冬の散歩とクリスマスお弁当会(もも組)

冬の寒さを感じるこの日,もも組の子どもたちは園外へ散歩に行きました。風で落ちた枯葉を踏んで音を楽しんだり,道に咲いたきれいな花を見つけたり,季節ならではの自然を楽しみました。園に帰ってからはクリスマス仕様に飾られた『みんなのおうち』にシートを敷き,皆でお弁当を食べました。食事中は素敵に飾られたおうちを眺めながら,「これすっごく美味しいね!」「明日もここでたべたいな。」と苦手な食べ物もいつの間にか口に入れながら会話を楽しんでいました。

 

クリスマスへの期待も更に高まり,戸外で食べるご飯の美味しいことを改めて知るひと時でした。

 

 

 

 

体操の日

水曜日に行っている体操の日。石谷の森こども園オリジナルのたけのこ体操で体をほぐしてから,

ボール・平均台・マット等の道具を使った活動やダンス,かけっこ,リレーなど毎月プログラムを組んで行っています。

今月は,縄跳びの活動です。

毎年この時期に,各年齢に合わせて大繩や縄跳びを取り入れており,ぶどう組になると上手に跳べるように

なる子どもたちも増えてきます。

乳児クラスもみんなで集まり,幼児組に負けない元気いっぱいのたけのこ体操で体を動かした後,

この日はサーキットの活動。

子どもたちの運動能力の向上に向けて,楽しみながら体を動かす活動を行っていきます。

クリスマスに向けて(みかん組)

12月に入り,こども園ではクリスマスムードが高まっています。子どもたちは,毎日サンタさんへの期待と楽しみにする会話でいっぱいです。クリスマスに向けて,サンタさんへのお手紙を書きました。「サンタさんに〇〇をお願いしよう」「プレゼント持ってきてね」等,気持ちの込もったメッセージをポストに入れました。

製作では,「キラキラにしたい」「ここに貼ろう」とハサミで形を切ったり,好きな色の飾りを選んだりと自分なりに工夫をしながら楽しんでいます。子どもたちのワクワクした気持ちとともに,楽しいクリスマスを迎えられますように!

お散歩に行ってきました~(さくらんぼ)

 

始めて園外へお散歩に行ってきました。冬の季節や寒さを感じながら,みんなでお散歩ロープを握り駐車場まで歩きました。ちょうちょやハトが飛んできたり,秋の葉っぱや草花を見たりしていると,自然とみんなで「ちょうちょ」の歌を口ずさみながら散歩をする姿が見られました。

「寒いねー」や「おはな 綺麗だね」「あったー」などと友だちとの会話を楽しむ子どもたち。

園外の散歩経験を通して,少しずつ活動の範囲も広がり,季節や自然を感じたり,友だちと一緒に草花や虫などにも気付いたりと新しい発見を楽しんでおり,また一つ成長を感じました。これからも子どもたちの「できた」を一つひとつ大切にしながら見守っていきたいと思います。

 

 

クッキング~スイートポテト作り~

11月28日にぶどう組がクッキングでスイートポテトを作りました。

作る手順や調理するときの約束事を聞いて、さあ!クッキングスタート。さつまいもをつぶしたり調味料 を混ぜたりみんなで協力しながら作ることができました。

とてもいい色に焼き上がり、子どもたちもおいしそうに食べていました。

戸外遊び (りんご組)

12月になり,一段と寒くなりました。子どもたちは「外に行くよ。」と伝えると「やったー!!」と満面菜笑みを浮かべ園庭へと駆け出して行きます。遊びでは,フラフープを電車に見立て「〇〇さん一緒に入ろう。」とお友達を誘いながら一緒に歩いたり,三輪車に乗って友達と競争したり各々が好きな遊びを選択し体を動かしています。

これから,まだまだ寒くなると思いますが,外で思い切り体を動かす機会を取り入れながら,寒さに負けない健康な体つくりを行っていきたいと思います。また,外遊びから帰った際は手洗い・うがいをこまめに行い,感染症対策にも努めていきたいと思います。

 

      

       

お散歩 (いちご組)

最近は天気が良い日が多く,心地よい暖かさに包まれながらお散歩を楽しむいちご組の子どもたち。植物や昆虫に興味を示しながら,指を差したり葉っぱを触って感触を楽しんだりする姿が見られました。

気温差のある季節ですが,体調に気を付けながら,戸外活動を取り入れていきたいと思います。

優しい心が育っています

先生が「お花にお水あげようかな!!」と言い,水やりを始めると「私もー!!」と子どもたちが駆け寄ってきました。

その様子を見ていたさくらんぼ組さんが,ジョーロを持って来て水道に並ぶと「どうぞ」と水を入れてあげ,

「お花のところまで一緒に持って行ってあげようか?」とお手伝いをしてあげる,みかん組とぶどう組の子どもたち。

子どもたちの優しい気持ちに嬉しくなりました。

外遊び(ぶどう組)

肌寒い日もありますが,天気の良い日中は少しずつ過ごしやすくなりました。外遊びが大好きな子どもたちは,体を動かしたり自然に触れたりして元気に園庭を駆け回っています。そのなかで子どもたちのブームになっている遊びが,“鬼ごっこ”や“だるまさんが転んだ”などのルール遊びと縄跳びやボールなどの道具を使った遊びです。ルール遊びでは,お友達と時々いざこざはありますが,子ども同士で話し合いをして遊ぶ姿もあり,関わりをもちながら遊ぶ様子がみられます。道具を使う遊びでは,前跳びやボール蹴りなど,できるようになるまで何度も挑戦し,達成感を味わいながら遊ぶ姿もみられています。このように遊びを通して,ルールを教え合ったり諦めずに取り組んだり,年長児らしい遊び方も増えてきたように感じます。

これからさらに寒さは増しますが,体調管理に気を付けながら,外でもいろいろな遊びに取り組んでいきたいです。