カテゴリー: 石谷の森
戸外遊び(もも組)
お盆が過ぎ、少しだけ秋の訪れを感じられるようになりました。7月から8月にかけて、暑い日差しの中ではなかなか園庭へと行けなかった子どもたちにとっては、久しぶりの戸外遊びとなりました。
園庭に出ると、まずは鬼ごっこが始まりました。もも組の子どもたちにとっての鬼ごっこは、 頭に人差し指で角を作る鬼のポーズで、お友達と一緒に走ることで、この夏流行った遊びです。
しばらく走った後は、虫探しが始まりました。「あっちに○○いたよ!」と友達から情報が入ると、みんなで一緒に確認に走り、集まって観察がはじまります。そしてまたすぐに他の虫の発見情報が入り「どこ!どこにいるのー!!」と情報交換しながら、園庭中を駆け回り夢中に楽しんでいました。
子どもたちのキラキラした表情がとても印象的な戸外遊びとなりました。

サーキット遊び
体操の日でサーキット遊びをしてから、ぶどう組ではサーキットがブームになっています。作ってあるコースを遊ぶだけではなく、自分たちでコースを決めて作っています。コースを作る中でお友達同士、「~したい」「~作ってみたい」と気持ちを伝え合う中で、トラブルになることもありますが、お互いの意見を聞きつつ、どう作っていけばいいかを考えながら作っています。また、やり取りの中で「~してもいいよ」と譲る姿も少しずつ見られるようになっています。スタートとゴールの位置決め、コース内のルールを上手に話し合うことができるようになってきています。そして、毎日1つ、コースを作ることが楽しみになっており、「明日はこんなコース作ったらどうかな?」と話す子どもたち。
今後も子どもたち同士での話し合いを大切にしながら、協同で作る楽しさや、お友達同士でやり取りをする楽しさを知れるようにしていきます。





花火づくり(みかん組)
4月から絵本の“くれよんのくろくん”を何度も読んできました。そこで、絵本に出てくる花火を作ってみました。様々な色でぐちゃぐちゃにした後、上から黒を塗ると「本当に花火になるのかな?」と半信半疑の様子でした。黒を削っていくと、「すごい」「きれいな色が出てきた」と驚きながら花火を作りあげました。
絵本の内容を覚えてしまうぐらい好きになってくれたため、発表会に“くれよんのくろくん”で劇を行おうと思っています。子どもたちと絵本の世界を楽しんでいけたらと思います。

ひまわりをつくったよ(さくらんぼ)
八月に入り、ますます夏らしさを感じられるようになったある日、さくらんぼ組では、ひまわり製作をしました。
今回、製作の素材として初めて『毛糸』を使いました。初めて見る毛糸を不思議そうな顔で見ていましたが、いざ触ってみると、ふわふわとしていたので、最初は目を丸くして驚いていました。触り続けると、ふわふわとした感触が気持ち良いのか、ニコニコ笑って手の平で感触を楽しんでいました。その後、画用紙にペタペタと毛糸を貼り、完成させ、飾ると喜んでいました。
子ども達と一緒にこれからも、様々な素材を使った季節の製作を楽しみたいと思います。




夏祭り
先日、乳児と幼児の二部構成で夏祭りが行われました。
まずは盆踊り。乳児組は「アンパンマン音頭」を踊り、幼児組はぶどう組が神輿を担ぎ皆で「わっしょいわっしょい」と掛け合いをおこなった後、「お化けの花火音頭」を踊りました。



盆踊り後は、各コーナーでゲームを楽しみました。幼児組のお友達が交互に呼び込みをしたり、販売をしたりと、上手に案内していました。

子ども達は、この日をとても楽しみにしていたぶん、夏祭りは、大いに盛り上がり楽しい日となりました。
お客や売り子を経験したことで今後のお店屋さんごっこに繋がる良い体験が出来たと思います。
ドリームキッズ お知らせ
・今日予定していた水遊び①は、8月17日㈭に変更になりました。
予約者のみの参加となります。午後は自由来園です。
・明日、8月9日㈬は臨時休館となります。
絵本大好き(りんご組)
絵本を読むことが大好きなりんご組の子ども達。保育者の読み聞かせの時には集中して見たり、自分で読みたい本を手に取って読んだり、絵本に親しみをもっています。

これまではイラストのみを見ていることが多かったのですが、最近では平仮名にも興味をもち始め、「〇〇ちゃんの‘‘〇‘‘があったよ」等と自分や友達の名前を見つけたことを教えてくれます。
これからも様々な絵本に触れる機会を作り、心豊かに成長してほしいと思います。
ままごと遊び(もも組)
自由遊びの日、子ども達の大好きなままごと遊びを行いました。ウレタン積み木を調理台やテーブルに見立てて、材料を切ったり、お皿の具材を混ぜたり、炒めたり…と、お料理をイメージしながら夢中に楽しんでいました。
遊びを通して、使いたい玩具を友達に「かして」と伝えたり、それに対して「はいどうぞ」や「今使ってるいからあとでね」と、子どもなりに答えたりする姿が見られます。「かして」を伝えても、自分の思う答えが返ってこないことも多く、怒ってしまったり悲しくなったりすることもありますが、保育士に気持ちを受けとめてもらい仲介してもらうことで、友だちの気持ちを知り、他者を思いやる優しい心を育みながら仲を深めているところです。
これからも、子どもの心の育ちに寄り添い見守っていきたいと思います。



