2月3日は節分の日ということでディライトでも利用者の皆さんと豆まきをしました。鬼に向かって新聞紙で作った豆を投げ、一生懸命鬼退治をされていました。鬼を退治した後は達成感に満ちたような笑顔が見られ、楽しんで豆まきができたようでした。
2月に入り、節分の行事が終了しました。今年度、ときわの丘では多くの行事を実施して参りました。
5月の春のショッピングに始まり、夏祭りや敬老会、クリスマス会に初詣。その他にも、自治会で利用者の方から発案のあった「外食」「カラオケ大会」も実施しました。
「外食」については、施設外活動として、職員が行き先をいくつかピックアップした中から利用者の方にそれぞれ選んで頂き、イオンや物産館等で外食をしました。利用者の方に選んで頂き実施できたことで、利用者の皆さんも嬉しそうにされていました。
しかし、今年度は「自分で選ぶ」だけではなく、企画から実施までを利用者の方主体となり実施できた行事がありました。それが6月に実施された「カラオケ大会」です。
今年度の「カラオケ大会」は、自治会で「カラオケクラブで練習を頑張っているので、発表の場としてカラオケ大会をしてほしいです!」という一人の方の意見から始まりました。
意見発表してくださった方を中心に、どのようなカラオケ大会にするのか、何人に歌ってもらうのか、いつ頃実施するのか、準備が必要なものは何か等、打ち合わせを繰り返し行いました。そして、設営から司会進行まで、利用者の方が主体となり、カラオケ大会の当日を迎えました。
当日は8名の方に歌っていただき、周囲からは盛大な拍手もあり、とても充実した行事となりました。「とても楽しかった」「次は自分も歌いたい」と周囲からの意見・感想も多く寄せられました。その意見を受けてカラオケクラブでは「早く第2回を開催したい」「次はクラブ以外の人も歌えるように公募してもいいのでは?」などクラブ内でも意欲的に意見が出ている様子でした。
第2回は夏祭り午後の部にて行われ、大盛況で終わりました。利用者の方が企画から実施まで、また第2回開催に繋げることができたことからも、
今年度のベストオブ行事は、「カラオケ大会」に決定しました!!
来年度もまた、利用者の方が主体的に企画・実施できるような行事を職員もサポートして作っていきたいです。


ほしグループは今年度も体力作りや散歩の基礎(手を繋いで歩く、交通ルールを守る等)を学ぶことなどを目的に、積極的に歩いて公園へ行きました。
はじめは手を繋いで歩くことが苦手だったり、だっこを求めることが多かったりしたお子さんも、最近は支援者と手を繋いで安定して歩けるようになりました。
また、時々センターのバスを利用して、少し離れた公園に行くこともあります。
公園の遊具で全身を使って遊ぶことで粗大運動となり、感覚統合に対しても効果的です。
冬の寒さに負けず、まだまだ沢山の公園に遊びに行けたらと思います。
☆北第一公園、北第二公園

☆北ちびっこ児童遊園

☆北いちょう遊園、北いちょう並木国立公園

☆羽衣二遊び場、羽衣東公園

☆緑川第一公園

☆曙三第二公園、ちびっこ広場49号、中ふれあい公園

☆富士見公園、谷保第五公園、小平中央公園、窪東公園

☆緑町北公園

☆府中の森公園

物や色に興味を示す姿が多く見られるいちご組の子どもたち。今回は,くれぴつを使ってお絵描きを楽しみました。

好きな色を選び,ぐるぐる描いたりとんとんと点をつけたりと思い思いに表現し,イラストカードと合わせながら色に触れる姿が見られました。「先生,みてみて」と嬉しそうにお話をする子どもたちの表情がとても素敵でした。

これからも,お絵描きや製作を通して,色や形に親しみながら,表現する楽しさを大切にしていきたいと思います。
春は整骨院付近,秋は花屋さん付近,1月からはローソン付近と,徐々に歩く距離を伸ばしてきた園外散歩。4月の頃は,列が乱れたり歩くスピードが遅くなったりすることもありましたが,日頃の外遊びや運動遊び等で体を動かし体力作りを行ったことで徐々に体力がつき,最近では歩くスピードが少しずつ早くなってきました。途中「疲れた。」と言いながら表情が暗くなることもありますが,季節ならではの植物を見つけたり周りの景色の変化に気付いたり,『さんぽ』の歌をうたうと元気を取り戻し,また歩き始める可愛いりんご組さんです。
