立川警察署のご協力のもと、パトカーと白バイの見学をさせていただました。本物のパトカーと白バイを目の前に興味津々な子やあまりの迫力に圧倒されている子等、反応は様々でした。実際に乗車させていただき、貴重な体験をすることができました。最後に警察署の方から一人ひとりにシールのプレゼントをいただき、嬉しそうな子どもたちでした。少しずつ地域交流の機会を設けていけたらと思います。


立川警察署のご協力のもと、パトカーと白バイの見学をさせていただました。本物のパトカーと白バイを目の前に興味津々な子やあまりの迫力に圧倒されている子等、反応は様々でした。実際に乗車させていただき、貴重な体験をすることができました。最後に警察署の方から一人ひとりにシールのプレゼントをいただき、嬉しそうな子どもたちでした。少しずつ地域交流の機会を設けていけたらと思います。



6月の楽器遊びでは,キーボードを使い『かえるのうた』の演奏に取り組みました。最初に音階や指の位置の確認をすると,リズムに合わせて鍵盤を押すことはできていましたが,全ての鍵盤を人差し指のみを使い演奏する子が多くいました。そのため,今回は5本の指を使い演奏することを目標に取り組みました。薬指や小指で鍵盤を押すことに苦戦する子が多く,「難しい」や「うまくできない」と言う子がいましたが,手や指に力を入れすぎないことや繰り返しフレーズごとに練習をすると,指使いを意識しながら演奏することができ,演奏後は「やった,できた!」と嬉しそうな子どもたちでした。
今後も様々な曲の演奏に取り組み,いろいろな音遊びを通して演奏する楽しさを味わえるように工夫をしていきたいと思います。
今回は『ちぎる』をテーマに,新聞紙遊びをしました。手のひらではなく,指先に力を入れ,どうしたら細かくなるのか考えながら,
繰り返し練習しました。沢山ちぎった後は,うちわであおぎ風に舞う様子を楽しんだり,紙皿に乗せて料理を作ったりしました。最後
は,新聞紙ブランケットに乗せ,天井近くまで吹き上げると,大喜びで一緒に飛び跳ねたり,ダイブしたり,伸び伸びと遊んでいました。
最後は新聞紙の真ん中で写真を撮り,後片付けもバッチリでした。
一つのテーマから,いろいろな遊びへと発展させることができました。

6月の制作活動では、制作を通して季節感を知る、道具や指先の使い方を知ることをねらいとし、紫陽花、傘、てるてる坊主の制作を行いました。
紫陽花の制作の際は、花をシールで表現するか折り紙で表現するかを子どもたちに選んでもらうと言葉や指差しで使いたい道具を教えてくれました。完成すると作品をお互いで見せながら褒め合う姿が見られました。



傘の制作の際は、1つの作品をみんなで協力しながら作り上げました。貼り絵で傘を制作し、折り紙を千切ったり、貼ったりしながら「ここにも貼ってみよう。」「のりをちょうだい。」とコミュニケーションを取り合う姿が見られました。

てるてる坊主は余暇時間に子どもたちが自主的に制作を楽しむ姿が見られました。作り方を教え合いながら取り組み、それぞれ素敵なてるてる坊主を作り上げていました。

制作した作品を部屋に飾ると「可愛い。」「これ私が作った。」と喜んでいました。
まだまだジメジメとした日が続きますが、活動や遊びの中で季節を楽しむことができるよう取り組んでいきたいと思います。(鳥越)
本日の活動では、氷の冷たい感触を確かめながら、氷で様々なあそびの展開を楽しむことをねらいに氷あそびをしました。まずは、牛乳パックに水と玩具を入れて凍らせた大きな氷をみんなで玩具を取り出すあそびをしました。氷の中に組み込まれている玩具をみんなで興味深々に見たり触ったりして感触を楽しみながら取り出そうとしていました。冷たい感覚が苦手な子どもさんの興味のある玩具を入れたことで少しだけ触ることができました!また、氷に組み込まれているアヒルの玩具をみて「助けて~。」と言って助け出そうと頑張って溶かす様子もあり微笑ましかったです。

次の展開として、色水を凍らせて氷のクレヨンを使ってお絵描きをしました。製氷機に入っているカラフルな氷を見て目をキラキラさせながらすぐに手を伸ばす子どもたち。

画用紙に色付きの氷を擦り付けるとクレヨンのように色が付きみんな無我夢中でお絵描きをしていました。他には氷の感触が苦手な子どもさんもいることと、持ちやすいようにストローを刺した氷にして提供するとストロー部分を持ちながら不思議そうに観察したり手に色を付けてみたりしていました。
今回は氷に興味をもったり触ることに挑戦したりできるように玩具を取り出すあそびとお絵描きの2つのあそびを展開しました。これからも様々な素材や物に挑戦して触れたり興味に繋げたりできるように遊び方や提供の仕方を工夫しながらあそびの幅をひろげていきたいです。(箱丸)
