第3回くにたちドラムサークル『まるおと』開催のお知らせ

くにたち発達支援センター行事の為、2カ月お休みをいただきました。9月より再開します。

 

ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。

 

赤ちゃんからお年寄りまで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。

 

くにたちドラムサークル「まるおと」第3回

ファシリテーター:渡邉彩子

(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)

 

日時:令和6年 9月 14日(土)15:30~16:30

場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋

対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)

参加費:無料

お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://forms.gle/GWyL98KyqG5PoEwE8

金魚すくい

金魚すくいをしました!
たらいの中には、スーパーボールも入れて、カラフルな水の中に、子どもたちの期待も上がります。

1.タイマーが鳴ったら終わり
2.終わったら、すくう網を水の中に入れる
3.指定されたもの(金魚・スーパーボール)を聞き分けてすくう

以上のルールを守って金魚すくいをスタートしました。

自分の好きな色や形を選ぶことに集中して、一つしか取れなかった子も沢山取った子も笑顔をいっぱい見せてくれました。

今後も季節を感じる行事を取り入れていきたいと思います。

   

     

にじ 感触あそび

今回,感触の違いを感じ言葉で表現したり特徴を捉えたりすることをねらいとして,感触あそびに取り組みました。

 

目の前にはてなボックスを用意すると,何が始まるのだろうとワクワクする子どもたち。

箱の中身が見えない状況の中,手先の感触だけで箱の中身を当てたり考えたりしました。感触の違いを言葉で表現することができるよう,物の形や硬さについて尋ねると「フワフワしてる。」や「細い形だね。」と感じたことを伝えてくれました。また,指先に集中し特徴を捉えることができるよう,物の隅から隅まで触るよう促すことで,凹凸や形の変化に気づくことができました。

 

今回の活動では,気持ちの発信や形を捉える指先の感覚を養うことをねらいとして取り組みましたが,他にも“友達が考えている時に答えを言わないこと”などの約束を守る経験を重ねることや身近な道具の名称やその用途の認識を高めることなど,子どもの成長にとって効果のある要素が多くあります。にじ組ならではの“就学”を意識し,子どもたち一人ひとりの実態に合わせた働き掛けを行い更なる成長に繋げていきたいと思います。

(松元)

食事会

鹿児島市皇徳寺台にある「サポートハウス皇徳寺」の皆さんは、8月11日(日)鹿児島市郡山のジョイフルまでドライブを兼ねて食事に行ってきました。午前中は好きな色の折り紙をちぎって貼り絵を行いました。その後は予約してあった郡山のジョイフルまで行き、メニューを見て好きな料理を注文しました。

盆前の連休とあってたくさんのお客さん、注文した食べ物が来るまでにとても時間がかかりましたが、待った分とても美味しく頂くことができ、楽しい食事会になりました。

買い物・電車体験

夏休みに入り、暑い日が続く中、シャトレーゼに向かい、ケーキの購入を行いました。利用者の皆様、陳列されているケーキを見ながら、「どれにしようかなぁ」と表情よく、選ばれていました。

ケーキ購入後、伊集院駅に向かい、電車に乗車する体験をして頂きました。事前に購入させて頂いた切符を職員から、受け取り、緊張されながらも、無事に改札口を通ることができました。その後、電車が到着し、先頭車両に乗車されると運転席を眺めながら、笑みを浮かべ、過ごされていました。今後も様々な体験を通して、楽しみを持ちながら、学園で生活できるよう支援していきたいと思います。