たんぽぽ ボールあそび

今回は,たんぽぽグループのボールあそびの様子をご紹介します!

「コースに沿って進む」「バランス感覚や力加減を養う」をねらいとして,バランスボールの大玉転がしを行いました。

まずは平均台の上やジグザグのコースから離れないように慎重に進みます。最後の坂道では,下り坂でボールだけが転がっていかないように,ボールをしっかり押さえて進みました!

「落っこちそう!」真剣な眼差しでコースを進む子どもたち。「頑張れ頑張れー!」と,お友達の応援もばっちり頑張ることができましたよ!(山口)

にじ 食育

今月は食育で2週に渡り野菜の苗を植える活動を行いました。

野菜を育てることで、野菜に興味を持ち野菜について知ること、収獲できるまで育てることで達成感や楽しさ・喜びを感じること、収獲した野菜を食べる楽しみを感じることをねらいとしています。

今回はプランターにオクラ・トマト・きゅうり・ピーマンを植えました。

まず最初の週はイラスト・文字のマッチングをしながら立札を制作しました。

用意された中からそれぞれ好きな野菜を選び、上手に作ることができました。

一週間後、苗を植える作業をみんなで行いました。

支援者の説明をよく聞き、指示通りに作業することができていました。

水やりでは自分で植えた苗に水をあげたりと、早くも愛着がわいている様子も見られました。

最後に最初の食育で作った立札を立てて完成です!

水やりカレンダーを作り、毎朝なるべく子ども達と一緒に水やりを頑張っています。

たくさん収獲できますように・・・!

農業教室

農業教室が行われました。皆さん講師の話を聞いてから茄子の苗を植えました。


植え終わった後は笑顔が見られています。本日植えた茄子は7月頃に収穫の予定です。

第1回まるおと開催。次回は6月15日(土)

くにたちドラムサークルまるおと、在園児・卒園児・一般の方含めて合計19名の方にご参加いただきました。

初めての試みでしたが、スムーズに開始することができました。最初は大きな音に少しびっくりしていた子ども達も、次第にいろいろな楽器で遊び始める事ができました。怪我をしない、人にさせないが守れれば自由にふるまう事ができ、途中出入りしながら休憩も自由なので、子ども達は各々自分のペースで好きなように参加していました。

参加者の感想

・こどもが参加できるか心配でしたが、予想に反して楽しそうだったのでとても良かったです。

・叩いてもいいし、叩かなくてもいい。輪の中にいてもいいし、外れてもいい。 そんな風に、こちらに任せてくれることで「信頼されている」「自分もこの場に貢献したい」という思いが強くなりました。 また、リズムを刻んでいるうちに、自分自身の体の感覚が鋭敏になり、自分の体の実感にもつながるように感じました。

大人の方では、参加前に比べて参加後は感じていたストレスが減った感じたというアンケート結果が多かったです。

これからも地域の一員として、地域の方々が気軽に参加できることで、くにたち発達支援センターに興味を持ってもらいながら大人も子どももいろいろな世代が一緒に楽しめる場を提供していきます。

次回のまるおとは

2024年6月15日(土) 15:30~16:30

くにたち発達支援センター だいちの部屋にて行います。

お申し込みは下記のアンケートフォームよりお願いします。

https://forms.gle/vLo9AGTHmDvQBKje8

 

 

にじ 季節の制作(あじさい)

 今回は,手本に沿って丁寧に作品を作ることをねらいとし,季節の制作活動であじさいを作りました。

 まず初めに,はさみであじさいの台紙となるように画用紙を丸く切りました。はさみの握り方に不安があるお子さんは支援者と持ち方を確認したり,動かし方を確認したりしながら進めました。はさみで切り終えると「できたよ!」と教えてくれました。はさみは使い終わったらキャップをして机に置いておく等,使用時のルールも一緒に確認しながら行います。次に,あじさいに色を付けていきます。今回はバブルアートで色付けを行いました。コップに絵の具と水,洗剤を入れてストローで息を吹いて泡を作ります。支援者の手本を見せ,泡が出てくると「すごい!」「楽しそう!」と目をキラキラさせている子どもたち。洗剤が口に入らないように事前に息を吹くことを伝え,ストローを使って吹く練習も行いました。絵の具を入れる際には「赤と青を混ぜて紫にしたい!」や「水色のあじさいにする!」等思い思いにイメージして色を決めていました。ストローで息を吹き泡が,出てくると「面白い!」「たくさん出てきた!」と更に楽しさを表現してくれました。できた泡を台紙にのせて色付けし,それぞれ可愛らしいあじさいを作ることができました。

今後も,制作活動を通して楽しみながら子どもたちのイメージを膨らませたり,手本に沿って作ったりする経験を積めるように活動を提供していきたいと思います。(榎本)