野菜の収穫

生活介護アドバンスコースの利用者の皆さんが中心になって種から育てた「きゅうり、ミニトマト、ピーマン、なすび」 の収穫を行いました。自分達でミニポットへの種まきから行って、水撒きや追肥をし心を込めて育てた野菜であるために収穫の喜びもひとしおのようでした。その後、収穫した野菜を袋詰めし近隣の「ふれあい物産館」に納めて販売もしました。この作業は利用者の皆さんの関心や意欲を高めることにも役立ち、皆さんが楽しみにされている作業のひとつでもあります。
今後も、季節に合わせた野菜や苗もの等を育てて、食に対する関心や植物の育て方等も学んでいただき、充実した作業に繋がるよう支援して行きたいと思います。

 

卓球バレー大会

梅雨も終わり、暑くなってきましたが、地域ではスポーツを通した交流が増えてきています。7月15日、鹿児島市心身障害者総合福祉センター(ゆうあい館)では卓球バレー大会が開催され、しろやまの風からも『チームしろやま』として参加しました。
今回が4回目の大会で、経験豊富な参加者との試合の為、しろやまの風でも積極的に練習を行い、試合に臨んでいます!残念ながら試合結果は5チーム中5位でしたが、チーム間で元気良く声を掛け合って協力されていました。特に最後の試合では1ゲーム取れた事で利用者の皆さんも満足そうな笑みを浮かべていらっしゃいました。試合後には他チームから「また大会に参加してね」と楽しそうに話されるなど、笑顔がたくさん見られる大会となりました!

地域貢献活動(草はらい)

7月16日(日)、各地で草はらいが行われる中、しろやまの風・いこいの丘でも地域の方々と木屋宇都地区の草はらいを行い、地域の方々との良い交流の場となりました。この日も炎天下の中でしたが皆さんと一生懸命作業する事が出来、地域貢献の一環にもなっております。
今後も地域との繋がりを大切に活動に取り組んでまいります。

創作活動

生活介護のベーシックコースをご利用の皆様で室内の夏仕様設営に取り組みました。
「夏と言えば何を思いつきますか?」と尋ねると、「スイカ!」や「ひまわり!」など様々な意見が出て、皆様思い思いの“夏”を創作しました。
梅雨も明け、利用者の皆様、しろやまの風で育てている野菜達も心待ちにしていた夏がやってきました!

生活訓練(洋服たたみ)

今回は、洋服畳みの練習を行いました。
自分の制服や着替えを用意し、「これであってるかな?」「これでいい?」などとお友達同士で話し合ったり、お友達に「こうやって畳むんだよ」と年上のお友達が年下のお友達に教えたりしながら取り組んでいる姿がありました。日々の活動の中では見られない一面をみる事が出来ました★
また、「お家での洋服畳みのお手伝いを頑張る」という子供達の声も聴く事ができ、 日常生活で活用できる活動を取り入れ、取り組んでいきたいと思います。

ナイスハート ふれあいのスポーツ広場

6月26日、第3回ふれあいのスポーツ広場鹿児島大会に生活介護の利用者さんが参加しました。このスポーツ広場には、毎年多くの施設の利用者が参加され、スポーツを通した交流の機会となっています。
障害のある方・ない方が一緒になり、風船バレー(他2種目)の競技やエアロビクスを体験し、競技終了後は、落語家・演歌歌手の出演に会場はとても盛り上がりました!
皆さん、大会が終わりしろやまの風に戻ってきてからも「楽しかった、すっきりした!」と笑顔で語り合っていました。

合同苗植え

6月9日(金)、石谷の森保育園にて、しろやまの風・いこいの丘の利用者様と保育園園児による合同苗植えを行いました。
はじめに、しろやまの風・いこいの丘代表者の挨拶と、園児による園歌の披露がありました。

そして職員から植える野菜の苗の説明があり、

いよいよ苗植えの開始です。園児のみなさんに手本を見せながら一緒に仲良く苗を植えていきます。

最後は水をたっぷりあげました。

この日はテレビ・新聞の取材もあり、みなさん少し緊張ぎみでしたが、日頃は関わる事の少ない園児のみなさんとの良い交流の場となり、食育の観点からもとても良い機会になりました。
「早く美味しい野菜が食べたいな!」と皆さん収穫を楽しみにされていました。

地域貢献活動

毎週水曜日と土曜日は生活介護ご利用の皆様で、地域貢献活動の一環として、施設周辺の木屋宇都地区を歩き、『困ったことはありませんか。何でもご相談下さい』とお知らせするチラシの配布や、挨拶、声掛けを通して地域の方々との関わりを深めています。この日も日差しの強い中、元気一杯「こんにちは!お元気ですか?」と声を掛け地域の方々と交流を図りました。
今後も常盤会しろやまの風として地域に根差し、地域に貢献出来るよう取り組んでまいります。

ポスティング活動

毎週金曜日に生活介護のアドバンスコースを利用されていらっしゃる利用者の方々と職員でペアになり、坂之上地区を中心に、チラシを1部ずつ各家庭に配るポスティング活動を行っています。本日も、天気に恵まれ少し暑いぐらいでしたが、利用者の皆さんも効率よく配ってくださいました。
家庭によっては、そろそろ広告誌が届く頃だと理解されて、外に出て直接受け取ってくださる方もいらっしゃり、利用者の皆さんも元気よく「こんにちは」と挨拶され、地域の方々との交流が図れた時間となりました。

事業所見学(希望の会)

5月27日に、常盤会の明星学園・ディライトを利用されている利用者のご家族で組織されている「希望の会」のご家族17名、職員6名が、しろやまの風の見学に午後より来所されました。同じ法人内ではありますが、「常盤会も大きくなり、色々な事業所が運営しているので見てみたい」というご希望があり、今回実現しました。
法人内でも生活介護事業を運営している事業所がありますが、各事業所ではそれぞれの特色を出して支援しています。、私たちのしろやまの風では、生活介護事業を利用されている方々を4つのコースに分けてご利用していただいている新しい取り組み【しろやまstyle】を施設長より説明しました。
事業所内見学では、利用者の方々との会話をなさったり、利用者の方々が真剣に作業等に取り組んでいらっしゃる姿に感動した等の感想をいただきました。これからも、利用者さん個々の特性を活かした支援ができるよう職員一同で取り組んで行きたいと思います。