社会福祉法人常盤会は、今年も2日(水)におはら祭前夜祭に参加しました。常盤会も事業所が増え、毎年踊りに参加する職員数も多くなり、今年は総勢200名以上の参加となり、明星学園も15名の職員が踊りに参加しました。
毎年本番前は数回に分けての各事業所での踊り練習と合同の練習を行い、職員の士気を高めて本番に臨んでいます。
夜は、風もあり「おはら節、はんや節、渋谷音頭」の曲に合わせて踊っている時は寒さも感じないように思われましたが、休憩の時は身体が冷えてしまう感じが強いでした。踊り終わった後は、全員が楽しかったと満足な笑みを浮かべていました。



毎月、第1土曜日に開催されている利用者自治会を3日に開催しました。利用者の方からの色々な意見を聞いたり、先月の要望に対しての結果を皆さんに報告したりしました。また、9月の月行事をパワーポイントを使って視覚的に紹介していくと、「あっ、農業だ、ふれあいスポーツ大会がある」等の言葉が聞かれたりと、利用者の皆さんの理解や楽しみにも繋がっているように感じました。これからも、利用者の皆さんの意見をお聞きして日々の中に取り入れ、充実した生活が過ごせるように支援して行きたいと思います。
毎年、9月に開催される鹿児島市ふれあいスポーツ大会が鹿児島国際大学のフィールドハウスにて25日(日)に開催されました。明星学園からは、児童の子ども達4名と成人の方が7名参加され、室内という事で、蒸し暑い状況ではありましたが、短距離走や綱引き、玉ころがし、ゲーム等に参加されました。
本日は、あいにくの雨の天気となりましたが、鹿児島県電設協会の常務理事の渋谷様を始めとし、12名の方々がボランティアで電気類の清掃作業に来所して下さいました。毎年、鹿児島県内の福祉施設等のボランティア活動を行っていらっしゃるという事で、今年は、明星学園とディライトに来て頂き、普段、高い位置に取り付けてあり清掃の行き届かない所の蛍光灯や、エアコン・換気扇のフィルター清掃などを主に行って頂きました。
年2回行われている犬迫校区道路清掃作業が4日開催の予定でしたが、台風12号の接近により延期となり11日に実施されました。当学園は、仲組9班であり、地域の方々が14世帯住んでいらっしゃり、約2時間かけて道路の清掃を行いました。作業が終わった後は、お茶を飲みながら色々な会話をされ「いつも、学園への入り口の道路掃除や土手の草刈りなどを自主的に行ってもらって助かっている」というお話を頂き、少しでも、地域の方々のお役に立っているということを感じることができました。
24日午後明星学園へ、社会福祉法人麦の芽福祉会 地域活動支援センターデイハウスびぃ(Be)の支援員の方と、利用者の方2名が移動販売に来られました。当施設の利用者の方は、自分の名前を伝え挨拶をして、好きなお団子を選んで購入されていました。そして、おやつの時間に美味しそうに食べていました。施設支援員も、沢山購入し良い交流の機会となりました。
6日は、毎年、犬迫校区で開催されているふるさと夏祭りに参加しました。午前中は、職員が地域の方々と協力して暑い中での会場作りや環境整備等を行い、夜は、利用者の皆さんが夏祭りに参加すると、普段顔見知りの方々から声を掛けられたりしました。地域の方々の歌や踊りなどを見学したり、かき氷やフライドポテトなどを購入して食べました。祭りへの参加者も多く活気に満ちており、地域の方々との交流もでき嬉しそうでした。