グループ活動(空)

12月6日(水)空グループで桜島フェリーに乗船して恐竜公園に行ってきました。事前にスケジュール確認とお弁当を買う練習も行ない、利用者の方々もとても楽しみにされていました。本番ではとても緊張されていましたが、練習の成果を発揮しスムーズにお弁当を買うことができていました。桜島フェリーでは、少し冷たい風が心地よく、綺麗な景色を堪能されている様子でした。恐竜公園では、自分で買ったお弁当を美味しそうに召し上がり、その後はレクリエーションでターゲットプレイシートを行い、皆で盛大に盛り上がりました。1日かけての外出でしたが、笑顔溢れる素敵な思い出ができました。

 

事業所内研修

職員のスキルアップの為に事業所内研修に毎月取り組んでいます。年度初めに年間計画を立て、「支援理論・支援実践・支援技術」の中味で職員のアンケートを参考にして、現状に応じた研修を実施しています。
今月は、「ABA(応用行動分析)と太田ステージ」をテーマにしました。利用者さんの行動の前後の出来事に着目し、実際の行動に変化を持たせ、行動前、行動自体の原因を分析し、対応を考えて実施するものです。その結果、行動後の出来事が本人にとって良いものであり、繰り返される事で、次回の行動が良いものとなるよう関わる方法の勉強会でした。
今後も、毎月の研修を通して職員一人一人が色々な事を学び、支援技術を高める事で、利用者の皆さまの満足感に繋げていけるよう、日々の実践に反映させて頑張っていきたいと思います。

そら 仲間集め

本日は,上位概念(“乗り物”や“野菜”といった抽象的な名前)と下位概念(“とまと”や“にんじん”といった具体的なものの名前)の関係性を知ることをねらいとし,「仲間集め」を行いました。仲間集めとは,ある観点からさまざまなものを分類し仲間同士にグループ分けする活動です。今回は,「〇〇のなかまはどれ?」と職員が分類基準を設定して行いました。初めに丸や三角,四角の絵カードを数枚ずつ提示すると,「これは同じ形だね。」「丸と三角は一緒じゃない!」と答える子どもたち。絵カードをじっくりと見比べながらグループ分けをすることができました。

次に,野菜や乗り物,数字等を提示しグループ分けを行いました。“とまと”と“にんじん”,“さる”と“ねこ”は目に見える形が全く異なるため,“野菜のなかま”“動物のなかま”等のように同じ仲間として捉えることが難しい様子でした。職員が「とまとは野菜かな?動物かな?」と一つずつ確認をしながら取り組むと,「わかった!」と満面の笑みの子どもたちでした!

今回は職員が分類基準を設定しましたが,子どもたち自身で分類基準を決めたり,一度分類したものを別の分類基準で分けなおしたり等さまざまな方法があります。是非,ご家庭でも子どもたちと一緒に考えながら取り組んでみてください!(工藤)

じゃんけん列車

12月11日(月)にじゃんけん列車を行いました。

じゃんけんのルールや,勝ったら先頭,負けたら後ろというルールを説明し,お友だちと関わりながらあそぶことができました。先頭になったお友だちは嬉しそうに「しゅっしゅっぽっぽっ」と言いながら歩いていましたよ♪

また自由あそび等の時にみんなでやってみたいと思います。

そら 電車ごっこ

本日は友達や職員と関わりを持ちながら活動を行うことができるように,フラフープを使って電車ごっこの活動行いました。電車が大好きな子どもたちは職員が手本を見せると「僕もしたい。」「私もしたい。」ととても意欲的な様子でした。実際に電車ごっこを行うと職員や友達と一緒に関わりを持ちながら笑顔で活動することができました。時折,「シュッシュッ。」と言いながら,笑顔で電車になりきっている子ども達でした。

また,電車ごっこでは他者と歩くスピードを合わせて行うことが求められるため,子ども同士で気持ちを協調する必要があります。電車ごっこは自然と周りのお友達の気持ちや行動を考え,協調していく,思いやるということを学べる遊びでもあります。

今回の活動では子どもたちが自ら歩くスピードを合わせて子ども同士で息を合わせながら活動するが出来ていたことにとても成長を感じました。そらのみなさん,これからもお友達とたくさん遊んで様々な経験をしていきましょうね!(草野)