日常生活訓練

 サポートハウスより、就労移行支援施設に通う多くの方が、生活訓練や、日常生活技能訓練(SST)などを受けています。余暇時間や休日は、日頃の訓練の成果を実践する場となります。この日は、バスを利用し外出しました。行先やバスの時刻を時刻表で確認し、乗り間違えが無いように練習を重ねます。

平成28年1月8日(金)「新成人を祝う会」に参加する。

 鹿児島県知的障害者福祉協会主催の「新成人を祝う会」が鹿児島市民文化ホール 4F市民ホールにて行われました。サポートハウスからも出席し、養護学校の旧友と再会し、アトラクションの太鼓やダンスを楽しみました。大人の仲間入りをしたことの自覚を持って世の中の役に立てる人間になってもらいたいです。

第28回ナイスハートバザールに参加して

1月30日(土)~2月2日(火)まで山形屋の1号館6階大催場にてナイスハートバザールが開催されました。各施設の利用者が生産・製造された製品を展示販売することで販路の拡大を目指し、障害者への理解と社会参加を促進する事を目的に毎年行われています。ウィズでもご利用者が日頃から作業訓練の中で製造しているオリジナルTシャツや布の加工品、ビーズストラップ等を販売させていただきました。これからもお客様が喜んでいただけるような商品を開発し、ご利用者が楽しんで製品作りができるように支援してまいります。(三枝)

節分 【豆まき】

  節分行事で、皆さんで豆まきを行いました。
一ヶ月前から鬼の制作に取り組まれ、完成した赤鬼・青鬼を眺めて節分を楽しみにしておられました。
 当日は、大きな掛け声で「鬼は外~♪。鬼は外~♪。福は内~♪♪。」と鬼に向かって豆をまいておられました。
 独居・高齢者世帯の多いご利用者の方々が「久しぶりに豆まきができて楽しかった」と話しておられました。皆さん一生懸命豆をまき、福を招き入れ、鬼を払いました。
 今年も健康で和やかな一年を過ごせるでしょう・・・

豆まき

 本日、3日は「節分」で利用者の皆さんと一緒に午前中豆まきを行いました。利用者の皆さんが活動の時間に手作りされた鬼や福のお面を個々に頭に被り、「鬼は外!福は内!」という掛け声に合わせて「今年一年の健康」を願いながら皆さんで元気よく豆まきをしました。時折、豆が自分の体に飛んでくると、「僕は鬼じゃない」と怒り出す方もいらっしゃいましたが、楽しく参加されていらっしゃいました。