~食育(スプーン)~

今回はよつばグループの食育の様子を紹介します。日頃の食具動作に繋がる遊びを2つ行いました。

1つ目は、お口にパックン遊びです。スプーンでペットボトルキャップをすくい、ウサギさんの口の中に入れる遊びです。


はじめは難しそうにしていた子も、繰り返すうちに少しずつ上手にできるようになりました!
うさぎのイラストにむかって「うさぎさん、『あーん』」と言いながら取り組む子どもさんの姿もありました。

 

2つ目は、ストロー落としです。容器の蓋に開けた小さな穴の中にストローを落とす遊びです。


ストローを全部入れ終わると、自分で蓋を開けて、繰り返し遊ぶ様子もありました。とても集中して取り組んでいましたよ!

楽しい遊びを通して、食具動作など生活動作の獲得とともに食事への興味に繋げていきたいと思います。子どもたちにとって、食事の時間がもっと楽しくなると嬉しいです‼(中川)

敬老会

9月17日は敬老会を行いました。今回、米寿(88歳)を迎えられた方が5名いらっしゃいました。1人ずつ鹿児島市長からの敬老祝状を伝達をしました。その後、茶話会を行い、お茶と紅白まんじゅうを食べながら「私ももう少しで88歳だ。」とおっしゃる方や「88になったので次は90を目指します。」とそれぞれの目標を語っていました。最後は支援員がマツケンサンバを披露し、入所者も一緒に踊りに参加をされ、大いに盛り上りました。
今後も季節の行事を充実させ、一緒に楽しんでいきたいと思います。

 

 

そら 粗大運動

そらグループでは「お友達や支援者と楽しみながら身体を動かす」「身体活動を通じて、前庭感覚や固有感覚、平衡感覚を鍛える」「色々な種目に挑戦し、成功体験を積む」等を目的として、粗大運動の活動を行っています。

 

サーキット運動やトランポリン等、時間いっぱい身体を動かしているそらグループのお子さんたちです。

 

梯子は苦手なお子さんが多いですが、支援者が手本を見せて説明を行い、手足を使ってバランスを取りながら進むことができていました。

また、ジャンプ台は1人では恐怖心があるお子さんも、支援者と手を繋いでジャンプすることで、自ら挑戦する姿が見られています。

 

 

粗大運動は発達のピラミッドの土台となる大切な活動です。楽しく身体を動かしながら、基礎感覚の土台作りができたらと思います。

クッキング(みかん組)

みかん組初めてのクッキングは、秋が旬のかぼちゃを使って「かぼちゃマフィン」を作りました。

最初にかぼちゃの栄養の話や、作り方の説明を聞き、クッキングスタート!

2つのグループに分かれて生地作りを行いました。

かぼちゃをつぶす作業や材料を入れて混ぜる作業、「10回ずつ混ぜたら交代しよう」という約束もしっかりと守りながら、グループごとに協力して取り組むことができました!

焼きあがって少し冷ましたマフィンに、ホイップクリームをデコレーションして完成♪

「うわ~!おいしそう!」と嬉しそうな表情の子どもたち。おやつの時間にみんなでおいしく楽しくいただきました♪かぼちゃが少し苦手な子も1口、2口と食べることができていました!