ほし 生活体験(食具の使い方)

今日は、生活体験として食具の使い方を確認したり練習したりする活動を行いました。普段食事の際に使用している食具を使って綿や大豆を掬ったり挟んだりする練習に取り組みました。普段は上握りで握っている子どもも今回は下握りの練習を行い,皿から皿へ移し返すことに取り組みました。

最初に,スプーンの握り方が分かる絵カードを提示し,3本指で握る練習を繰り返し行いました。絵カードや職員の見本を見ながら取り組んだり手添え支援で一緒に確認したりすることができました。普段,補助箸やエジソン箸を使用している子どもは箸を使って掴む練習を行うと,小さな大豆も上手に挟むことができました。また,掬ったり挟んだりする際に,非利き手で皿を持ち両手動作も意識することができていました。

また、活動中に練習したことを給食時にも意識することができており,下握りで食材を掬ったり箸で挟んで食べたりすることができました。

今後も生活体験の活動を通し,食事以外でも着替えや排泄などでできることが増えるように支援していきたいと思います。(竹之下)

児童グループ社会体験

7月24日に児童グループのみなさんで、平川動物園にて、社会体験に行ってきました!

天気にも恵まれ、色々な動物とふれあうことができました。

お目当ての動物にも会えて、友達と仲良く、楽しまれている姿が見られました。

 

帰り際には、「またみんなで行こうね」、「楽しかった」とたくさんの笑顔で溢れていました!
まだまだ暑い日は続きますが、児童のみなさんが、楽しかったと思ってもらえるような、夏休みにできるよう、引き続き様々な活動を、行っていきたいと思います。

ほし サーキットあそび

今回は,支援者の見本を模倣して身体の使い方を知ること,順番を椅子に座って待つことを約束とし,サーキットあそびを行いました。サーキットは順番などのルールの理解や、バランス感覚・筋力といった運動機能の向上を目的として活動に取り入れています。

   

トンネルや巧技台,トランポリン、平均台でコースを作ると,「ちょっと難しそう。」「怖いかもしれない。」と不安な様子の子どもたち。「苦手なところは一緒にやってみよう。」と声を掛け,順番にスタートしました。得意なトンネルはどんどん進み,巧技台を登って支援者と手を繋いでジャンプすると,「できた!」と嬉しそうに教えてくれました。

     

一度できるとそれからは,「次もやりたい!」「次は○○の番!」と椅子に座って楽しい様子で順番を待つことができました。

今後も,様々なコースを提示しながら楽しく全身運動ができるように支援を行っていきます。     (榎本)

絵本大好き(りんご組)

絵本を読むことが大好きなりんご組の子ども達。保育者の読み聞かせの時には集中して見たり、自分で読みたい本を手に取って読んだり、絵本に親しみをもっています。

これまではイラストのみを見ていることが多かったのですが、最近では平仮名にも興味をもち始め、「〇〇ちゃんの‘‘〇‘‘があったよ」等と自分や友達の名前を見つけたことを教えてくれます。

これからも様々な絵本に触れる機会を作り、心豊かに成長してほしいと思います。