8月26日(土)に、3グループで、社会体験活動を行いました。はじめに、車で八重山に向かい「ゆるり乃湯」にて、温泉に入りました。泉質がとても良く、皆さんお肌がつるつるになりました。その後、テイクアウトしたお弁当を八重山公園で食べて、皆さん笑顔があふれていました。
普段と異なる活動で良い気分転換となりました。
8月22日(火)の施設外活動は,午前中に季節の制作として貼り絵やお絵描きで残暑見舞いのハガキを飾り,午後からポストに投函しに行くという内容で行いました。
制作の場面では,マスキングテープやシール,クレヨンから好きな道具を選択して取り組み,「可愛いアイスの絵にする。」「シールをたくさん貼りたい。」などどんな風に作りたいかを職員に教えてくれるなど,楽しみながら参加する様子がたくさんみられました。


午後からは近くのポストまで出かけて,実際に投函しました。事前に写真で確認もできたため,ポストを見つけると「ポストあったよ!」と職員に教えてくれて,自分で作ったハガキをそれぞれ投函することができました。



今後も様々な経験ができ,子どもたちが楽しめる内容で行事を計画していきたいと思います。(脇田)
ほしグループでは「食べ物に興味を持つきっかけをつくる」「お友だちと楽しく食べる」ことをねらいとして、枝豆の皮むきをしました。
職員のお手本を見ると一緒に挑戦して、一生懸命枝豆を出そうとする姿がありました。
力を入れすぎて枝豆が飛んでいったことに驚いたり、さやを2つに分けて枝豆を取り出したりしている子どもたちでした。
自分で出した枝豆を美味しくいただきました。

高砂発達支援センターでは8月23日と24日の2日間、夏祭りを行いました。さくらの部屋では、「UFOキャッチャー」「わにわにパニック」「ヨーヨー釣り」「玉転がし」「輪投げ」などのミニゲームをしたり、うちわ・お面をチケットで交換したりして縁日体験を楽しみました。また、たんぽぽグループはアンパンマン音頭を踊ったり子ども達の写真が貼ってあるお神輿を担ぎ各クラスに遊びに来てくれました。また、かき氷と綿あめを「冷た~い」「ふわふわ美味しい」とみんな仲良く食べました。これからも「季節の行事に触れ,様々な経験をする」というねらいを大切に楽しく取り組んできます。
(安澤)



