12月22日の給食は、クリスマスの特別メニューでした。
普段は見ないランチョンマットを不思議そうな顔で眺めていた子ども達。それがクリスマスの模様だと気づくと、「クリスマスツリーだ!」「キラキラしてるね」と大喜びでした。
その後、目の前に並んだ給食もまた、特別メニューだと知ると、再び歓声を上げていました。よっぽど嬉しかったのか、こぼさないよう茶碗を持ち、スプーンをしっかり握って食べる姿に、微笑ましく感じました。
身近なところから、季節ならではの、特別感を味わうことができました。




12月22日の給食は、クリスマスの特別メニューでした。
普段は見ないランチョンマットを不思議そうな顔で眺めていた子ども達。それがクリスマスの模様だと気づくと、「クリスマスツリーだ!」「キラキラしてるね」と大喜びでした。
その後、目の前に並んだ給食もまた、特別メニューだと知ると、再び歓声を上げていました。よっぽど嬉しかったのか、こぼさないよう茶碗を持ち、スプーンをしっかり握って食べる姿に、微笑ましく感じました。
身近なところから、季節ならではの、特別感を味わうことができました。




平仮名を読むことが上手になってきて、絵本も文字を読み進める姿が増えてきました。
子どもたちから「字を書きたい」という声があがったので、ひらがなを書く練習を始めました。文字を書くためには、足を床につけて座る、机と椅子の距離、鉛筆の握り方、紙の押さえ方等、姿勢が大切になります。そして、文字には書き順があることを伝えています。
「○○の文字だ」と自分の名前の文字が出てくると嬉しそうにしたり、「今日習った○だ」と言いながら毎日書いている絵本カードの名前を書いたりと、しっかりとした姿勢で、集中して文字を書く姿はとっても立派です。3月まで文字を書く経験を沢山し、小学校でしっかりと学んでいってほしいと思います。

もうすぐクリスマス!
石谷の森保育園では12月22日にクリスマスコンサートを開催しました。
幼児クラスはこの日のために歌や合奏の練習を毎日頑張ってきました。
りんご組は合奏「赤鼻のトナカイ」
みかん組は合奏「もろびとこぞりて」
ぶどう組は合奏「ボギー大佐」、ハンドベル「星に願いを」、歌「ありがとうの花」
最後に、みかん組ぶどう組合同で合奏「ドレミの歌」、歌「365日の紙飛行機」を披露しました。




とても上手に発表することができました!
終わった後、子どもたちに感想を聞いてみると、「ドキドキした」「きんちょうしたけどたのしかった」と達成感に満ち溢れた表情で答えてくれました。
ひとりひとりが今までの練習の成果を出し切り、楽しいコンサートになりました。飾られているツリーもひときわ輝いてみえました。
コンサートのあとはみんなが楽しみにしていた給食!
今日は【ケチャップライス、照り焼きチキン、マカロニサラダ、パンプキンスープ】のクリスマスメニューでした。
午後のおやつはケーキのセレクトメニューで、【チョコレートケーキ】か【ホワイトケーキ】の好きな方を選び食べました♪
一足先にクリスマス気分を味わう子どもたちでした!

こんにちは、ドリームキッズです!
とても寒くなってきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
12月のお便りの掲載が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
ご質問等ございましたら、お気軽にお電話ください。
皆さまのご利用お待ちしております。
さくらんぼ組の子ども達でサンタさんの赤い靴を作りました。活動の中の新聞紙遊びで使い終えた紙を袋に集めたところ、大きな靴が出来上がりました。すぐに分かった子ども達。「サンタさんだ!」「大きい靴だね」と大喜びで触ったり眺めて楽しんだりする姿が見られました。使い終えた新聞紙を捨てるのではなく、別の作品を作り上げることで、子ども達もまた遊び方の変化を楽しみ、満足感を味わえているようでした。もうすぐクリスマスを迎え、あっという間にお正月がきます。来年も楽しい一年となるよう子ども達と沢山の思い出を作っていきたいと思います。



絵本をみる時間では、平仮名が読めるようになった子も増え、一文字ずつですが読む姿があります。「先生、これは何て読むの?」や「これは○○ちゃんの名前に入っているね。」と、興味をもつ様子も増えてきました。保育室内の本棚には、物語が長い絵本だけでなく、乳児向けの短い絵本も準備することで、絵本を読む機会を作り、平仮名読みに挑戦できるように工夫をしています。これからも楽しみながら、平仮名や片仮名などの文字に触れていきたいです。
石谷の森保育園は、毎年クリスマス会・コンサートを行っています。
今年もコンサートに向け、幼児組の子どもたちが中心になって曲決めをし、合奏の練習に取り組んでいる最中です。
ぶどう組「ボギー大佐」 みかん組「もろびとこぞりて」 りんご組「赤鼻のトナカイ」を披露します。

乳児クラスは会場の雰囲気を作り出すお手伝いとして、年齢に応じたオーナメント製作をします。
もも組「ベル」 さくらんぼ組「雪だるま」 いちご組「ブーツ」です。

当日はきっと素敵なクリスマスコンサートになることでしょう。
今から子ども達はじめ、保育者も楽しみにしています。
今年度、初めて鹿児島市消防団女性分団の方々に来園いただきました。
まず初めに劇を通して火事の怖さについて教わりました。衣装をつけて迫真の演技に子どもたちは見入っていました。

次に、子ども用消防服を園児に貸してくださり、交代で着ました。子どもたちは大変喜んで、気持ちは消防士でした。

最後に、消防自動車を背景に写真撮影もさせていただきました。赤色灯をつけながら撮影できて大興奮でした。

これからますます寒い日が続きます。火事を起こさないように、もしもの時はすぐに避難できるようにいかしていきたいと思います。
友達との関わりが深まり、リレーやだるまさんが転んだ、鬼ごっこ等、自分達から進んで始まる遊びが増えてきています。
時には、負けて悔しい思いをしたり、気持ちがぶつかったりすることもありますが、それぞれが思いを表しながら相手の思いに気付き、一緒に遊ぶことが楽しいと感じることができるようにしていきたいと思います。
気温が低くなり、子どもの背中もつい丸まりがちですが、寒さに負けず元気に遊び、健康な体を育んでいきます!




日中暖かい日が続き、いちご組はテラスや室内で体を動かして遊んでいます。
おもちゃで遊んでいるとお友達や保育者と「どーぞ」「ありがとう」とお話をしながら元気よく遊ぶ姿があります。

たくさん遊んだ後、保育者が「お片付けしましょう」と呼びかけると、自ら遊んでいたおもちゃを箱に戻し、片付けを始めます。

「お片付け上手だね!」と褒めると、ニコッと笑い拍手をし、楽しみながら片付けを進めるいちご組です。
