~1月郷土食(韓国)~

ひこばえでは,月に1回様々な県や国の郷土食を提供し,食育を行っています。1月は韓国の郷土食でした。
「韓国ってどこにあるの?」「ビビンバってどんなの?」と給食を楽しみにしている子どもたち。
ビビンバの具材を見て「もやし食べられたよ!」「人参苦手だったけど頑張ってみた!」と意欲的に食べる様子もありましたよ‼

おやつはチヂミで「これお好み焼きみたいで美味しそう!」「じゃがりこみたいだね!」と色々な感想も教えてくれました。

今後も子どもたちが楽しみながら,色々な食材に触れられるような食育を行っていきたいと思います。

~食育(郷土食)~ (向園)

廃材遊び (みかんぐみ)

みかん組になり毎月「動物」「食べ物」とテーマに沿ってイメージしたものを形にしながら廃材遊びを楽しむ子どもたち。最近では,自分の作品と友だちの作品を組み合わせながら遊びへと発展させる姿が見られ始めています。今回は「自分の好きなもの」をテーマに製作を行いました。まず,4つの廃材を選び,組み合わせながら「〇〇みたいにするにはどうしたらいいかな」「どうしたらくっつくかな」と会話の中で様々な素材の違いを発見し想像力豊かに一生懸命取り組んでいました。作品が完成すると,実際に身に付けながらごっこ遊びをしていました。

  

これからも,様々な廃材を取り入れ,子どもたちが自ら主体的に考え行動し,遊びの幅を広げられるような環境づくりを工夫しながら見守りたいと思います。

節分 (さくらんぼ組)

今年の節分は2月2日でしたが,保育園では,3日(月)に豆まきを行いました。事前にオリジナルの豆入れを1人1つずつ作り,さくらんぼ組は,カラーボールを箱の中に入れて鬼退治の準備をしました。

  

いよいよ本番。鬼が部屋に入ってくると,最初は驚きが勝り泣くのを我慢しながら一生懸命に鬼に向かってボールを投げていましたが,途中からは怖さに我慢ができずほとんどの子どもたちが大号泣し,先生に助けを求めたり隙間に隠れたり,自分で考えながら鬼と目が合わないよう身を潜めていました。最後は,もう一度みんなで鬼に向かってボールを投げ,無事鬼退治をすることができ,安心した子どもたちでした。いろいろな心の鬼を退治できたようです。

今後も,行事を通して様々な経験を積み重ねることができるよう,計画したいと思います。

    

買い物体験(1G)

2月8日(土)にダイソーへ買い物に行きました。今回は作業活動で使用する材料等の購入を行いました。買い物リストを見ながら商品をカゴに入れていき、セルフレジでは商品をスキャンし、職員と一緒にお金を支払う体験を行うことができました。買い物後、「買えて良かったです」「楽しかったです」等の声があがり、楽しんで買い物を行うことができました。今後も社会体験の機会を増やしていければと思います。

  

2月のまるおとの様子

今回は4家族の参加でこじんまりとしたドラムサークルでしたが4組のうち3組は常連さん、子ども達はすっかりドラムサークルに慣れた様子でした。一人ひとりが叩いたカウベルの音をみんなが太鼓でまねっこ。自分のリズムにみんな反応してくれるとニッコリ。そして今日もリトルファシリテーターが大活躍でした。

初参加のお母さん。「子どもがこんなに太鼓を叩いているのを見るのは初めてで、とても新鮮でした。私も思い切り楽しんでしまいました。」とのこと。大人も子どもも関係なく楽しめるのがドラムサークルの良さ。子どもの反応は素直なので、参加できていればまず楽しんでいると予測できますが、子連れて来ると普段は大人はなかなか気が抜けない場面が多いと思います。そんな中で大人もしっかり楽しめたという感想を頂けるとああよかったなと思えます。

今年度の『まるおと』はこれで最後となります。来年度は5月再開を予定しています。気になる方、参加してみたいと思った方は、4月中旬ごろのホームページをチェックしてくださいね。今年度参加してくださった方、ありがとうございました。出会えてよかったです。次回お会いできるのを楽しみにしております。