節分

 2月3日(水)、節分を行いました。初めに事前学習として節分の由来を説明した後、皆さんが自ら作った鬼のお面と枡を用意し豆まき♪昼食では、お豆と恵方巻きをいただきました。心の中から鬼を追い出した皆さんには、沢山の福が訪れることと思います!(中園)

非常食

避難訓練の一環として,ひこばえに備蓄してある非常食を給食で提供しました。災害がいつ起こるかわからない時代,職員の訓練も兼ねて実施しました。非常食は発熱材セットを使って,温めましたが作り始めから食べるまでに約1時間30分程かかりました。
 普段と違う紙皿で食べるのに戸惑いはありましたがみんな良く食べてくれました。
 先日,鹿児島市と福祉避難所設置の協定を結びましたので,これからも災害に対する備えや訓練をきちんと行っていきます。(萩原)

第8回 サポートハウス職員研修会

 平成27年12月22日 第8回サポートハウス職員研修会で「社会福祉施設の人権教室」を開催しました。 今回は人権週間において、人権啓発活動から人権擁護委員(保護司)の方2名にお越し頂いて講演を行ってもらいました。皆で一緒に人権について考えることにより、自分の人権を守ることと同じように利用者の人権を尊重しなければならないという人権尊重思想の基本的な考えを学びました。

第3回美術模型倶楽部

 2月7日第3回目の美術模型倶楽部を実施しました。2時間の活動ですが、活動が模型好きの男性に偏りつつもありますが、女性の参加者はミサンガを編んだり、お互いの作品を見せ合ったりしながら、それぞれ作品作りに取り組まれました。

ほし組 家族通所

 ほし組ではバレンタインデーに向けて親子クッキングをしました。職員が「今日は何をするのかな?」と問い掛けると「ドーナツだよ。」とニコニコ笑顔で答えてくれて,活動前から楽しみにしている様子でした。ホイップを絞ったり好きなチョコレートを選んでトッピングしたりして,素敵なドーナツができあがりました。「美味しいね。」と言って食べる姿がとても可愛らしかったです。
 また,今回は保護者交流会も行いました。レクリエーション等を通して,保護者の方同士の交流も深めることができたようでした。今後も親子で楽しむことができるような家族通所を企画していきたいと思います。(前田)