽子と靴下を脱ぎ、指定の場所へ片付けていました。

 

さくらんぼ組も後半になり、社会性、そして自立面での成長を感じました。

 

 

 

 

(児発)シャボン玉あそび:優しく息を吹き、泡の様子を楽しみましょう。

10月9日(月)にシャボン玉あそびを行いました。今回は、ペットボトルとガーゼを使ってバブル製造機を事前に準備しました。バブル製造機に絵の具を入れたシャボン玉液をつけて、息をふぅ~と吹くと・・・・泡がもくもくもく!!!子ども達は「わああ!泡がいっぱいだ!」「もくもくしている!」と大喜び(^^♪ 子ども達の反応に私たちも嬉しくなりました。「耳をすましてよく聞いてみよう。」と声かけを行うと「パチパチって聞こえる!!」と泡が弾ける音を楽しむことができました。シャボン玉を吹くことがまだ難しいお友達は、息を吹き方を確認した後に、支援者が吹いた泡を触ったり、掬ってみたりと笑顔で感触を楽しんでくれました。
今後も活動を通して様々な経験を積んでいけるよう働きかけていきます(^^♪

 

にじ ボールあそび(バトンリレー)

本日は,お友達に声掛けをしながらボールを落とさずに繋いでいくボールあそびをしました。今回の活動では,1つのボールを橋渡ししていくことで声掛けをし合い,お友達にペースを合わせたり「どうやったら相手が受け取りやすいかな?」という意識を向けたりすることで協力する気持ちが芽生えることをねらいとしました。

 

まずは,どのように手足を使ってボールを渡していくか様々なポーズを決めて,渡すルールを作ることで身体の動かし方を確認しました。支援者のお手本や同じチームのお友達の動きをじっと見ていたり実際に身体を動かしたりとイメージ練習している子ども達の姿があり,とても意欲的でした。

 

ボールをお友達に渡すときは「はい,どーぞ!」の掛け声で渡すことをみんなで決めて,チームのお友達にゆっくり渡していきました。その際,落とさないことがルールなのでボールを気にしながらお友達と自分の手元や状況を見ながら渡すことができました。

 

 

今回のボール渡しのリレーでは,相手の様子を気にしたり合わせたりする社会性への支援だけでなく相手の動きを模倣する等,見て考えた通りにイメージして身体を動かすというボディイメージへの支援にも繋がります。

これからも子ども達のコミュニケーション力を育みつつ,運動面や認知面等の様々な部分にもアプローチした活動を考えていきたいと思います。(箱丸)