
5月9日、2グループの社会体験活動で伊集院のニシムタとしまむら、ゆるり乃湯へ行きました。
買い物体験では、皆さんそれぞれ好きな衣服等を選び、職員と一緒にお目当ての物を購入することができ、満足そうな表情が見られました。その後は八重山公園で昼食を摂り、温泉に浸かりリラックスされていました。

5月9日、2グループの社会体験活動で伊集院のニシムタとしまむら、ゆるり乃湯へ行きました。
買い物体験では、皆さんそれぞれ好きな衣服等を選び、職員と一緒にお目当ての物を購入することができ、満足そうな表情が見られました。その後は八重山公園で昼食を摂り、温泉に浸かりリラックスされていました。

6月21日(月)に「特別な支援を必要とする子どもの教育」をテーマに鹿児島市教育委員会学校教育課の担当の先生より就学までの流れや特別支援学校、特別支援学級、通級指導教室、通常学級の特色についてご説明いただきました。今後も子ども達の学びの場について、保護者の皆さまと一緒に考え、また情報発信していけたらと思います。(平敷)
5月19日(土) 当法人の事業所である奏の丘にて「奏マーケット」が開催され、見学に行きました。会場では、各事業所ごとに、利用者が作られた作品の販売、飲食店、お遊戯などの出し物がありました。皆さん、気に入った作品を手に取り購入されたり、一緒になって踊ったりと楽しい時間を過されました。会場に、鹿児島県のイメージキャラクターの「ぐりぶー」が来場すると、握手をしたり、写真を撮る姿が見られました。

活動の始めにあじさいの写真をみると「綺麗だね。」「いろんな色のお花があるね。」と子ども達。今回は色紙をハサミで切ったり,スポンジを使い絵の具でお絵描きをしたりしてあじさいを作りました。
ハサミの活動では線に沿った一回切りに挑戦しました。ハサミを閉じたり開いたりする動作に苦戦しつつも,手元をみながら集中して取り組むことができました。切った色紙はのりを使って台紙に貼りました。のりの感触が苦手な子も少しずつ触れるようになってきています。
絵の具を使った活動ではスポンジで“ポン”とスタンプのように押してみたり,ぐるぐると色を混ぜ合わせてみたり,子ども達の個性が光る作品が出来上がりました。
これから雨の多い季節になりますが,子ども達が作った色鮮やかなあじさいで教室が明るくなりそうです!

5月20日(日)、日帰り旅行で「高千穂牧場」へ行ってきました。空はにび色が淡くなり、バスが出る頃には梅雨前の和やかさを取り戻しました。バスの中では、目的地に着くまで、他の利用者やご家族と話をされており、写真撮影では、笑顔でピースをされていました。

到着すると、利用者、家族の方々は高千穂牧場で昼食を摂りました。

その後、牛や羊を眺めたり、手をとり散策したりと、笑顔の絶えない1日となりました。

風が吹き、ソフトクリームを落とさないよう丁寧に頬張る利用者の方々がちらほらいらっしゃいました。

天候にも恵まれた日帰り旅行になりました。