ままごと遊び(もも組)

自由遊びの日、子ども達の大好きなままごと遊びを行いました。ウレタン積み木を調理台やテーブルに見立てて、材料を切ったり、お皿の具材を混ぜたり、炒めたり…と、お料理をイメージしながら夢中に楽しんでいました。

遊びを通して、使いたい玩具を友達に「かして」と伝えたり、それに対して「はいどうぞ」や「今使ってるいからあとでね」と、子どもなりに答えたりする姿が見られます。「かして」を伝えても、自分の思う答えが返ってこないことも多く、怒ってしまったり悲しくなったりすることもありますが、保育士に気持ちを受けとめてもらい仲介してもらうことで、友だちの気持ちを知り、他者を思いやる優しい心を育みながら仲を深めているところです。

これからも、子どもの心の育ちに寄り添い見守っていきたいと思います。

 

     

ルール遊び

ぶどう組では、多くのルール遊びを取り入れて遊んでいます。今回は、たたいてかぶってじゃんけんぽんのバンダナバージョンを行いました。ルールは二人組になり、じゃんけんで勝った人がバンダナを取る、負けた人が取られないようにすると決めてから行いました。最初は、勝ってもどっちだっけ?と止まってしまったり、負けているのにバンダナを取ろうとしたりと苦戦する子どもたち。何度も繰り返し行ううちに上達していき、じゃんけんで勝つとサッとバンダナを取ったり、負けても取られないようにバンダナをつかんだりと、どんどん上手になっていきました。慣れてきたタイミングでルールを少し変えると頭が混乱している子どもたち。勝敗がついているのに、二人ともバンダナを守ったりするかわいい姿も見られました。

今後も様々なルール遊びに親しみながら、楽しんで活動を行っていきます。

 

 

ふれあい遊び

ふれあい遊びは、職員とスキンシップを取りながら愛着を形成し、安心してセンターの活動に参加すること、またくすぐりや揺れの動きで感覚に刺激を入れ、感覚の偏りを軽減すること等をねらいとしています。

つくしグループで「ふれあい遊びをするよ」と声を掛けると、「♪バスに乗って やりたーい!」と伝えてくれたお子さんがいました。みんなで歌に合わせて「ゴーゴー!」「ライオンだー!」と元気に楽しみました!(宮内)

七夕

7月7日は七夕!!!という事で

今年も笹に1人1人願い事を書いた短冊を飾りました。

「長生き出来ますように」「健康に過ごせますように」「これからも元気にいこいに来られますように」と皆さん真剣に願いや目標を考えていました。

最後には笹に括り付け、「願いが叶いますように・・・」と手を合わせていました。

 

 

皆さんの願いが叶うと良いですね!!

 

ちなみに笹は、施設の裏山から・・・

今年90歳を迎える利用者のAさんが「それは若竹やっで、やっせんど!」「奥の古竹が良かど!!」と選んでくれました。

その後もノコギリを使い、熟練の技で長さや枝振りを調整してくれました。

 

クッキング(ぶどう組)

7月21日にぶどう組でクッキングを行いました。

5月に苗植えをし、大きく成長した夏野菜。

みんなで収穫し、「春雨サラダ」と「夏野菜のドライカレー」を作りました。

作り始める前に夏野菜の働きについて話を聞きました。また、夏場は食中毒に気を付けたい時期。しっかりと手を洗って消毒を行い、ピカピカな手でクッキングスタート!

ピーマンの種とりや、きゅうりの千切り、なすの角切りなど、様々な工程に挑戦しました。

みんな真剣な表情で慎重に取り組んでいました。

春雨サラダはいつも給食で出ているレシピを教えてもらい、今回自分たちで作ってみました。

ドライカレーは収穫した野菜の他にもトマトやコーンを入れ、夏野菜たっぷり栄養満点のカレーに仕上げました。カレーのいい匂いで食欲UP!おかわりする姿も見られ、いつも以上に食が進んでいました。