自分でできることが増え,クラスでの当番活動にも励んでいる子どもたち。朝の会・帰りの会の司会や製作で使う物の配布,給食の配膳等の役割があり,自分の当番の番がやってくると,「お当番さん,頑張ろう!」と意欲的に取り組んでいます。最初は前に立って話すことに恥ずかしさを感じて声が小さかった子も,今では,自信をもって大きな声でハキハキと話をする姿が見られるようになってきました。子どもたちの頑張っている気持ちや行動を認め,様々なことに自信をもって園生活を過ごせるようにしていきたいと思います。

自分でできることが増え,クラスでの当番活動にも励んでいる子どもたち。朝の会・帰りの会の司会や製作で使う物の配布,給食の配膳等の役割があり,自分の当番の番がやってくると,「お当番さん,頑張ろう!」と意欲的に取り組んでいます。最初は前に立って話すことに恥ずかしさを感じて声が小さかった子も,今では,自信をもって大きな声でハキハキと話をする姿が見られるようになってきました。子どもたちの頑張っている気持ちや行動を認め,様々なことに自信をもって園生活を過ごせるようにしていきたいと思います。

にじグループでは「公共施設の利用のルールやマナーを知ること」と「バスに安全に乗って移動する」を目的とし、「支援者やお友だちと一緒に楽しくおでかけをする」をねらいとして南極・北極科学館、Bridgestone Innovation Galleryを訪問しました。
バスに乗ると、おでかけができることに嬉しさいっぱいの子どもたちですが、走行中はきちんと着座して安全に移動することができました。

他の利用者もいることから「お話は小さな声で」や「先生と一緒に行動する(一人で離れない)」など、確認しながら見学しました。


また、施設内では「触らないでください」のルールがところどころにあり、いろいろなきまりやルールを支援者と一緒に確認しながら楽しく見学してくることができました。

入梅の折から、蒸し暑さが続く毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
6月1日(日)、鹿児島国際大学にて行われた、ふれあいスポーツ大会に、児童4名で参加しました。
徒競走や玉入れ、玉転がし等、様々な種目があり、終始表情良く参加することができました。
競技終了後、「徒競走1位だったよ!」、「2位で悔しかったけど、楽しかったね!」と汗一杯かきながら、満面の笑みを浮かべる皆さんでした。

これから一層蒸し暑くなる季節となりますが、利用者の皆さんの心身のリフレッシュに繋げることができるよう、支援を行っていきたいと思います。
今回は、すみれグループの『感触遊び』の様子をお伝えします。
5月はキネティックサンドやホイップスライム・小麦粉粘土と様々な感触遊びを楽しみました。キネティックサンドとはスウェーデン生まれの絹のような砂で、握ると固まる魔法のような砂です。子ども達は握ったり、潰したりして遊んでいました。ホイップスライムではスライムの感触を手で味わうだけでなく、頬で感触や冷たさを感じている様子も見られました!
感触遊びが大好きなすみれグループ!活動にたくさん取り入れていけたらと思います。(田崎)

傘つくりをしました!
傘の部分に好きな絵やシールを貼ったら、柄の部分に使うモールの色を選びました。
シールをはがすことが難しいお友達は折り目をつけることで、自分ではがすことができ、傘の部分に貼れた時の笑顔は達成感でいっぱいでした。
柄を描いたお友達は、憂鬱な雨を吹き飛ばす、カラフルな柄を描いてくれました。
活動中は時間を意識するために、タイマーを使って傘の部分をデザインする時間を決め、タイマーが鳴ったら、次の工程に進むようにしました。
また、タイマーが鳴ったらシールやペンを片付けをして、終わった子からモールの色を選ぶことで、お片付けの練習もしました。
完成した傘をみんなでさして、晴れやかな笑顔を見ることができました。