4月中旬に泉石蔵へ行き、学校で予定されている遠足のおやつを児童の皆さんで買いに行きました。

遠足に持って行くおやつを「どれにしようかなぁ」と迷いながらも、自身でおやつを選択し、購入することができました。購入したおやつを「学校のお友達にもあげようかなぁ」と遠足を楽しみにされる皆さんでした。

今後も学校行事に楽しみを持ちながら、参加できるよう支援に努めていきたいと思います。
4月中旬に泉石蔵へ行き、学校で予定されている遠足のおやつを児童の皆さんで買いに行きました。

遠足に持って行くおやつを「どれにしようかなぁ」と迷いながらも、自身でおやつを選択し、購入することができました。購入したおやつを「学校のお友達にもあげようかなぁ」と遠足を楽しみにされる皆さんでした。

今後も学校行事に楽しみを持ちながら、参加できるよう支援に努めていきたいと思います。
にじグループでは、「外にでて季節を感じること」「遊びを通してコミュニケーション能力を高めること」などをねらいとして、戸外活動を取り入れてきました。
お友達と手を繋いで歩いたり、バスに乗ったりして色々な公園に行ってきました。

遊具で遊んだり、水遊びをしたり虫や魚を探したりと子どもたちの元気いっぱいな姿が見られました。
今後も天気の良い日には戸外活動をたくさん取り入れていこうと思います。
新年度になり、利用者の皆さんは新しいグループになり、少しずつ環境にも慣れてきているようです。
4月19日(土)に新年度レクリエーションが開催されました。天気予報では、雨の天気となっており、心配しておりましたが、皆さんの期待に応えるかのように見事な快晴になりました。



日差しも強く、暑い中でありましたが、こまめに水分補給を行いながら暑さに負けずに全員で玉入れ・大玉転がしを楽しみました。これからも利用者の皆さんが楽しく協力しながら参加できる活動を提供していきます。
今年度初めての食育を行いました。
まず初めに、子どもたちが職員に注目し、集中して活動に取り組めるようとびだす仕掛け絵本を読みました。「りんごたべるのだあれ?」と支援者が聞くと絵(手の形)を見て「ぶた。」と積極的に答えてくれたり,お友だちと相談したりと、とても楽しそうに集中して絵本を見ていました。

その後、給食ができるまでの流れを知ることを目的に活動を行いました。どんな食べ物があって、誰がいつもご飯を作ってくれるのかや「いただきます。」と「ごちそうさま。」にはどんな意味があるのか話を聞き、食べ物や人の絵カードを見せると手を挙げて元気に発表しました。また、牛のお肉の絵を見て「うしにく。」と言っていたので、「鶏は鶏肉、豚は豚肉、牛は牛肉(ぎゅうにく)と言います。」というと「そうなんだ。」と笑っていたり、「牛肉(ぎゅうにく)。」と復唱したりと集中して活動にも参加することができました。

給食室の見学では、食事前と後の挨拶する意味を思い出し、恥ずかしそうにしながらも「いつもありがとう。」としっかりと伝えることができました。

今年度も、子どもたちが様々なことを学び、楽しく参加できるよう工夫しながら食育を行っていきます。 (中間)