鹿児島市皇徳寺台にあるグループホーム「サポートハウス皇徳寺」の皆さんは、以前より余暇時間を利用して部分的に作っていた「かぼちゃ・おばけ」など貼り絵を並べ、10月20日(日)にハロウィンの風景を完成させることができました。
黒のイメージのあるハロウィンですが、利用者さんたちの感性が活かされた明るくて楽しい風景画になりました。




鹿児島市皇徳寺台にあるグループホーム「サポートハウス皇徳寺」の皆さんは、以前より余暇時間を利用して部分的に作っていた「かぼちゃ・おばけ」など貼り絵を並べ、10月20日(日)にハロウィンの風景を完成させることができました。
黒のイメージのあるハロウィンですが、利用者さんたちの感性が活かされた明るくて楽しい風景画になりました。




くにたち発達支援センターの自由時間は子どもたちが思い思いに遊びを楽しんでいます。今回はその様子の一部をご紹介致します。

トランポリンや自転車、バランスボール遊び等、自由に沢山身体を動かしたり、ブロック遊びや積み木遊び等を楽しむ中で基礎感覚の統合を図っています。
また、にじグループでは、お友達との関わりを楽しむ姿も多く見られ、玩具の貸し借りの方法や伝え方も遊びの中で学んでいます。「一緒に遊ぼう!」「これ貸して!」と、お友達を上手に誘い、コミュニケーションを取りながらお店屋さんごっこやおままごとを楽しむ子どもたちです!

今回は, 様々な楽器に触れて音楽表現を豊かにしたり周囲に合わせて取り組んだりすることや聞き取る力を高めることをねらいとして,楽器あそびに取り組みました。
まず初めに,楽器の音の違いを知ることができるよう,楽器当てクイズに取り組みました。子どもたちは目を閉じ,静かに聞いています。そして音が聞こえると素早く「タンバリンみたいな音がする!」や「鈴かな?」等音から楽器を想像して答えてくれました!

次に,聞き取る力を高めることができるよう,支援者がハンドドラムをたたいた数を聞き取り,聞こえた数だけ楽器を鳴らすよう促しました。集中して音を聞く子どもたち。音を聞き終わると「3回叩いていたから3回鳴らす!」と発言したりしながら同じ数だけ音を鳴らすことができました!

更に楽譜に合わせて楽器の演奏に取り組みました。お友達と演奏することは周囲に合わせて取り組む経験に繋がります。
初めは,リズムよくたたくことが難しい様子がありましたが,回数を重ねる度に上達し,最後にはみんなで音を合わせることができましたよ。

最後に,自信や達成感に繋げることができるよう,使用した楽器や頑張ったことを振り返りました。
1つの活動の中に,様々な刺激があり,子どもたちはそれを感じ取っています。今後も子どもたちの成長に繋がるよう,多方面から働き掛けていきたいと思います。
(中野)
第4回くにたちドラムサークル『まるおと』の様子と第5回のお知らせ
第4回まるおと終了しました。リピーターのご家族2組、新規の方1組でした。子ども達は慣れた様子で、好きな楽器をいろいろ試しながら楽しんでいました。子ども達の発案で太鼓と手拍子を組み合わせて見たり、ジャストなタイミングで前に出てきてストップをかけてくれる子。大人もリラックスして楽しむ様子が見られました。

主な感想
・なかなか触れない楽器を楽しめました。
・一体感を感じられてよかったです
参加してくださる人によって毎回違う感じになります。本日は大人の目がとても温かい会になったと感じました。次回も楽しみです。
ドラムサークルとは、参加者が輪になって即興的に太鼓や打楽器を演奏し、楽しむ活動です。演奏方法に決まりはなく、参加者は心の赴くままに自由に演奏していきます。それをファシリテーターというガイド役が参加者の演奏をサポートして音での交流を促し、その時しか生まれない一期一会の音楽をみんなで作り上げていきます。
赤ちゃんからお年寄りまで、いろいろな方々に楽しんでいただける活動なので、ドラムサークルを通して地域の一員としてくにたち発達支援センターを知ってもらうと共に、地域コミュニティ作りに貢献したいと考えています。興味を持たれた方はぜひご参加くださいね。

くにたちドラムサークル「まるおと」第5回
ファシリテーター:渡邉彩子
(くにたち発達支援センター児童指導員・日本音楽療法学会認定音楽療法士)
日時:令和6年 11月 9日(土)15:30~16:30
場所:くにたち発達支援センター だいちの部屋
対象:どなたでも (※付き添いの必要な方及び小学生以下のお子様は必ず付き添いの方または保護者同伴での参加をお願いします。)
お申し込みはこちらのフォームよりお願いいたします。
https://forms.gle/RBMC6iEX5bv2TJ1R7
10/14(月)の祝日は、スポーツの日にちなみ「ひこばえオリンピック」をしました!

聖火台に火を灯す疑似体験では、「これ何?」と興味津々の子どもたち!今回は花紙を用いて聖火の「火」を表現しました!「メラメラ燃えている!」と子どもたちにもしっかりその様子が伝わったようでしたよ!





またその後には赤いカラーボールでトーチの先の火に見立てて、ゴール先まで大事に運ぶバランスあそびも行いました!




ミニサーキットコーナーではボールに落ちないように端から端へと飛び渡り、ゴールの表彰台をめがけて平均台を慎重に渡り歩きました!




表彰台にあがってはメダルの授与式を行いました!「ぴかぴか賞」である金のメダルを受け取った子どもたちの表情もとっても輝いていましたよ! 




その他にもお友達を応援する旗を手作りしたり、五輪の塗り絵を行ったり等して1日通してオリンピックの雰囲気を皆で楽しみました!


来月の祝日は、「くだもの狩りあそび」を開催します♪お楽しみに★(原﨑)