3月18日、武岡台特別支援学校にて、卒業式が行われました。
明星学園からは、3名の方が、卒業を迎えられました。一人ひとり、校長先生から、しっかりと卒業証書を受け取られていました。

卒業式後は、晴れ晴れとした表情で、職員へ卒業証書を見せて下さいました。

今後も利用者の皆さんのサポートをさせていただき、充実した学校生活を送れるよう、学校と連携を図りながら、対応していきたい思います。
3月18日、武岡台特別支援学校にて、卒業式が行われました。
明星学園からは、3名の方が、卒業を迎えられました。一人ひとり、校長先生から、しっかりと卒業証書を受け取られていました。

卒業式後は、晴れ晴れとした表情で、職員へ卒業証書を見せて下さいました。

今後も利用者の皆さんのサポートをさせていただき、充実した学校生活を送れるよう、学校と連携を図りながら、対応していきたい思います。
3月16日月曜日、ハートピア内にあるプメハナへランチに行きました。
注文表をじっくり見て、それぞれ食べたいものを注文しました。商品が来るまでの間、調理場を見ている利用者さんや、置いてあったパンフレットをじっくり見る利用者さん、「ここはどこ?」と聞こえてきそうな表情であたりを見回す利用者さんとそれぞれでした。

注文したものが運ばれてくると、料理からの湯気を不思議そうに見ていたり、一口口に運んで熱さを感じると手が止まったりと様々な反応が伺えました。職員が小分けして冷まして再度提供すると、美味しそうに口一杯に頬張っていました。

帰りには、天気も良かったので小野公園に立ち寄って、遊具で遊んで身体を動かして学園に帰園しました。

月に1回、月末大掃除としてサポート明星内の掃除を行っています。窓拭きや床磨き、掃き掃除、などをグループごとに様々な掃除に職員と一緒に取り組んでくださいます。この日はマット磨きや窓拭きに取り組みました。皆さん職員と会話を楽しまれつつ、サポート明星内の掃除に取り組むことができています。今後も利用者の皆さんと一緒にサポート明星内の掃除に取り組んでまいります。

今回は、見本をよく見て模倣し、指先の巧緻性を高めることをねらいにまねっこお絵描きの活動を提供しました。形や色を観察し、三角や丸、四角などの形や複数の形を組み合わせた絵を描くことができるよう、見本提示を行いながら模倣を促しました。支援者がクレヨンを用いて、見本を提示すると、書き順や色、描く位置など自分たちで見比べ、黙々と取り組む姿がみられました。

模倣を繰り返すごとに、子どもたちなりに、形や色をよく観察し、特徴を捉えて描くことができていました。また、手指や手首を動かすことや非利き手で用紙を抑える動作なども意識的にできており、徐々に見本に近い絵や形になることで、達成感や充実感が増していく様子がみられました。
活動を通して、観察することや、よく見て色や形を覚えること、特徴を捉えること、見比べることなどたくさんのことを吸収することができたかと思います。今後も、新たな発見や学びが増えるよう、活動やあそびを提供していきたいと思います。(竹之下)


3月はリクエスト月間と言うことで、子どもたちから希望を聞いて活動内容を決めました。
例年、リクエストには食育が多くなり、今月もたくさんの食育を行いました。
この日のパンケーキ作りは、トッピングを皆にしてもらいました。
人気のトッピングはアイスクリームと生クリーム!
あゆみの食育では「いろいろな料理に触れて興味関心をひろげる」「食材に触れてみる」「食事を他児と食べることの楽しさを知る」等の目的を持っています。
普段自宅ではあまり食べない食材も、お友達パワーで挑戦してくれることが多いです。
この日はお誕生日の子がいたので、ろうそくを立てて「フー」とろうそくを消す真似っこもしました。
これからも、食育を通して様々な食材に触れていきたいと思います。