
12月10日に餅つき大会がありました。あいにくの雨ではありましたが、明星学園の皆さんと一緒に力いっぱい餅をつき、むらなく綺麗な餅を作ることができました。おやつの際は、笑顔で自分達のついた餅を「おいしい」と言いながら食べ、とても満足そうな様子でした。

12月10日に餅つき大会がありました。あいにくの雨ではありましたが、明星学園の皆さんと一緒に力いっぱい餅をつき、むらなく綺麗な餅を作ることができました。おやつの際は、笑顔で自分達のついた餅を「おいしい」と言いながら食べ、とても満足そうな様子でした。

12月10日(日)に、明星・ディライト合同による餅つき大会が行いました。利用者の皆さんには、杵を使って餅つきをして、その後、一口の大きさに分けて餅作りをしていただきました。餅つきの際に、他の利用者の皆さんで、「せーの、よいしょ、よいしょ」と掛け声を掛け、その掛け声に合わせて餅をついていました。できた餅は、ティータイムの時間に美味しくいただきました。できた餅を食べて、「美味しかった」と笑顔で職員に話をしていました。
忘年会シーズン到来、昨年はセルフサポートハウスとサポートハウス合同の忘年会でしたが、入居者の数が増えたため、今年は12月9日(土)セルフサポートハウス忘年会が谷山中央にある「つぼ八」で行われました。カラオケ中心の忘年会で、皆さん思う存分に自慢ののどを披露されました。
12月16日(土)にはサポートハウス忘年会が谷山中央にある多機能型事業所ウィズの「ハワイアンフードレストランホクレア」で行われました。
バイキング形式で行われた忘年会。準備された和食・洋食・中華と沢山の料理に舌鼓を打ち、美味しいカクテルにほろ酔い気分。会食の後は、各ハウスからの出し物やじゃんけんゲームで楽しみました。また、カラオケタイムになるころには皆さんの気分も最高潮、歌に踊りにと大いに盛り上がりました。

12月6日(水)空グループで桜島フェリーに乗船して恐竜公園に行ってきました。事前にスケジュール確認とお弁当を買う練習も行ない、利用者の方々もとても楽しみにされていました。本番ではとても緊張されていましたが、練習の成果を発揮しスムーズにお弁当を買うことができていました。桜島フェリーでは、少し冷たい風が心地よく、綺麗な景色を堪能されている様子でした。恐竜公園では、自分で買ったお弁当を美味しそうに召し上がり、その後はレクリエーションでターゲットプレイシートを行い、皆で盛大に盛り上がりました。1日かけての外出でしたが、笑顔溢れる素敵な思い出ができました。




職員のスキルアップの為に事業所内研修に毎月取り組んでいます。年度初めに年間計画を立て、「支援理論・支援実践・支援技術」の中味で職員のアンケートを参考にして、現状に応じた研修を実施しています。
今月は、「ABA(応用行動分析)と太田ステージ」をテーマにしました。利用者さんの行動の前後の出来事に着目し、実際の行動に変化を持たせ、行動前、行動自体の原因を分析し、対応を考えて実施するものです。その結果、行動後の出来事が本人にとって良いものであり、繰り返される事で、次回の行動が良いものとなるよう関わる方法の勉強会でした。
今後も、毎月の研修を通して職員一人一人が色々な事を学び、支援技術を高める事で、利用者の皆さまの満足感に繋げていけるよう、日々の実践に反映させて頑張っていきたいと思います。
