今日の給食

 

今日の献立は鶏の唐揚げ、花野菜サラダ、ごはん、味噌汁、バナナです。

 

 

唐揚げはセンターでも人気です。

給食室の前の献立の掲示を見て”からあげだ~”という元気な声が聞こえてきました♪

 

鶏肉に含まれるたんぱく質は三大栄養素のひとつです。

 

その他は、糖質、脂質です。

糖質は体を動かすためのエネルギー源になりますが、たんぱく質や脂質も糖質が足りないときには代わってエネルギーになります。

 

しかし、たんぱく質はそれ以外にも体の中でたくさんの役割を担っているので、体はたんぱく質の使用を制限しようとします。

 

出来る限りエネルギー源はご飯やパンなどの糖質から摂れると良いと思います。

 

 

特に体の小さい子どもは体を動かすのにエネルギーを消費しやすいので、献立には糖質がしっかりとれる炭水化物を取り入れてあげてください☆

 

 

 

今日の給食

 

今日の給食はセレクトメニューでした。

利用児童のみなさんは鶏肉のバター醤油焼きか白身魚のバター醤油焼きのどちらか食べたい方を選びました。

 

その他の献立はミニポテト、野菜の納豆和え、ごはん、味噌汁です。

 

 

 

職員が給食の紹介をする前に、”おにく!おさかな!”と元気いっぱいに教えてくれました。

 

 

年度初めと比べると、どのグループも全体的にスムーズに自分が食べたいものを選択し、意思表示ができるようになったと感じます。

 

給食や食べ物にあまり関心が持てず、初めは自分で選ぶことが難しい利用児童の方もいましたが、少しずつ参加できるようになりました。

 

意思表示がまだ難しい利用児童の方も目線を食べ物に合わせられるようになりました。

 

これも子どもにとっては大きな一歩だと思います☆

 

 

今後も利用児童のみなさんが好きなメニューでセレクトメニューを実施するなど、楽しんで給食に取り組むことで、食事という時間がより良い経験になれば良いと思います。

 

 

 

 

今日の給食

 

今日の献立はチキンカツ、コーンサラダ、パン、スープ、みかんでした♪

 

 

月に1.2回はパン献立を入れています。

 

今日はいちごジャムが付きました。

 

みなさん、自分で好きな量を好きなようにパンに塗って楽しんで食べています。

 

 

自分の意思で食事が進むことは、食事が楽しい記憶となるためには大切なことだと考えています。

また、自分で食べられた自信から、いろいろなものに挑戦できるきっかけにもなると思います。

 

 

その他、食べる順番やペース、食べ方なども同様です。

 

手を出したくなったり介助したくなったりもすると思いますが、発達段階や年齢によっては自由に食べさせてあげることも必要です。

 

手づかみ食べも発達段階では見られる行為で食べ物に興味を持ち、意思が出てきたという現われで成長のひとつでもあります。

 

 

今後も利用児童のみなさんが自分の意思で給食を進めていけるように提供方法や献立を工夫していけたらと考えています。

 

 

 

 

今日の給食

 

今日の献立は白身魚の竜田揚げ、かぼちゃのマッシュ、しらす和え、ごはん、味噌汁です。

 

たんぱく質など栄養面の摂取からも動物性食品はお肉類に偏らずお魚も取り入れたいですね。

 

 

 

竜田揚げや唐揚げなど表面に衣がついているものはかじり取る際に特に前歯の力が必要になります。

 

イメージとしては歯切れの悪いものです。

 

 

上手にかじり取りができるようになるには、

まだ手づかみ食べで手のひらを押し込むようにして食材を口に入れている、他の食材で前歯でのかじり取りができていない、ひと口量がわからず一度に口に詰め込み過ぎてしまうなどの傾向がある場合は段階的に早いかもしれません。

 

しっかりと咀しゃくができている、他の食材で前歯でのかじり取りができる、ひと口量が適切であるあるいは言葉かけで口に詰め込み過ぎず適切なひと口量で食べ進めることができていば、次段階としてかじり取りの練習をする目安として考えて良いと思います。

 

 

食材としては最初は繊維の少ない食材、お肉類であれば挽肉などのハンバーグ、その他に野菜類やおにぎりなどが良いと思います。

 

 

 

食べやすく小さくカットすることも子ども主体のスムーズな食事には大切ですが、段階を見てご家庭でも取り入れてみてください。

 

 

今日の給食~節分メニュー~

 

今日の献立はいわしバーグ、五目煮豆、ごはん、けんちん汁、バナナです。

いわしや大豆など節分をイメージした行事食でした♪

 

 

 

大豆は柔らかく煮ることで良く噛んで食べることを促し、誤飲を防いでいます。

 

ご家庭では薄皮を取ってあげるとより食べやすくなると思います。

大豆の薄皮は水煮であれば調理前に擦りながら洗うと比較的一度に取れます。

 

 

節分は今年一年、健康に過ごせるように悪い邪気を追い払うという意味の行事です。

 

節分の時期になるとイワシの頭をヒイラギの枝に刺して玄関先に飾る風習があります。

これも、イワシの臭いとヒイラギのトゲで邪気を追い払うというのが由来です。

 

 

センターでは今月5日と7日に節分行事として豆まきを予定しております。

 

豆の代わりにカラーボールを使用して、子どもたちに鬼退治をしてもらいます。

 

どんな鬼が登場するのか、今から楽しみです♪

 

 

行事食の他にもこれから活動などを通して節分の絵本の読み聞かせをするなど、節分についてわかりやすくお話をしていきたいと思います。

 

 

にじ さつまいもドーナツ作り

にじグループでは、1月にもクッキングを行いました。

・実際の食材と普段食べているものがイメージできるようになる

・自分で作って食べる楽しさを知り、苦手な物にも挑戦しようとする

・感触と手指の巧緻性を高める

上記のことをねらいとして、さつまいもドーナツ作りをしました。

まず、「さつまいもはどうやってできるの?」というお話や「ごはんやパンの仲間だよ。」というお話がありました。絵を見ながら、支援者の話を聞いている子どもたちでした。

次はドーナツ作りです。

ホットケーキミックスとさつまいも、牛乳をジップロックに入れて混ぜました。

今回も袋が破れないように、慎重に混ぜていました。

 

袋の中でよく混ぜたら、ドーナツの形にします。

ドーナツの形にするのは難しいようですが、

小麦粉粘土で慣れている子どもたちは、綺麗にドーナツの形にすることができました。

みんなが作ったドーナツは、揚げてもらっておやつの時間に食べました。

普段は食べられないさつまいもも、生地に混ぜることで食べることができました。

今後もクッキングなどの食育を通して、食べられるものが増えたらいいなと思います。

今日の給食

 

今日の献立はサバの塩焼き、ひじきの炒り煮、ふりかけごはん、味噌汁、りんごです。

冬のサバは脂が乗っておいしいです。

 

 

旬とは一年で最も食材がおいしい時期であり、かつ食材自体が栄養をたっぷりと蓄える時期です。

食べるならおいしくて栄養が摂れたほうが得した気分になりますよね♪

 

 

サバなど青魚には魚油といってDHAやEPAという魚特有の油が含まれます。

 

肉類に含まれる油とは吸収経路が異なり、ゆっくりと吸収されるので、急激な血糖値の上昇を抑え、生活習慣病予防にも効果があるといわれています。

 

乳幼児では脳の発達にも良い効果があるといわれています。

 

 

 

サバは焼き物のの他にも揚げ物や煮物などいろいろ活用できます。

 

ご家庭でもおいしい旬の時期に献立に取り入れてみてください☆

 

 

ほし 福笑い遊び・だるまさん作り

馴染みのあるキャラクターを想像しながらお顔を完成させることを楽しむこと、手先の巧緻性を高めることをねらいとして、福笑い遊び,だるまさん作りを行いました。

【福笑い遊び】

子どもたちみんなが大好きなアンパンマン、バイキンマン、トーマスの福笑い遊びです。

どのキャラクターも普段から見慣れているものでしたが、目や鼻、口がないお顔を不思議そうに眺める子どもの姿がみられました。パーツの裏に貼ってある両面テープを剥がし黙々と挑戦する子どもたち。今までも活動の中に“両面テープを剥がして貼る”という工程を取り入れたことは何度かありましたが、回数を重ねるごとに支援者がお手伝いをしなくても一人で剥がすことができるようになってきています!

 

 

【だるまさんづくり】

子どもたちがだいすきな絵本『だるまさんが』をモチーフにしました。だるまさんの体に書かれてある丸い枠の中に丸シールを貼る→目,髪の毛を貼る→クレヨンで自由にデザインするという工程で活動を行いました。

丸い枠の中に上手にシールを貼ることができていたり、福笑い遊びと同様に慣れた手つきで両面テープを剥がし、一人ひとりオリジナルのだるまさんを作ることができました。

  

帰りの会が終わると、一生懸命作った作品をリュックの中から取り出して嬉しそうに眺める姿、「これ、お母さんに見せるー!」と、嬉しそうに保護者の方に見せる子どもたちの姿がみられました。

ほしグループでは、昨年の12月から毎月季節にちなんだ制作活動を取り入れています。今後も季節を感じながら、子どもたちと共に素敵な作品を作っていきたいと思います。

そら クッキング(スイートポテト作り)

食べ物に触れる楽しさを味わうことと、簡単な調理作業に参加し、自分で作って食べる楽しさを知ることをねらいとして、クッキングを行いました。

導入として、朝の会や隙間時間に、お芋の絵本を読んだり、手遊びをしたりして関心を集めました。

そしていよいよスイートポテト作りが始まります。まず初めに実際に本物のさつまいもを触ってみました。普段なかなか触ることのない生のさつまいもに子どもたちは興味津々です。

 

次に、袋に入った蒸かしたさつまいもを自分たちの手でつぶして細かくしていきます。みんな、前回行ったハッシュドポテトのじゃがいもをつぶす作業を思い出しながら同じようにして行いました。さつまいもの形がなくなるまで集中して真剣につぶしていました。途中、バターと砂糖を加えて、さらに揉んで美味しくしていきます。袋を開けて“どんな匂いかな~”と確認して、良い匂いがすると嬉しそうにする子もいました。

 

さつまいもが細かくなったら形を整えて焼き、スイートポテトの完成です。おやつの時間にみんなで食べました。「おいしい!」とニコニコ嬉しそうに食べる子どもたち。自分で作ったスイートポテトはとても美味しかったようで、普段給食のさつまいもを食べない子でも、パクパク食べて完食していました。

 

次回のクッキングは何を作るのか、今から楽しみです。

 

今日の給食

 

 

今日の献立は鶏肉の味噌焼き、小松菜とちくわのマヨ和え、さつまいもの甘煮、ごはん、けんちん汁です。

 

 

 

さつまいもを切ると断面に白い液体のようなものが付着しているのを見たことがあると思います。

これはヤラピンと言ってさつまいもに含まれる整腸作用のある成分です。

 

さつまいもは他にも食物繊維も含まれるので、この2つの作用によってお腹の調子を整えてくれたり、便秘にも効果があります。

 

 

給食ではバター醤油焼きや甘煮、和え物、スイートポテト、蒸しパンなどで提供しています。

 

クッキング活動ではさつまいもを使ってドーナツやスイートポテトを作りました。

普段さつまいもを食べないお子様もおいしそうに完食していました。

 

 

さつまいもはお料理の他にもお菓子などにも活用できるので、ぜひご家庭でも活用してみてください♪