鍋を作ったよ(もも組)

寒い日には温かい料理が食べたくなりますね。そこで,もも組ではクラス製作として鍋を作りました。

 

最初に『ふゆやさいのふゆやすみ』という絵本を読み,「鍋にはどんな食材がある?」と尋ねると,「にんじん!」「ぼくはキノコが好きなんだ。」「おやさいたくさんあるよ!」など答えが返ってきました。早速折り紙でしいたけを作ったり,焼き色を付けた豆腐をはさみで切ったりして,沢山の食材をお鍋の中に入れました。特にはさみを使った製作では,切るときの力の入れ方が難しそうでしたが,保育士に手を添えられながら,慎重に切ることができました。鍋の台紙に一つずつ食材を入れるたびに,「わぁ!いいにおいがしてきたよ!」「美味しそう。〇〇くん食べてみてよ。」と,本物の鍋に見立て,自分たちが作った鍋で友達と味比べをしていました。

 

このように制作の手順を意識しながら,季節にちなんだ活動を楽しんでいます。

 

もちつき(さくらんぼ)

天気が良かったため,外で餅つきをしました。乳児クラスはつくことが難しいため,少し離れた場所から幼児クラスが餅つきする様子を見学したり餅つきで使用する臼と杵を近くで見たりしました。

 

さくらんぼ組の子どもたちは,手作りの臼と杵で餅つき体験をしました。お兄さんお姉さんたちの様子をしっかりと見ていたからか,やり方を伝える前に自分たちで杵を持ち,餅に見立てた袋に向かって“ペッタン,ペッタン”とついていました。

  

 

つきたて餅を袋の中に入れて触ると「モチモチしているね。」や「あたたかいね。」など感触を手で確かめ,もちに興味津々でした。また,活動が終わった後は「ペッタンペンタンしたね。」と嬉しそうに楽しかったことを保育士や友達同士で話をしていました。

今後も,様々な経験を積み重ねられるよう,行事を計画していきたいと思います。

  

戸外遊び (みかんぐみ)

寒い日が続き,室内で過ごすことが多くなるこの時季,みかん組は「外に行きたい」と毎日子どもたちから積極的に体を動かそうとする姿が見られます。最近では,縄跳びや鬼ごっこ・ボール遊びと様々な遊びを異年齢児と楽しみながら元気いっぱい園庭を駆け回っています。

室内から出る前は,「寒いよ」「白い息が出るよ」と寒さに驚く姿もありますが,走ったり体を動かしたりすることで,最後は「またしたい」と少し物足りなそうですが,表情は明るくとても素敵な笑顔です。

これからまだまだ風の冷たい日が続きますが,体操の日や戸外遊びの中で体を動かし寒さに負けない体づくりに子ども達と一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

クッキング(りんご)

子ども達が,とっても楽しみにしていたクッキングを行いました。材料を確認しながら型に入れて混ぜ,「おいしくなーれ」と思いを込める子どもたち。バナナケーキを作りましたが,普段はバナナが苦手な子どもも自分で作ったケーキは美味しく感じることができたようで,あっという間に完食していました。食べ物に興味をもつよい体験になりました。ぜひ,家庭でも積極的にお子さんをキッチンに呼び,「自分で作った」という体験をさせてみてください。

自分で頑張るいちご組!(いちご組)

最近の子どもたちは「自分でやりたい」という意思表示をたくさんしてくれます。特に靴下を履く際は,自分のマークを見つけて引っ張って履く練習もしています。最初はできずに怒ることもありましたが,手伝ってほしいときには「おねがい」とジェスチャーをして保育士に伝えます。また,靴下の履き方(靴下を持つ場所やつま先の位置)を教えて一緒に取り組むと自分でやってみようと挑戦する姿も見られます。

戸外に行く際は,自分の靴箱から靴を取って椅子に座るということも定着してきました。靴のマジックテープ部分も自分達で取ろうとする姿も見られます。

これからも「やりたい」という子どもたちの気持ちを受け止めながら,様々なことに挑戦していきたいと思います。

 

      

もちつき

澄み切った冬晴れの下、園庭でもちつきを行いました。

もち米が炊けたにおいに「お米のにおいだ!いいにおいだね~」と始まる前からワクワクな様子の子どもたちでした。

炊き立てのもち米を杵と臼で「よいしょー!よいしょー!」という掛け声に合わせて、幼児クラスの子どもたちが交代でついていきました。

みるみるうちに餅に変わっていく様子に「わー!!すごい。おもちになっている!」と歓声があがっていました。

つきたての餅にも触れてみましたが、「やわらかいね」「あったかい」と餅の感触を楽しんでいました。できた餅は鏡餅にして園に飾っています。

クリスマス製作(ぶどう組)

奏の丘の近くに散歩に行くと,沢山のドングリが落ちていました。「帽子がついていたよ!」「見てみて!大きなドングリ見つけた!」と夢中になって拾っていた子どもたち。

その後,『拾ったドングリを使って製作をしたい!』とのことで,紙皿やペットボトルのキャップ,モール等を使い,クリスマスツリーやクリスマスリース作りをしました。さらにスパンコールやポンポンもつけて,クリスマスらしく仕上げることができました。様々な道具を使った表現がとても上手になってきたぶどう組さん。自分たちで作った作品をぜひご家庭でも飾って,素敵なクリスマスを過ごせますように!

お兄さんお姉さんの背中(もも組)

寒さが身に染みる季節となりました。冷たい風に鼻を赤らめながら、元気に遊ぶ子どもたちの姿にたくましさを感じます。

先月のままごと遊びをきっかけに,年中・年長児と共に活動する機会が増え,子どもたち同士のやり取りがますます活発になってきました。玉入れでは,ぶどう組とチームを組んで行いました。初めての玉入れだったため,中々お手玉が籠に入りませんでしたが,「こうやって投げるといいよ。」「入ったね!上手!」と声を掛け,ぶどう組らしくもも組を支えていました。また体操の日では,幼児クラスと共に,たけのこ体操やかけっこに取り組み,年中・年長児の大きな背中を見ながら体を動かしていました。

異年齢児とのコミュニケーションを図るだけでなく,自分たちの進級する姿を思い浮かべ,進級への期待を持って日々を過ごすきっかけにしていきたいと思います。

 

 

 

クリスマス会

子ども達が作ったクリスマス飾りがきれいに飾られ,すっかりクリスマス一色となった保育園で,みんなが楽しみにしていたクリスマス会が行われました。

保育士のペープサートを楽しんだ子ども達,次はぶどう組によるハンドベルの発表。体を揺らしたり歌ったり,きれいなハンドベルの音に心温まる優しい時間を過ごしました。

そして,最後にみんなでお歌を歌っていると,どこからか鈴の音が…。なんと,サンタさんが遊びに来てくれました。目を輝かせてサンタさんの登場を喜ぶ子ども達,事前に,ポストに入れていたサンタさんへの質問やお話を聞くことが出来ました。大好きなサンタさんと写真を撮ったり,握手をしたり,子ども達の笑顔溢れるクリスマス会となりました。