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ほし 羽村動物公園
今月のほしグループでは、「普段見ることのない動物の鳴き声やにおい、大きさなどを実際に見たり、触ったりして動物のことを知る」をねらいとして羽村動物公園に行きました。
長時間のバスでの移動でしたが、外を見たり、絵本を見たりして座っていることができた子どもたちです。
動物園に着くとまずはモルモットに触りました。
飼育員さんの話を聞いてモルモットのお尻をそっと撫でてあげることができました。

サル山のお猿さんには餌を投げて、食べる様子を興味津々に見ていました。

お昼ご飯はお弁当を持って、支援者も一緒に食べました。
みんな美味しそうなお弁当を嬉しそうに食べていました。

他にもキリンやシマウマ、ペンギン、シカなど様々な動物を見ることができました。
ペンギンが大人気でしばらくペンギンを観察していた子どもたちでした。
また、みんなで色々な経験ができたらと思います。

交通安全教室
令和5年11月27日に交通安全協会の方に来ていただき、交通ルールについてお話してくださいました。
はじめに、歌あそびやペープサートを行いました。子ども達も一緒に歌を歌ったり、出てきたイラスト等へ「赤!黄色!青!」と発信したりと積極的に取り組んでいました。


続いて、子どもの人形を使用して腹話術を行っていただきました。「道路で気をつけるべきことは?」等子ども達へ問いかけながら一緒にお勉強をしました。登場時に少し驚く様子もありましたが、職員から「お話してくれるんだよ」等伝えると安心してお話を聞くことができました。
最後は、みんなで横断歩道を渡る練習です。「右見て!左見て!右見て!」とかっこよく手を挙げて確認後、上手に横断歩道を渡ることができました。

ひこばえでも引き続き子ども達と一緒に遊びながら交通ルールについて学べるよう取り組んでいきます。(石堂)
そら ゲーム遊び(療育参観)
療育参観日のゲーム遊びでは、宝探しゲームを行いました。
そらグループでは「お友達と遊ぶことの楽しさを知る」「遊びを通して、ルールや勝ち負けを理解する」ことをねらいとして、ゲーム遊びの活動を取り入れています。
今回の宝探しゲームは、砂利水の中からカラフルな石やビーズなどの宝石をみんなで探しました。
水の中に手を入れてみたり、スコップを使ったりしながら、宝石のような石やビーズに目を輝かせながら探していた子どもたち。保護者の方にも一緒に参加していただき、宝石を見つけた時の嬉しさを共有しながら楽しみました。
最後に、見つけた宝石の発表を行い、自分のカップに沢山入った宝石を見て、達成感に満ち溢れていた子どもたちでした。



療育参観後は、保護者交流会を行いました。コロナウイルス感染症の影響で保護者との交流ができていませんでしたが、今後もセンターでの子どもたちの様子を見ていただき、保護者の方同士での共有の機会として取り入れていけたらと思います。
にじ 言葉あそび
寒暖差が激しく体調が崩れやすい時期となりましたが,にじグループの子どもたちは今日も元気いっぱいです。今回は,想像する力を使ったり他児と一緒に考える楽しさを味わったりすることをねらいに,言葉あそびの活動に取り組みました。
まずは,支援者が伝えた1文字から始まる言葉集めゲームをしました。色々な言葉を想像できるよう絵カードを並べ「“あ”から始まる言葉,なーんだ?」というような声掛けを行い,タイマーを設定しました。足元をよく見ながら「あった,あった!」と絵カードを集める子どももいれば「分からない!」と焦る子どももいました。平仮名50音表を提示しながら再度,お題の1文字を伝えると,絵カードを見ながら物の名称を声に出し「あ,これは違う。」,「これだ!」と自分たちで気づくことができました。

次に,しりとりリレーをしました。ルールの理解ができるよう,模造紙に平仮名を書き,最初と最後の文字を丸で囲みながら次に続く言葉を順番に考えました。次に続く言葉が思いつかない子どもには,引き続き平仮名50音表を提示し「文字の下に描かれてあるイラストがヒントだよ。」と伝えると,ひらめいて発表することができました。

言葉あそびに対して苦手さを感じる子どもも多いかと思いますが,視覚的な情報を提示することで想像する力を育てることができます。今後も,子どもたちが考えやすい環境を整えてできることを増やしていきます。
(木下)