夏祭り

8月22、23日は、高砂発達支援センターの夏祭りでした。たくさんの子どもが甚平や浴衣を着て来所してくれました。みんなでかき氷とわたあめを食べ、縁日では、魚釣りやわにわにパニック、輪投げや的当てなどのゲームをしました。自分が作ったうちわと選んだお面を嬉しそうに眺める姿がとても印象的でした。チケットを職員に渡し「ちょうだい。」「ありがとう。」のやりとりをしながら、季節感を感じて楽しんでいる様子に職員もうれしい気持ちになりました。(安藤)

 

 

8月祝日・お盆

8月の祝日・お盆期間は,プールを兼ねた魚釣りあそび,ボディペインティング,お店屋さんごっこ,段ボールを使ったお化け屋敷と,子どもたちが日頃から大好きな活動や夏ならではの活動が盛りだくさんで大喜びでした♪


9月の祝日も子どもたちが楽しく取り組める活動を予定しております!ご利用楽しみにお待ちしております!(マルデリ)

ほし セレクト活動

今月より新しい取り組みとして「セレクト活動」を行っています。

 

・他のクラスのお友だちや支援者と関わってみる

・いつもと違うおもちゃを使って遊んでみる

・好きな遊びを自分で選んでみる

ことをねらいとして、そらグループと合同で一緒に遊ぶ活動です。

 

子どもたちは初回から戸惑うこともなく、たくさんのおもちゃに目を輝かせて遊んでいます。そらグループのお子さんに誘われて一緒に遊んだり、そらグループの支援者に「みてみて」とできたことを共有したりと、普段の療育とは違った刺激を受けているようです。

 

 

今後もお子様の成長に合わせて新しい取り組みを取り入れていきたいと思います。

令和6年度 地域連絡会

8月20日に地域連絡会を実施しました。地域の事業所、幼稚園保育園等、関係機関の方々が参加してくださり、研修や意見交換会等ととても充実した時間となりました。

今回の研修では、言語聴覚士の桑代あさみ先生に「子どもとの食事時間をどう過ごすか?」をテーマとしてご講演いただきました。テーマ内容に基づいて、『食事をするっていつ?どこで?だれと?何のために?』『食べると話すの共通点は?』『食事の中で大切なポイント』等、さまざまなケースをもとに具体的にわかりやすく教えていただきました。口や舌の動きの確認や食具の操作等の実践の場もあり、明るい雰囲気の中、目で見て学び、身体を使って学ぶことができました。

今後も連携・繋がりを大事にし、さまざまなニーズに合わせて幅広い支援を行えるようにサービスの質の向上に努めていきたいと思います。(妙円園)

そら 感触遊び

握る・ちぎる・丸めるといったさまざまな動作を通して手先の感覚を高めたり、手や指先で素材の感触を味わうことで感覚を育んだりすることを目的に8月もスライムや粘土、新聞紙など沢山の感触遊びを楽しみました!

☆スライム

スライムでは赤や黄色のスライムを混ぜて色の変化を確認したり、シェービングクリームを乗っけて「ケーキみたい!」と見立て遊びも交えながら感触を味わいました!

☆粘土

粘土では小麦粉を入れて子どもたち自身で粘土の硬さを調整したり、専用のはさみやナイフを使って切ったりしながら遊びました!

☆新聞紙・風船

新聞紙・風船では新聞紙をちぎったり、丸めて剣やボールを作りました。また、作ったものを使い、吊るされている風船を叩いたり、ボールを投げたりと身体を動かしながら風船、新聞紙の感触を楽しみました!

☆寒天遊び・絵の具