ままごと遊びで広がる会話(もも組)

秋と言えば食欲の秋。そんな中,もも組の子どもたちは食べ物に関するままごと遊びに夢中になっています。

発表会前後から,子どもたち同士での言葉や身振りでのやり取りが顕著になってきました。特に「ご飯作ろうよ。」「いらっしゃいませ!」などの日常的な会話が聞かれるようになりました。そこで,もっと子どもたちならではのコミュニケーションが見られるのではないかと思い,段ボールでキッチンとレジスターを作成すると,早速,玩具に集まり,眺めたり,触れたりしていました。すると予想どおり,「じゅうじゅう!」と料理を作ったり,「いらっしゃいませ!300円です!ありがとうございました。」と,レストランごっこやお店屋さんごっこを始まりました。このように,友達同士や異年齢児との交流を通して,会話や遊び方の内容がどんどん深まってきています。

 

これからも子どもたちの会話が広がる環境を整え,たくさんの人との交流を続けながら,社会性を育んでいきたいと思います。

社会貢献の一環として・・・

ゴールデン八光さんから社会貢献の一環として,石谷の森保育園,奏の丘,めばえにお菓子を頂きました。

皆さん喜んでいました。ありがとうございました。

奏マーケット

幼児組では,奏マーケットにお招きいただき,ぶどう・みかん組による竹太鼓や,りんご組のお遊戯,全員によるお遊戯・合唱を発表しました。朝や夕方の時間を使った合同の練習を頑張ってきた子ども達,「遠くに声を飛ばすんだよ。」「舞台から降りてもかっこよくするんだよ。」を合言葉に,練習を積み重ね,本番では堂々と発表することができました。

竹太鼓(ぶどう・みかん組)

     

お遊戯(りんご組)

発表の合間での,演目紹介も自信を持ってかっこよく行うことができました。

     

お遊戯・合唱(幼児合同)

     

食育~りんご組~

今回はりんご組で食事マナーとお箸の使い方について話をしました。

最初に、職員が食事の仕方の良い例、悪い例を実演し、直した方が良いところはなかったか、子どもたちに発表してもらいました。「て(ひじ)をついてたべていたのがだめ」、「おさらをもっていないよ」など、悪いところにすぐ気づくことができていました。

他にも、食事の前後には感謝の気持ちを込めて挨拶をすること、食事中は遊ばない、席を立たないこと、姿勢に気をつけて食べることなど様々なマナーを確認しました。

3歳児クラスになると、個人差はありますが、箸を使って食べる子も増えてきます。スプーンやフォークの3点持ちが安定してきたら、箸に移行していきます。

みんなで正しい持ち方を確認したあと、まずは箸1本を親指・人差し指・中指の3本で持ち、上下に動かす練習をしました。慣れてきたところで箸を2本に持ち替えて、大きさが様々なデコレーションボールや厚紙をつかむ練習をしました。つかんで運ぶのに苦戦していましたが、集中して取り組む姿が見られました。

そのあとの給食の時間では、マナーや箸の持ち方を意識して食べることができました!これからもマナーに気をつけながら、楽しく食事ができる環境を整えていきたいと思います。

どんぐりみつけた!(みかんぐみ)

少しずつ肌寒くなり,秋を感じるこの頃。先日散歩に行くと,どんぐりや色のついた葉っぱを見つけました。色々な大きさのどんぐりをたくさん見つけると,お友だちと見せ合って,

「帽子をかぶったどんぐりがいるよ」「緑色と茶色のどんぐりがあった」と楽しみながらたくさんのどんぐりを集める子どもたちでした。

 

園に帰って来てから,集めた木の実や松ぼっくりを使って製作をすると「○○みたい」「このどんぐりは家族だよ」とイメージを膨らませながら,夢中になって作っていました。

  

芋ほり(さくらんぼ組)

事前活動で,戸外遊びの時に芋の葉を触り感触を楽しみながら「お芋の葉っぱだよ」「この中にはお芋があるから今度お芋ほりしようね」と声掛けをしていました。

芋ほりの日,子どもたちは可愛い手袋を着け,長靴を履き,土や芋の感触を楽しみながら,とても嬉しそうに芋ほりをしていました。

芋を引き抜く力が弱いですが,尻もちをつきながら,芋ほりを楽しんでいました。

石谷の森発表会

保育園では、19日におじいちゃん、おばあちゃんを招いての発表会(祖父母参観)、26日に石谷の森発表会が開催されました。

これまで、用具の準備や練習に、頑張ってきた子どもたち。本番ではたくさんの観客に緊張したり、期待に胸を躍らせたり様々な気持ちで挑みました。どのクラスも練習の成果を披露することができた満足感と達成感を味わい、自信へと繋がったようです。

▶いちご組                  ▶さくらんぼ組

        

▶もも組                   ▶りんご組

        

▶みかん組

        

▶ぶどう組

        

 

衣服をたたむ練習(りんご)

給食を食べ終えた子は、順次着替えを行い、脱いだ衣服は自分でたたんで片付けをします。「布の端を合わせて重ねる」という単純な作業も、大人ほど器用に指先が使えない子どもにとっては難しいものです。だからこそ、子どもは上手にできて褒められたときに、大きな達成感を得られるのです。衣服をたたむという行為は、生活力を身につけるだけでなく、指先を使う練習にもなります。まずは,ハンカチやタオルなど簡単なものから始め,徐々にステップアップして、自分の衣類をたためるように習慣づけて行きましょう。ぜひ,家庭でも,子どもが練習の機会を増やせるように、洗濯物をたたむときはなるべく「一緒にやってみよう」と声をかけてみてください。そして,きれいにたためていなくても、1枚だけだったとしても、「ありがとう」という言葉を忘れずに。親の力になれたという喜びが、子どものやる気を育てていきます。

指先遊び(いちご組)

いちご組では最近,型はめパズルや知育玩具を使った指先遊びを行っています。

パズルに興味深々な子どもたち!自分たちの好きなパズルを選び,最初は,パズルを掴んで楽しむ姿がありましたが,指先を使って回しながら型にはめることを教えると,「これかな?」と考えながらはめようとしたり,いろいろな形の場所に入れようとしてみたりする姿も見られました。パズルを型にはめられるとパチパチと拍手をして喜ぶ子どもたちです。

パズル以外にも知育玩具も月齢に合わせて使用しています。穴の中に音の鳴る積み木を入れる遊びはとても集中して楽しみ,入れ終わると「ああ!(もう一回)」とお願いをします。

これからも指先を使った遊びを取り入れて楽しく学んでいきたいと思います。