午前中は書道家の宍戸瑞鳳先生にお越し頂き、大筆のパフォーマンスを見たり、筆で自由に描いて楽しむ活動がありました。その後、午後の活動では巳年にちなんで大きな紙に「へび」を描きながら筆遊びを楽しみました。

大きな紙の他に、2025年の年間カレンダーが印刷された「鳥の子紙」という和紙に、それぞれヘビを描いたり、顔を描いたりと好きなものを自由に描いたオリジナルカレンダーを仕上げました。

みんなの素敵なカレンダーが完成しました♪

午前中は書道家の宍戸瑞鳳先生にお越し頂き、大筆のパフォーマンスを見たり、筆で自由に描いて楽しむ活動がありました。その後、午後の活動では巳年にちなんで大きな紙に「へび」を描きながら筆遊びを楽しみました。

大きな紙の他に、2025年の年間カレンダーが印刷された「鳥の子紙」という和紙に、それぞれヘビを描いたり、顔を描いたりと好きなものを自由に描いたオリジナルカレンダーを仕上げました。

みんなの素敵なカレンダーが完成しました♪

今回は,色を認識し正確に聞き取って動いたり周囲に合わせて動いたりすることをねらいとして,パラバルーンあそびを園庭で行いました。
まず初めに,色を認識したり聞き取って動いたりすることができるよう,色あそびに取り組みました。子どもたちは指定された色を記憶し,自分の色が呼ばれないかそわそわしながら聞いていました。そして自分の色が呼ばれると素早く聞き取って移動することができました。


次に,周囲に合わせて行動したり他者を意識した行動をとったりすることができるよう「せーの!」の掛け声に合わせて,みんなで力を合わせてパラバルーンを持ち上げました。一気に空気が入り地面に色が映るパラバルーンの様子を見て目を輝かせる子どもたち。「すごーい!」や「動いてる!」と発言しながらパラバルーン動かすことができました。


更に,力のコントロールに繋がるよう,パラバルーン上でのボール転がしに取り組みました。ボールが落ちないように転がすことは,腕や手を使って力をコントロールしながら取り組む経験に繋がります。
初めは,ボールを落ちないように転がすことが難しい様子がありましたが,回数を重ねる度に上達し,徐々に調整しながら落ちないように動かすことができました。
最後に,自信や達成感に繋げることができるよう,できたことについて振り返りました。
1つの活動の中に,五感を刺激することができるような内容を取り入れることで,子どもたちは様々な感覚を楽しみながら取り組んでいます。これからも子どもたちに寄り添った支援を行うことができるように関わり声掛けを行っていきます。
(中野)
児童支援センターしろやまでは,10月19日に親子レクリエーションを開催しました。
今回は,保護者の方々を対象に『身近な福祉サービス』についての講話と,親子参加型の「リトミック」の活動を行いました。講話では,主に卒業後のサービス内容(生活介護,就労継続支援A・B型の取り組み等)について,お話させて頂きました。ご参加頂いた保護者の方々より「低学年ですが将来の進路等色々あることが分かり少し安心しました。」等のお声を多く頂きました。
リトミックでは,利用者さんの普段の過ごし方を見ていただける機会を設けました。タンバリンを叩いて出席を取った後,ストレッチにて伸びやジャンプなどに挑戦しました。親子で手を繋ぎながら様々な動きを楽しみました。



『幸せなら手を叩こう』の触れ合い遊びでも,親子でハイタッチと足踏みと肩叩きをしました。2回目は1回目より速いスピードに挑戦し,上手に出来ました。



最後は,ゾウやワニなど動物の真似をしながら音に合わせて親子で円の上を歩きました。素敵な動物になりきることが出来ました。





今回の親子レクリエーションを通して,ご家族としろやまの様子について共有できる良い機会となったと思います。今後も福祉サービスなどについて伝えていく機会や,親子で触れ合える機会を提供していきます。