にじ 節分

にじグループでは「節分を体験し楽しむこと」をねらいとして節分の活動を行いました。

まずは、牛乳パックに鬼の顔のパーツを貼ったりお絵描きをして豆入れの製作を行いました。「先生を守るね!」と張り切って製作に取り組み、それぞれ可愛い鬼の豆入れを作りました。

豆入れが完成すると、いつ鬼が来るのかとドキドキな子どもたち。鬼が来たことを支援者が伝えると、「鬼はそと!」と豆を投げて鬼に立ち向かったり怖くて隠れたりと子どもたちの反応は様々でした。怖くて隠れていた子どもたちも、鬼のいる部屋を覗いてお友達を応援したり鬼のお面を被ってみたり、思い思いに節分を楽しんでいました♪

節分(豆まき)

2月1日に明星学園で少し早いですが節分を行いました。

児童の利用者さんは、「鬼を追い返す」と少し緊張した面持ちで節分に参加されていました。
いざ、鬼が来ると怖がって大きな声を出されたり、逃げる様子も見られましたが、豆の代わりに用意した、紙ボールで、鬼を追い返そうと必死にボールを投げられていました。そして、鬼を追い返すことができ、最後は利用者さん全員で「節分の歌」を歌い笑顔で豆まきを終えることができました。

引き続き、行事活動を提供して、利用者さんに楽しんで充実した日々を過ごせるように支援をさせていただきます。

節分

2月2日は、『節分』で、きいれの丘でも豆まきを行いました。
始まりは、懐かしの「鬼のパンツ」のメロディに合わせて、身体ほぐしの体操を行いました。気持ちも高まり、身体も温まったところで、いざ豆まき!!
IKKOに変装した鬼が登場すると、大盛り上がり、豆に見立てた新聞紙を「鬼は~外、福は~内」と順番に投げ、邪気払いすることができました。鬼を撃退した後は、温かいお茶と合わせて甘納豆を食べ、満足気の表情を浮かべている方が多く見られました。今年も元気に過ごすことができそうですね。
令和7年がきいれの丘の皆さんにとって福多き一年になりますように。

 

 

たけよう祭

1月23日(木)、武岡台特別支援学校たけよう祭に出店しました。たくさんの学生さんやご家族の方がサポート明星の商品を購入してくださいました。「利用者さんが作っているんですか、すごいですね。」や「可愛いですね。」などの言葉をいただきました。今回はサポート明星の利用者さんも販売員として参加し、購入していただいた商品の袋詰めや商品の受け渡しをしていただきました。最初は利用者さんも緊張されていましたが、購入した方からの「ありがとう。」の言葉にとても嬉しそうなご様子でした。また出店する際はお知らせいたしますので、お近くにお越しの際はぜひ足をお運びください。

節分

2月といえば、節分!
高砂発達支援センターでは、みんなで鬼にカラーボールを投げて鬼退治をしました。
鬼の姿を見た時は、驚いた表情の子ども達でしたが、「おには~そと!」と言いながら一生懸命ボールを投げ、鬼を部屋の外に出し、ドアにヒイラギの葉を飾って鬼を退治することができました。
鬼の姿を見た瞬間に固まってしまう子どもや逃げる子どもが多い中、お友達が鬼に連れていかれそうになっているのを必死に止める子ども、「おにさんと握手したからボール投げないよ。」という子どもの姿もありました。子どもたちのたくましさや思いやり、優しさを感じることができました。(安藤)