キーボード遊び(みかん組)

キーボードを弾いているぶどう組さんの姿を見て,「私たちもやってみたい!」とやる気いっぱいな子どもたち。まずは,キーボードの扱い方や約束事を確かめた後,指で鍵盤を押しながら,音の高低やリズムを楽しんでいました。ドの音から一音ずつ順番に鍵盤を押していく子や自分なりのリズムでランダムに音を鳴らす子など,様々な形でキーボードに親しむ姿が見られました。キーボードに慣れてくると,「曲を弾いてみたい」と話す子どもたち。聞き馴れた『かえるのうた』に合わせて,「♪ドレミファミレド~」と音を口にしながら,弾くことに挑戦しました。

 

初めは「難しい」「どこにある?」と苦戦していましたが,繰り返すうちに「できた!」と嬉しさを感じていました。次回は,『きらきら星』や『チューリップ』の曲にチャレンジしてみます。

雪遊びをしたよ(さくらんぼ組)

雪が積もった園庭に「雪だ~!!」とワクワクな様子の子どもたち。「雪が溶けちゃう!」と急いで園庭に出る準備をして外に向かいました。

始めは親しみのない雪に慣れず,少し触ってみたり用心しながら踏んでみたり雪の感触に不思議そうな様子でした。

         

次第に慣れてきた子どもたちは,バケツとスコップを抱え雪でアイス屋さんごっこをしたり,雪合戦などをしたり雪遊びを満喫したみんなは「楽しかったね」「冷たかったね」と笑顔いっぱいでした。

         

         

にじ 食育(クレープ作り)

にじグループでは、「様々な食材に触れること」「自分で作る経験を通して食事を楽しむこと」等をねらいとして食育の活動を取り入れています。今月はクレープ作りを行いました。それぞれ好きなフルーツやジャム、クリームを選んで上手に包み、沢山食べて楽しんでいた子どもたちでした♪フルーツやジャム、クリームが苦手な子も一口挑戦してみたり、自分で作ることを楽しんだりしていました。

👹節分🍃

2月3日(節分の日)、高砂発達支援センターにも鬼がやってきました👹

     

鬼が部屋に入ってくると、子どもたちは少し怖がっている様子でしたが、職員と一緒に「鬼は外!」「外行ってー!」と大きな声で言いながら、一生懸命に鬼を外へ追い出そうとしていました。

中には勇気を出して一人で立ち向かう子もいれば、怖くて涙が出そうになりながらも、職員に抱っこされてボールを鬼に向かって全力で投げる子もいました。

        

また、鬼にお友だちが掴まってしまったときには、「助けてあげよう!」と優しく助けに行く姿も見られました💓

子どもたちの勇気と優しさがたくさん見られた、素敵な節分の日となりました✨  (小塚)

節分

  

   

2月1日(日),2日前倒しで節分イベントを行いました。

「鬼は外,福は内」

大きな掛け声とともに,鬼に新聞紙を丸めた玉を投げます。

遠慮してそっと投げる方,顔や急所を狙いすまして投げる方,投げた玉を拾っては鬼を追いかけ何度も投げる方・・・・様々でした。

事前に短冊に書いていただいた退治したい鬼には,『あちこち痛い鬼』『かゆい鬼』『一人で歩けるようになりたい』など,日頃の歯がゆさが表れていました。

2月3日,節分当日にも玄関で豆まきをしました。

二日間の鬼退治の成果が表れ,今年は幸せで楽しいことがいっぱいの一年になりますように願っています。