水遊び

高砂発達支援センターの子ども達は、暑い暑い夏の間、今年も水遊びを楽しみました。冷たい水の感触は、みんな大好き!思い切り水に身体をつけて楽しむ子、頭から水がかかってもへっちゃらで、水の感触を全身で味わいながら楽しむ子、水車の玩具や水鉄砲で楽しむ子、それぞれの楽しみ方で、たくさん遊びました。

水遊びは、様々な感覚が刺激されることによって感覚発達を促すほか、気持ちの良い水の感触を味わうことで情緒が解放されたり、身体も丈夫になるなど、様々な側面から、子ども達の成長促進に繋がる遊びです。
保護者の皆様には、夏の間、水遊びのご準備をしていただき、ありがとうございました。
(西森)

家庭教育セミナー

9月7日(土)カラーセラピスト 河末正子氏 によります,家庭教育セミナーを開催し,多くの保護者の方に集まっていただきました。

色塗りによる感情発散やカラーセラピー体験では,色があらわす感情について教えていただきながら,自分の心の状態に気付き,自分を見つめる時間を過ごしました。

また,『色は口ほどにモノをいう~子どもにかける魔法の言葉~』と題した講話では,河末氏の子育ての実体験を交えながら,子どもの話の聞き上手になる方法を教えていただきました。

つい子どもにかけてしまう,「早く〇〇しなさい」という言葉を,「そろそろ〇〇しようか」に変えてみるだけで,『信じてもらえた』と子どもは感じることが出来る。とのお話を,うなずかれながら聞いていました。

「こころにゆとりを持てたら,子育てはきっと楽になる。」

「あなたが変われば,子どもが変わる。」

たくさんの魔法の言葉を,明日からの子育てのヒントに…

 

初めての体験

鹿児島市皇徳寺台にあるグループホーム「サポートハウス皇徳寺」の皆さんは、9月15日(日)グループホームの庭に『コスモスの種』を蒔きました。

種蒔きは初めての体験です。土を耕してから小さな種を蒔き、土をかぶせ水をかけました。秋に花を咲かせるコスモス、どんな色の花が咲くのか今から楽しみです。

発表会に向けて(みかん組)

外に出ればまだまだ汗ばむ季節ではありますが、少しずつ秋の訪れを感じるこの頃です。

みかん組では、10月の発表会に向け,初めて挑戦するオペレッタと竹太鼓の練習に毎日一生懸命取り組んでいます。練習の様子を見ていると,友だちとタイミングを合わせることを心掛けたりポーズを考えたり,やる気が感じられます。

    

また,「〇〇をしたら上手にできた」「〇〇みたいにしたら出来るかな」と子どもたちで話し合う姿も見られ,発表会への意欲も高まってきています。

本番に向けて,しっかり練習して最高のパフォーマンスを披露したいです。

魚つり遊び(さくらんぼ組)

夏の遊びの一つとして魚つり遊びをしました。

遊ぶ前に,2つの約束をしました。魚釣りの竿を振り回さないこと,海に見立てたブルーシートの中には入らないこと,の2つです。しかし実際に遊びが展開されると夢中になって約束が守れずに様々な行動が見られました。

反省をもとに,2回目の魚つり遊びでは,3グループに分けてブルーシートを小さくする工夫をしました。すると2つの約束がしっかり守れみんな笑顔で楽しむ姿が見られました。

 

また,釣り上げた魚をきちんと自分の足元に置く姿も見られました。

子どもたちはいろいろな体験活動を通して,自分で考え行動する力を身に付けているようです。子どもたちの新しい発見が見られとても楽しい活動となりました。