そら ボディペイント

保有する感覚の活用をねらい、絵の具の感触を楽しむことを目的としてボディーペイントをしました。最初に支援者が見本を見せてから筆で子どもの手のひらに絵の具を塗ってあげると、画用紙にペタペタと上手に手を押し付けてスタンプをしていました。途中から自分で筆を使って手のひらや手首の上の方まで絵の具を塗り、様々な色も使って思いっきりボディーペイントを楽しんだ子どもたちでした。完成した作品はそれぞれお持ち帰りをし、保護者の方も「きれい!」ととても喜んでくれました。

にじ 金魚作り

 指先の使い方を身につけることを目的として、金魚作りをしました!アルミホイルを丸めて、カラーフィルムで包み、モールをひねってとめました。「モールをひねってとめる」という、左右の指先を上手に使うことをねらいとし、子どもたちは支援者に方法を聞きながら、丁寧にモールでとめることができました!完成後は、箱の中にできた金魚を入れ、支援者が作成したポイを使って金魚すくいをしました。初めはなかなかすくえなかった子も、だんだん上手にすくえるようになりました。最後は園庭の流しに水をため、本当の金魚すくいのように、手首を上手に使いながら楽しみました。

 

 

 

そら ゼリー遊び

 保有する感覚の活用をねらい、ゼリーの感触を楽しむことを目的としてゼリー遊びをしました!手でぐちゃぐちゃと触ったり、スプーンですくったり、型抜きを使って星などの様々な形にしたりととても集中して楽しみました。また、小さな容器に細かくなったゼリーをたくさん入れ、支援者にどうぞと渡してくれる優しい姿も見られました。活動の時間が終わってもまだまだ続けたいといった様子で、ゼリー遊びを存分に楽しんだ子どもたちでした!

ほし 春雨遊び

 春雨で感触遊びをしました!春雨の硬さや柔らかさ等、様々な感触を経験することをねらいとし、遊びを通して保有する感覚を活用することを目的としました。まずは、乾燥した春雨を両手で握ってまき散らしてみたり、一本一本摘まんでじっくり観察していた子どもたち。次に、水で戻した春雨を出すと不思議そうに触ったり足で踏んだりして感触を楽しんでいました。頭に春雨が付いてもお構いなしで集中して遊んだ子どもたちです。

 

 

にじ 糸掛け遊び

 上手な指先の使い方を身につけることを目的として、糸掛け遊びをしました!ハリネズミにいろんな色の毛糸を掛け、クレヨンでハリネズミのお顔を描きました。ねらいは手首や指先を使って、集中して取り組むことでした。子どもたちは糸を掛ける場所、色のバランスなどを考えて取り組む様子も見られました。引き続き、いろいろな活動を取り入れていきたいです。

そら 紙遊び

 保有する感覚の活用をねらい、新聞紙の感触を楽しむことを目的として紙遊びをしました。新聞紙をビリビリに破いたり、それをすくってヒラヒラと落としたり、丸めてボールにして投げ合ったりと楽しみました!また、ウレタンブロックでお城を作り、その周囲を新聞紙で飾り付けをするなど様々な楽しみ方をして、紙遊び活動を満喫した子どもたちでした!

ほし 音楽リズム遊び

 ウクレレや太鼓などを使って音楽リズム遊びをしました!音楽の刺激により行動を調節したり、楽器や振動、布の感触を楽しむことをねらいとし、音楽を介して他児や支援者とのコミュニケーションをとることを目的としました。支援者と一緒にじっくりとウクレレの弦を触って弾いたり、太鼓を隅々まで観察したり、手のひらでしっかりと叩いたりと楽器に興味津々な子どもたちでした。

子どもたちの様子

天気が良く暖かかったので、ほし組、そら組、にじ組の3クラス合同ではじめてのお散歩に行きました。ブランコ等の遊具で遊んだり、ドングリや木の実を集めたりと秋の自然を感じながら過ごしました。

 

にじ組

段ボールやペットボトルのキャップを使ってスタンプ遊びをしました。「電車とタイヤ」(左)や「にんじん」(右)など、きちんとイメージをもって取り組んでいました。

そら組

マット遊びをしました。マットでゴロゴロしたり、マットに挟まってみたり、フラフープのトンネルをくぐったりして全身を使ってのびのびと遊びました。

 

 

ごあいさつ

 

 

 

 

 

 

令和2年10月1日木曜日 天気くもり

東京都国立市北3丁目7番15の地に

くにたち発達支援センター が開所しました

利用されるお子様

保護者の皆様

国立市関係の皆様

地域の皆様

皆様の思いに寄り添い

地域の拠点となるよう

職員一同 努めてまいります。

 

社会福祉法人 常盤会

くにたち発達支援センター

職員一同