散歩(みかん組)

ぶどうぐみとローソンの後ろにある公園へ行きました。

道路は広がらないこと,周りをよく見ること,しっかり友だちと手を繋ぐことなど交通ルールを守りながら,到着出来ました。

公園では,変わった遊具に大喜びの子どもたち。遊びのルール「順番に並んで持つ,交代で仲良く」を守り,思いっきり身体を動かして楽しむことが出来ました。

これからも,散歩を通して,自分で考えて行動する力や危険を予測する力なども育んでいきたいと思います。

 

好きな遊び(りんご組)

  

梅雨の時期は大好きな外遊びがなかなかできませんが,雨の日でも子どもたちは室内の遊びに元気いっぱい取り組んでいます。最近は粘土遊びや電車の玩具を使った遊びがお気に入りのようです。

粘土では,好きな動物や食べ物などをイメージし形にすることに夢中で,完成すると「先生,ヘビ作ったよ。」「大きなパン作ったの!」と嬉しそうに教えてくれます。

電車の玩具では,お友だちと線路を繋ぎながら「ここにトンネル作ろうよ。」と協力する場面や「この電車使っていいよ。」と相手を思いやる姿が見られます。

これからもいろいろな遊びを通して,思考力や創造力,コミュニケーション能力を育んでいきたいと思います。

にじグループ だるまさんが転んだ

活動のねらいとして“メリハリを確認しルールに沿って参加する”の中でルールを理解して参加することができるよう、支援者の声に耳を傾け、静と動のメリハリのある動きを意識できるように「歩く」「止まる」の動きを個々に応じて確認し声掛け支援を行いました。また、先日の整列遊びで練習したことを活かし、2チームのオレンジ色と白色チームに分かれ、ルールの説明を聞くとササっと一番遠くに逃げ、鬼の言葉を聞きながら身体を動かさない事は勿論の事、表情ひとつ変えず、瞬きも我慢し、微動だにしない子ども達でした。

ルールの理解が定着した頃合いを見て、自分たちのチームボールを“だるまさんが転んだ”のルールに沿って何度も運ぶ展開あそびを行いました。1つ1つチームボールを丁寧に運ぶ子や2~3個まとめて運ぶことで早くボールを集め終わり、勝つことを意識して取り組む子と様々でした。“だるまさんが転んだ”は鬼に動いたことが気付かれないようにゴール地点へ近づくことが目的であることを再確認しながら、職員も子どもたちの輪の中に入り本気モードで活動に取り組みました。

 

この日はとても暑く途中、途中で水分補給を行いながら、身体をいっぱい動かした活動になりました(義岡)

給食だいすき!(いちご)

子どもたちが大好きな時間の一つが「給食の時間」です。眠たさや遊び疲れで泣いていても,ごはんが見えるとピタリと泣き止み,手足をバタバタさせて「早くたべたい!」とアピールしています。4月の入園以降,食べることにも少しずつ慣れ,モグモグと上手に口を動かすことができている姿は成長を感じています。

スプーンを握りしめたり,お皿を寄せたりしながら自分で食べようとする姿も増えてきました。

お腹が満たされると,満面の笑みを見せて「ごちそうさまでした♪」とアピールする子どもたちです。

美味しい給食をいっぱい食べて,逞しく成長していくことを楽しみにしています。

 

 

ぶどう組さんとお散歩(もも組)

ぶどう組のお兄さん・お姉さんと一緒に園外散歩に行きました。こども園の近くの紫陽花が咲いている場所に行くと,「どこどこ?」「葉っぱが破けているね」等とじっくり観察したり,お兄さん・お姉さんが「これは〇〇だよ」と教えてくれたことに「うん,うん」と耳を傾けたりやりとりを楽しみながら歩くことができました。

園外散歩を通して,『車が来た時は止まる』『手を繋ぎながら歩く』等の交通ルールを守ることを意識しながら歩く姿が見られるようになってきました。季節によって変わる花や生き物を見たり,触れたり自然を楽しむ散歩でした。