野菜み~つけた!(さくらんぼ)

みんなで園の畑へ行きました。真っ赤に色づいたトマトや緑色のピーマン,大きくなったさつまいもの葉っぱを見ると『やさいのうた』を歌いはじめた子どもたち。ツルツルした実やニョキニョキと伸びた葉っぱに興味津々な様子でした。
まだ赤くなっていないトマトを指さして「これは何?」と不思議そうに尋ねる子どもたちに,「これはトマトだよ,大きくなったら,みんなが知っている赤色になるんだよ。」と伝えると「へ~」と目を丸くしていました。

9月19日(土)園庭開放『わくわくひろば』のご案内

9月4日の園庭開放は,製作と魚釣りごっこを楽しみました。

まずは魚作り。牛乳パックで作った魚に,ちぎった折り紙をのりでつけて,最後に目を貼って,かわいい魚ができあがりました。

完成すると,さっそく他の魚と一緒にならべて,魚釣りごっこを楽しみました。釣ろうとすると,「ぱくっ」と口が閉じる手作り魚の仕掛けに大喜び。自分で作った魚や,お気に入りの色の魚を見つけては,次々と釣れる魚に大喜びな子どもたちでした。

次回は9月19日(土)新聞紙遊びを予定しています。ちぎる・丸めるだけではない,色々な遊びが楽しめる新聞紙!保育室いっぱいに広げて,一緒に思い切り楽しみましょう。

たくさんのご参加をお待ちしております。

ほしグループ 感触遊び

ほしグループでは「意識を向けながら触ることにより、触覚防衛の軽減をはかる」をねらいにスライムや小麦粉粘土、絵の具等の感触遊びに取り組んでいます。様々な感触に触れ合うことで五感(聴覚・視覚・触覚・味覚・嗅覚)を育んでいます。五感を育むことで脳を刺激し、心身の成長へと繋がります。

感触遊びをする際には無理に触るのではなく、道具や袋の中に入れる等、間接的に取り組んでいます。最初は触われなかったお子さんも少しずつ軽減されており、自ら手を伸ばし取り組む姿が見られています。今後も様々な感触に触れていければと思います。

先輩保護者の話を聞く会・ランチ会

8月29日(土)に『先輩保護者の話を聞く会』として、研修とランチ会を行いました。

研修では、先輩保護者をお招きし、就学教育相談や就学に向けた取り組み、就学後の過ごし方、放課後等デイサービス等についてお話いただきました。

参加された保護者の皆様より「就学に向けての不安が解消されました」「保護者の生の声を聴ける機会がなかなかないので、とても貴重な機会でした」「就学に向けて具体的な取り組みを知ることができました」等のお言葉をいただきました!

研修後のランチ会では、実際に子どもたちに提供している給食を食べながら、就学や子育て、日頃の子どもたちの様子について保護者同士でお話しながら、交流を深めました☺

今後も、子どもたちや保護者の方が安心して就学を迎えられるように、サポートさせていただけたらと思います!(マルデリ)

にじ 協力ちぎり絵

今回は、他児との関わりややり取りに繋げることで、協力して取り組むことをねらいとして、夏のお題でひまわりを制作しました。

まず初めに、ちぎり絵に使用する折り紙を選択する際、あえて選択肢を減らして提示し、誰が何色を使うか、話し合う時間を設けました。子どもたちは、お友達に対して使っていい色を尋ねたり何色を使うか質問したりしながら、最後には1人4色ずつ決めることができていました。

次に、折り紙をちぎって貼る際、ちぎる大きさはどうするのか、何色をどの花に貼るのか、完成図をイメージしながら取り組めるよう促しました。また、他児と制作物を交換しながらちぎり絵を行い、皆で4つのひまわりを作りました。子どもたちは、ひまわり1つひとつが全く違う配色になるように工夫しながら取り組んでいました。

また、適切な着座姿勢に繋がるよう、背筋を伸ばして足裏を床につける等の声掛けを行い、意識的な姿勢保持に繋げました。

最後に、出来上がったひまわりを見ながら振り返りを行いました。子どもたちは、相手の気持ちを考えて話し合いながら取り組んでくれました。今後も子どもたちの考えや気持ちを引き出しながら“やってみたい”を伸ばせるよう、様々な活動を提供していきます。

(中野)