もちつき

澄み切った冬晴れの下、園庭でもちつきを行いました。

もち米が炊けたにおいに「お米のにおいだ!いいにおいだね~」と始まる前からワクワクな様子の子どもたちでした。

炊き立てのもち米を杵と臼で「よいしょー!よいしょー!」という掛け声に合わせて、幼児クラスの子どもたちが交代でついていきました。

みるみるうちに餅に変わっていく様子に「わー!!すごい。おもちになっている!」と歓声があがっていました。

つきたての餅にも触れてみましたが、「やわらかいね」「あったかい」と餅の感触を楽しんでいました。できた餅は鏡餅にして園に飾っています。

クリスマス会

12月24日、きいれの丘のクリスマス会を行いました。
聖火を灯し厳かな中で、ロウソクの灯を静かに見つめながら「きよしこの夜」を合唱しました。合唱の後は、クリスマスソングに合わせて、「メリークリスマス!!」と乾杯をしてにぎやかにクリスマス会が始まりました。手作りクッキーを頬張り、甘いジュースを飲んでいると「焼酎がよかけどな~」と皆さんそれぞれが談話を楽しまれていました。会の中盤では、フィンランドからきたサンタクロースとトナカイの登場で「じゃんけん大会」が始まりました。皆さん賞品獲得のため、一生懸命参加されていました。大盛況の中、サンタクロースやトナカイともお別れの時が来てしまいました。サンタクロースからは、皆さんにプレゼントをいただき来年の楽しみがまた増えました。

 

 

にじ 大掃除

年末に向けて子どもたちがよく遊んでいる【だいちの部屋】の大掃除をしました。はじめにちりとり、雑巾、ワイパー、スプレー等、掃除に使う道具の説明をしました。支援者が「道具の数が少ないからさ…」と言うと、「交代で使う!」ときちんとわかっている様子の子どもたち。最後までしっかりと説明を聞いてから、掃除を始めることができていました。

床のゴミや壁についているテープを集めたり、窓にスプレーを吹きかけて雑巾で拭いたりと、みんな集中して取り組んでくれていました。ワイパーは2つしかありませんでしたが、「タイマーがなったら代わってくれる?」等、上手に交渉しながら掃除をしていました。活動が終わった後も、「まだ掃除したい!」とだいちの部屋をピカピカにしてくれた子どもたちでした。すっきりした気持ちで新年を迎えることができそうです。

そら 年賀状作り

今回は新しい年を祝うため、また日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを伝えるために年賀状作りをしました。来年はヘビ年ということで、緑の絵の具やカラフルなシールを使って鮮やかに仕上げていきました。「2025」のシールを貼る際は数字を声に出して確認する子どもたちでした。また、ヘビを描く際はシールを避けながら筆を使って上手に曲線を描いていました。

完成した作品をじっくり眺めて満足げな子どもたちの様子が可愛らしかったです。今年も笑顔溢れて子どもたちの成長が感じられた一年となりました。年賀状みんなのおうちに無事届きますように!!

   

にじ 年賀状作り

今回の活動では,年賀状作りを行いました。活動の始まりで「年賀状って知ってる?」と問い掛けると「分かんない。」と答える子どもたち。実際の年賀状を見せてみると「それ,お家で見たことあるよ!」と教えてくれました。また,お正月の挨拶は何かと聞くと「“あけましておめでとうございます。”って言うんだよ。」と答えてくれたり,干支について尋ねると「ぼくはイノシシ年だよ。」とお正月や干支についてよく理解できている様子でした。来年はヘビ年ということで今回の年賀状では様々な道具の使い方を身に付けられるようにヘビの飾りを作るところから始めていきます。今回はヘビの形の画用紙にタンポを使って全体の色付けと綿棒を使って模様を付けていきます。   支援者が使い方の手本を見せながら「トントンと押しながらスタンプしてね。」と伝えると上手に模倣することが出来ていました。出き来上がったヘビを両面テープではがきに貼り付けます。はさみで飾りを作り糊で貼りました。はさみの持ち方や切り方等,それぞれの様子に合わせて介入しました。

最後に,鉛筆で文字を書くことに挑戦したり,シールで装飾をして完成しました。完成した年賀状を見ながら「これ持って帰りたい!お母さんにあげよう!」等と達成感を感じたりはがきに込めた思いを誰かに伝えようとする姿が見られとてもほっこりとした気持ちになりました。今後も季節を感じる制作を通して表現する楽しさや達成感が味わえる活動を提供しています。(榎本)