
10月9日(月)、県立鴨池補助競技場にて開催された~スポーツプラザ~に参加してきました。会場内には輪投げやディスゲッター等、様々なレクリエーションのブースが設けられており、皆さん集中して取り組まれていました。レクリエーション終了後、職員に笑顔で「楽しかったです」と伝えてこられる方もいました。今後もイベント等には積極的に参加し、充実したものとなるよう努めていきます。

10月9日(月)、県立鴨池補助競技場にて開催された~スポーツプラザ~に参加してきました。会場内には輪投げやディスゲッター等、様々なレクリエーションのブースが設けられており、皆さん集中して取り組まれていました。レクリエーション終了後、職員に笑顔で「楽しかったです」と伝えてこられる方もいました。今後もイベント等には積極的に参加し、充実したものとなるよう努めていきます。

本日は,指先の使い方を知ったり巧緻性を高めたりすることをねらいとし,ボタン掛けの練習を行いました。車や動物等さまざまな絵が描かれた大きさの異なるボタンを提示すると「かわいい!」「車だ!」と興味津々の子どもたち。職員が手本を提示すると,模倣しながら穴の中にボタンを通すことができました。一人で取り組むことが難しい子もいましたが,両手を包み込むようにして職員が手添えを行うとボタンを通すことができました!活動の最後に「これから服を着るときは自分でボタンを付けてみようね!」と伝えると「はーい!」と元気よく返事をし頼もしい子どもたちでした。これからの成長が楽しみですね!(工藤)
南国鹿児島も最近朝晩涼しくなり、少しずつ過ごしやすくなってきました。
平成29年10月8日(日)利用者5名、職員3名による開聞岳登山にグループホームとして初挑戦いたしました。
開聞岳は薩摩半島の南端に位置する標高924メートルの山で、その美しい山姿は別名「薩摩富士」とも呼ばれている山です。
当日は、晴天で絶好の登山日和となりました。登山中に見える風景を楽しみながら登山を行ないました。頂上に着き眼下にひろがる絶景に、皆さん歓声をあげておられました。登山道は岩がむき出しになっている箇所も多かったのですが、利用者の皆さんは下山後も元気で「また、登山したい」とのこと。今後の生活への大きな自信と励みになったことと思います。



本日の家族通所では,秋を感じることができるようにどんぐりを使って親子で楽器作りを行いました。プラスチックのコップにどんぐり,ストロー,花紙を入れると季節を感じる色鮮やかなマラカスを作ることができました。コップをテープで貼り合わせる際「ここを押さえておくから貼ってね。」「これくらいの長さにハサミで切ってね。」など親子で声を掛け合いながら協力して製作を楽しむ様子を見ることができました。完成したマラカスを使って「どんぐり」と「とんぼのめがね」をみんなで演奏しました。音楽に合わせてマラカスを鳴らして元気よく歌をうたい,楽しい演奏ができました。是非,ご家庭でも身近にあるストローやコップを使ってマラカスなどの楽器作りに取り組んでみてはいかがでしょうか。(二見)


10月7日は,新保観光農園へみかん狩りに出掛けました。今年度は雨天が続き,みかんも青いものが多かったのですが,少し青い状態でも甘く頂くことが出来,利用者の方からも「甘くて美味しいね」などの喜びの声が多数聞こえてきました。中には,普段の食事の際には,食に対する関心が低い方も,進んでみかんに手を伸ばし,美味しそうに頬張る姿も見られました。また,現地では,うさぎや亀などの動物を近くで見ることができ,利用者方も興味深そうに眺めたり,声を掛けたりと微笑ましい光景も見られました。当日はご家族の方もご一緒に参加され,親子でふれあいながら普段見ることの出来ない家庭での利用者の方の表情を拝見することができ,職員一同も嬉しく思います。(山下)