11月4日に長崎県の精道小学校の6年生が12名来園されました。毎年、来園されているようですが、近年はコロナ禍で外で距離をとっての交流だったこともあり、今年は直接交流が出来ることを楽しみにされていました。小学生の歌に合わせて手拍子される入園者も多く、まるで孫を見るような優しい目で見守る姿が印象的でした。最後にはお礼のお手紙も受け取り、「来年も楽しみにしていますね」と小学生に声をかけていました。


11月4日に長崎県の精道小学校の6年生が12名来園されました。毎年、来園されているようですが、近年はコロナ禍で外で距離をとっての交流だったこともあり、今年は直接交流が出来ることを楽しみにされていました。小学生の歌に合わせて手拍子される入園者も多く、まるで孫を見るような優しい目で見守る姿が印象的でした。最後にはお礼のお手紙も受け取り、「来年も楽しみにしていますね」と小学生に声をかけていました。


今回は大人と子ども合わせて14名で行ないました。今回は国立市の市報のお知らせを見て参加してくださった方がたくさんおり、少しずつ地域に開かれたイベントになって来ています。このような機会を利用してくにたち発達支援センターを知っていただけるのはとてもうれしいです。

今回は子ども達の創造性が発揮されていました。楽器を並べてドラムセットの様に演奏してみたり、マレットやシェーカーがピタゴラスイッチのように太鼓の上を順番に落ちて音が鳴る様にしてみたり。「ここでは好きなようにできるのが楽しいみたいです。」という感想をいただきました。そして、自己紹介コーナーでは、自ら拍手の代わりに太鼓を叩いてくださる方も。大人も子どもも思い思いの方法で楽しみ、和やかな雰囲気の中に一体感が感じられる回となりました

さて、次回のお知らせです。12月はお休みさせていただき、次回のまるおとは1月18日(土)になります。

くにたちドラムサークル「まるおと」第5回
ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和7年 1月 18日(土)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)
お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/Mejh5rNtjCFNyMEt8
今回の祝日は,「くだもの狩りあそび」をしました!





事前に,子どもたちで花紙や折り紙を丸めて,りんご,みかん,ぶどうの3種類の果物を制作しました。1つ1つ手作りで作った果物は特別なようで,「どれにしようかな~♪」「大きいのがいいな!」と大きさや形を吟味しながら真剣に,そして,楽しそうに選ぶ姿がありました!










また,それぞれの果物ブースまでの道のりには,平均台,跳び石,マットなどがあり,子ども同士で「冒険しよう!」と誘い合いながら,走る,跳ぶ,登る,またぐ等さまざまな動作を取り入れながら身体を動かすこともできました!


次回の祝日は,「キャンプあそび」を行います♪お楽しみに★(マルデリ)
令和6年11月10日(日)、サポートハウスしろやまの利用者さんは野外活動で、「慈眼寺公園」と「いおワールドかごしま水族館」に行ってきました。
最初に慈眼寺公園でコスモス畑を散策、花のほんわかとした香りに幸せを感じました。



その後、ジョイフルで昼食。豊富なメニューに目移りしましたが、好きな食事を選び美味しくいただきました。


お昼からは水族館に行き、珍しい魚やイルカショーなどを見て楽しく過ごしました。とても有意義な体験ができました。


11月9日(土)に、奏マーケットに参加させていただきました。
奏マーケットでは、様々なミニゲームがあり、利用者の皆さん、笑みを浮かべながら、楽しまれる姿が見られました。

また、物販ブースでは、他事業所が作成されたキーホルダー等があり、「これが欲しい!」と目を輝かせながら、職員に伝えられ、各々気に入ったキーホルダーを購入されていました。
昼食時には食券を購入し、焼肉丼やキーマカレーを、美味しそうに食べられていました。
今後も、社会体験を通じて、利用者の皆さんが充実した日々を過ごせるよう、支援を行ってまいります。