明星学園・ディライト希望の会懇親会

希望の会懇親会風景 毎年、開催される「明星学園・ディライト希望の会懇親会」が4日にジェイドガーデンパレスにて開催されました。今年も、20名のご家族の方々と、明星学園、ディライトの両施設長を始め職員15名が出席し、利用者の方々の日頃の活動状況や日々の健康状態等について報告し、ご家族からのご意見やご要望を聞いたりし、和やかな雰囲気の中で会が進行しました。
懇談の中であったご家族のご意見やご家族のお気持ちを日々の支援に生かし、利用者の方々が充実した生活を満喫できるよう支援していきたいと改めて感じたところであります。

県障害者スポーツ大会

県障害者スポーツ大会15日、県立鴨池補助競技場にて鹿児島県障害者スポーツ大会が開催されました。明星学園からは、鹿児島市の選抜に選ばれた選手はいませんでしたが、レクリエーション競技の方に参加しました。他の選手の方々が元気よくフィールド内を走る様子を見学なさり「凄い、速いねえ」と、びっくりされた表情をなさったり、「来年は一緒に走りたいね」と自分から12月に開催される市の予選会に向けて頑張ろうという気持ちを表現なさる方もおり、とても良い刺激となった一日でもありました。

施設外活動〈健康の森公園〉

施設外活動 5月5日は「子どもの日」ということで、学園では児童、成人の利用者混合での施設外活動を行いました。久しぶりの学園以外での活動に、「ドライブ!!公園!!」と笑顔で話しかけてくる方も多く、出発が待ち遠しい様子でした。目的地の公園に行く前に、近くのコンビニでおやつと飲み物を購入しました。店内では、たくさんの品物を目の前にし、何を買おうかと迷う姿も見られましたが、最後には好きなおやつを選んで手に取り、自分できちんと会計まで済ませることも出来ました。公園では、丁度いい春の日差しと心地よい風に当たりながら、悩みに悩んで購入したおやつを口いっぱいに頬張る利用者の姿が見られました。今日は一日を通してさまざまな事を体験し充実した時間を過ごせました。
今後も施設外活動を通し、公共の場でのマナー等を学ぶと共に、利用者の方々の充実した日々の生活を支援していきたいと思います。

鯉のぼり作り

本日は、「こどもの日」であり、在宅支援センターハートフルの日中一時をご利用されている子どもさん方を中心に鯉のぼりを作りました。鯉の型紙に思い思いの色を塗り、鯉のぼりを鯉の形に切り取って、手作りの鯉のぼりが完成しました。完成した鯉のぼりを、竹に結んで「ハイ、ポーズ」の掛け声で記念写真を撮って「こどもの日」をお祝いしました。今後も行事等では、利用者の方が充実した楽しい時間を過ごして頂けるような支援を提供していきたいと思います。

県グラウンドゴルフ大会

県グラウンドゴルフ大会23日(土)に桜島溶岩グラウンドにて県障害者グラウンドゴルフ大会が開催され、明星学園より児童3名、成人の方2名が参加されました。あいにくの小雨の中での競技になってしまい、少し、寒さもあったせいか、昨年よりスコアが伸びない方もいましたが、真剣にプレイに取り組む事が出来ました。
雨の影響で競技自体は午前中で終了となりましたが、昼食を摂りながら色々な会話を楽しんだり、「来年は、もっと頑張るぞ」と意欲を表現される方もいらっしゃり、少しずつ競争心も芽生え始めている児童の子ども達もいました。

明星学園・ディライト希望の会総会

希望の会総会4月10日(日)に「明星学園・ディライト希望の会総会」が会員の方々が多数出席されて開催されました。昨年度の事業報告や決算報告があり、その後、今年度の事業計画案や予算案が審議されました。藤﨑会長より「親亡き後」の事を考えるのではなく、「今、私たちが元気なうちに子供たちの幸せの為に親として何が出来るのかを考えて施設と協力して頑張って行きましょう」というお言葉に感銘を受けました。いつも、施設の為にご協力を頂いており、今後も、ご家族と連携を図り、利用者の皆様の安心・安全な生活の為に職員一同で頑張って行きたいと思います。

常盤会 地域交流会

 谷山サザンホールで第1回の常盤会地域交流会があり、利用者の皆さんと参加しました。学園から公共の乗り物を使って行こうという事で、まずバスに乗り鹿児島中央駅まで行きました。その後、みどりの窓口で切符を購入。改札口も上手に通ることが出来ました。車内では、車窓からの景色をじっと見ていました。谷山駅に着くと、駅員さんに「ありがとうございました」と元気よく頭を下げて、切符を渡すことが出来ました。谷山駅からは、徒歩でサザンホールへ行きましたが、車に気を付けて歩くことが出来ました。会場では知っている曲が流れると、手拍子をしたり体でリズムを取ったりと、思い思いに笑顔で過ごすことが出来ました。帰りには、市電にも乗り上手に友愛パスを利用できました。

豆まき

 本日、3日は「節分」で利用者の皆さんと一緒に午前中豆まきを行いました。利用者の皆さんが活動の時間に手作りされた鬼や福のお面を個々に頭に被り、「鬼は外!福は内!」という掛け声に合わせて「今年一年の健康」を願いながら皆さんで元気よく豆まきをしました。時折、豆が自分の体に飛んでくると、「僕は鬼じゃない」と怒り出す方もいらっしゃいましたが、楽しく参加されていらっしゃいました。

雪遊び

 24日から25日にかけて、鹿児島にも何年かぶりに大雪が降りました。
25日の朝起きて、中庭の雪景色を観て、特に学校生の子ども達は、「わぁー雪だぁ。」「一緒に雪だるま作ろうよ。」と寒さにも負けず大喜びでした。外に出るなり、中庭に積んだ雪の感触を楽しんだり、職員と一緒に雪だるまを作ったり、雪合戦を楽しみました。最後にはかまくらまで完成しました。「来年も沢山、雪降って欲しいなぁ」と思う子ども達でした。

どんど焼き

毎年、7日の日に徹去した門松を利用者の皆さんと一緒に小さなやぐらを組み立てて門松を燃やす「どんど焼き」を今年も10日に行いました。
 最初は、風が強い日であり、思うようにやぐらに火が点火しない所もありましたが、火が付いて勢いよく燃え出すと利用者の皆さんも少し驚いたような表情を浮かべている方もいらっしゃいましたが、みんなで今年の「無病息災」をお祈りました。