5連覇達成!!

令和6年11月23日(土)「第23回鹿児島谷山ライオンズクラブ杯 友愛駅伝大会」が晴天の下、マリンポート鹿児島で開催されました。

鹿児島市の夏日が観測史上最多を記録する中で、10月初旬から通所および勤務先の業務終了後、谷山緑地公園に集合し練習をしてきました。練習を重ねるごとにフォームが、初心者からランナーに変身していきました。

   

迎えた本番当日、開会式では常盤会の堀祐紀さん、大迫咲和さんが「練習の成果を発揮し、タスキを最後まで繋いで頑張ります。」と選手宣誓。その後、円陣を組み「今年も絶対優勝するぞ!」との掛け声でレースに臨みました。

保護者・友達・職員の応援が後押しし、1区から7区まで力以上の走りでタスキを繋ぐことができ、一般の部で見事「5連覇」を達成することができました。

   

最後に全員で桜島をバックに記念撮影、「来年も頑張るぞ」と決意を新たにしていました。

   

ほし うどん作り(食育)

11月の食育では「うどんができる過程を知る」「足の裏で感触を楽しむ」「職員や他児との食事を楽しむ」ことをねらいとして、うどん作りをしました。

 

栄養士の話を真剣に聞き、①うどんの生地を踏む ②めんぼうで伸ばす ③スケッパーで切る 工程を行いました。

 

 

はじめて触る道具にわくわくした表情の子どもたち。うどんの形をイメージしながら、一生懸命作ることができました!

 

 

できあがったうどんが提供されると、喜んで口に運んでいました!

 

今後も食事の時間を楽しむことができるよう、食育を取り入れていきたいと思います。

フィンガーペイント

視覚的な色の変化や指先を通して絵の具の感触を味わう等,五感を刺激しながら感性を高めることを目的にフィンガーペイントを行いました。今回は画用紙にそれぞれ自由に描いてもらうことで創造力豊かな作品が多く見られました。触ることが苦手な子どもたちもいましたが,職員がお手本や他の子どもたちが取り組む様子見ることで頑張って絵の具に触れることができました。今後も子どもたちの創造力や発想力を刺激する活動を提供していきます。

 

 

クッキング(フルーツ白玉)

朝夕が冷え込む季節となりました。
児童支援センターしろやまでは今回活動の一環として「フルーツ白玉作り」を行いました。自分たちでフルーツを切ったり,団子を丸め,皆で協力して「赤」・「白」・「青」とカラフルな白玉団子が出来上がりました。最後にそれぞれ好きな色の白玉団子とフルーツを選んで盛り付け,皆さん「美味しい~!」と笑顔で食べていました。これからも利用者さんみんなで取り組めるクッキング活動を提供していきたいと思います。

 

グループ活動(空)

 9月18日(水)と10月16日(水)の2回に分けて空グループのグループ活動を行いました。今回はホクレアで昼食を食べて、かごしま文化工芸村での陶芸体験をしました。ホクレアでは、事前に選んでいたメニューを利用者の方それぞれ美味しそうに召し上がられ、好きな飲み物をドリンクバーで選び飲まれていました。かごしま文化工芸村での陶芸体験では、オリジナルのお皿やコップ作りに真剣な眼差しで皆さん取り組まれていました。参加した後は、楽しかった様子で皆さんニコニコと笑顔でお話されていました。今後も感染症対策を行いながら皆さんが楽しめるよう行事の提供を行って参ります。