3月23日無事に就学を祝う会を行うことが出来ました。
緊張していた子も大勢いたと思いますが、名前を呼ばれると元気よく返事をしてかっこよく証書を受け取る姿にとても感動しました。高砂発達支援センターではいろいろなことに挑戦し成長することができました。
4月から楽しい小学校生活が過ごせるようにずっと応援しています。いつでもセンターに遊びにきてね!本当に就学おめでとうございます。(安澤)
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ほし 親子遠足
今年度のほしグループでは4月から「支援者と一緒に手を繋いで歩く」をねらいとして積極的に戸外活動を取り入れてきました。
初めは支援者に抱っこを求めたり、途中で座り込んでしまったりしていた子どもたちでしたが、今では手を繋いでたくさん歩けるようになりました。
近くの公園から少し遠い公園まで、みんなでいろいろな公園に歩いて行きました。
今月のほしグループでは「保護者との交流を深める」「ほしグループで楽しい思い出をつくる」をねらいとして親子遠足で昭和記念公園に行ってきました。
入場してから公園まで少し距離がありましたが、お父さん・お母さんと手を繋いでしっかり歩くことができました。
「こんなに歩けるなんて知りませんでした」と驚いていた保護者の方もいました。
いつもとは違う広くて遊具のたくさんある公園で楽しそうに遊んでいました。

お昼ご飯はみんなでレジャーシートを敷いてお弁当を食べました。
手作りのお弁当を美味しそうに食べていた子どもたちでした。

天候にも恵まれ、とても楽しい親子遠足となりました。
1年を通して大きく、逞しく成長してくれた子どもたちです。
新年度も子どもたちのペースに合わせた支援を行っていきたいと思います。
そら 食育(うどん作り)
そらグループでは、「普段食べている食事ができる過程を知る」「様々な食材に興味を持つ」「食の楽しさを知る」ことを目的として、栄養士の指導の下、食育活動を取り入れています。
今月はうどん作りを行いました。
まずは栄養士からうどんができる過程や必要な材料の説明を聞きました。

次にビニールに入ったうどんの生地を順番に踏みました。
待っている子は「おいしくなあれ♪」と手拍子をしながら、踏んでいる子を応援していました。
過敏さから足で踏むことに抵抗のある子もいましたが、手で叩くことを提案すると上手に叩くことが出来ました。

その後は生地を細長くしてうどんの形にしました。スケッパーを使って細く切る子、粘土のようにこねてみる子、支援者と引っ張り合いながら感触を楽しむ子と様々な様子でした。(今回は衛生面に配慮して食べる際には栄養士が切った生地のみをお子様に提供しました。)


できたうどんはおやつにみんなでいただきました。野菜を花形の飾り切りにしてトッピングすると、普段は苦手な野菜にも挑戦することが出来ました。自分たちで作ったうどんは美味しく感じたようで、おかわりをしてたくさん食べていた子どもたちでした。


今後も食の興味が広がるよう、食育を取り入れていきたいと思います。





