節分

2月3日に節分の行事を行いました!
節分のゲームを通して、お友達と協力しながら伝統行事に触れる体験をしました。模造紙に絵の具で色付けして目や鼻、口、角などを貼り付けて鬼を作り、カラーボールを豆に見立てて的あてゲームをしました。
そして、高砂発達支援センターにも赤鬼と青鬼がやってきました!
鬼が入ってくると怖がって動けない子や職員の近くに行き隠れる子、反応はさまざまでした。「みんなで投げてやっつけよう!」と泣きながらも一生懸命投げるお友だち。そして、鬼さんは「ごめんなさい」と言い、みんなと握手をして、仲直りをしました。ひいらぎいわしをドアにつけることでもう鬼が来ないことを伝え、みんなで設置して鬼退治成功です。(安澤)

保護者研修

令和6年1月27日(土)に「ご家庭で実践できるお子さんへの関わり方のポイント」をテーマに、公認心理士・臨床心理士である立本惇子先生を講師にお招きし、保護者研修を実施しました。

今回の研修では、子どもの発達において大事な力や生活スキルを教える工夫等をロールプレイやワークを交えながらご講話いただきました。参加された保護者の方々からも「具体例を用いてお話してくださり勉強になりました。」「家でもさっそく試してみようと思います!」等、前向きなお言葉を多くいただきました。

     

今後もご家族の皆様と一緒に、お子さんの成長に応じたサポートを行ってきたいと思います。(下池)

学校での様子

学校の行事に参加し、生徒の皆さんが、日頃の授業で制作された作品物の展示や販売が行われました。その中で、店員やレジ係等、役割を担いながら、皆さん、活き活きと行事に参加されていました。

今後も学校の行事等に参加させていただきながら、充実した学校生活を送れるよう支援に努めていきたいと思います。

何色に見えるかな(・・?

児童支援センターしろやまでは,身近な素材に触れることと,カラーセロハンを通して見える景色や色の変化に興味を持つことを目的に,トイレットペーパーの芯とカラーセロハンを用いて色眼鏡を作る活動を行いました。
まず,トイレットペーパーの芯の周りに貼る折り紙を選び,カラフルな芯を作りました。


次に,数色あるカラーセロハンから使いたい色を選び,芯の先に貼りました。


最後に,完成した色眼鏡を通して景色を見てみると,普段と違う景色に子どもたちは嬉しそうでした😊


今後も活動を通してさまざまな体験を提供していきます♪

 

 

南特マルシェ・南養祭・いぶとくマーケット・かとくフェスタ

鹿児島南特別支援学校、南薩特別支援学校、指宿特別支援学校、鹿児島特別支援学校で開催された販売イベントに出店させていただきました。

 

今回販売した物品は、レストランホクレアで作っているパンや焼き菓子、スタジオサツマで製作したTシャツや小物雑貨です。

 

それぞれの学校を卒業されたご利用者様にもお手伝いをいただき、ウィズで頑張っている姿を先生方や生徒の皆さん、地域の方々に知っていただくことができました。

 

 

楽しいイベントにお招きいただきありがとうございました。またのお誘いをお待ちしております!