15日、県立鴨池補助競技場にて鹿児島県障害者スポーツ大会が開催されました。明星学園からは、鹿児島市の選抜に選ばれた選手はいませんでしたが、レクリエーション競技の方に参加しました。他の選手の方々が元気よくフィールド内を走る様子を見学なさり「凄い、速いねえ」と、びっくりされた表情をなさったり、「来年は一緒に走りたいね」と自分から12月に開催される市の予選会に向けて頑張ろうという気持ちを表現なさる方もおり、とても良い刺激となった一日でもありました。
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県障害者スポーツ大会(2)

5月15日(日)県障害者スポーツ大会のフリスビーの部がふれあいスポーツランドにて行われました。ハウスからは女子2名が参加されました。そのうち1名の方はこれまでの大会記録43m 79cmを超える46m24cmの新記録を出されました。写真はその記録を出された時の模様です。力強いフォームから思いっきり力を込めて投げ、投げた瞬間”ビシッ”と音がしていました。気合い十分の一投でした。
県障害者スポーツ大会

第10回鹿児島県障害者スポーツ大会が5月15日(日)曇り空の下、県下奄美大島など遠方からも、幅広い年齢層の方々が参加され開催されました。我がグループホーム・ウイズからは6名の選手が出場されました。前半のジャベリックスローに男子1名が出場。その後ソフトボール投げに男子2名が出場され、1位2位と良い成績を収められ、男子1名は800m走でも2位と素晴らしい成果を残されました。他男子1名は立ち幅跳びで2位、更に男子1名が50m走1位・200m走2位の成績でした。
女子1名は50m走と400mリレーに出場いずれも1位・2位と好成績を収められました。
皆さん、メダルを胸にかけられ、来年はもっと良い成績を残すためにこれからの練習に励みたいと素晴らしい笑顔で大会を終えられました。
リサイクル活動

地域貢献活動の一環としてサポートハウスが毎月取り組んでいる「リサイクル活動」。15日の朝、谷山東麓町内会のリサイクル活動に「サポートハウス谷山中央通」の利用者さんが参加されました。
地域の方々と協力しながら、公民館前に集められた沢山の新聞紙や雑誌等をトラックの荷台に積み込みました。積み込みが終わった後は皆さんと一緒に茶話会、地域の方々との交流を深められた時間でした。
知的障碍児者フットサル大会にチームレッドFCが参加

5月14日(土)ふれあいスポーツランドにて知的障碍者フットサル大会が開催されました。昨年のサポートハウスの利用者の面々で結成されたフットサルチーム”レッドFC”は昨年の予選敗退から巻き返しに燃え上がっていました。赤のユニホームで統一したレッドFC。予選リーグは組み合わせにも恵まれ、2戦2勝の大差で勝ち上がりました。決勝トーナメントでは前回の準優勝チームに惜しくも2対0で敗れてしまいましたが、今回は表情にも口惜しさが出ていて、来年こそは優勝するぞと一致団結した表情が印象的でした。来年は優勝という目標が見えて、チーム名に恥ずかしくないように一生懸命に練習に励んでもらいたいです。